2018年5月11日金曜日

一日は一生の縮図なり

「一日は一生の縮図なり」というのは
私の信条だ。

一生は過ぎ去ってみないことには
わかりっこない。
だが、自分の一生がどうなりそうか
ということは、いまのうちに
検討をつけなくてはいけない。

そしてその見当を見るには、
一日の予定がどこまで果たせたかどうか
ということを、常に見ておらねばならない。

つまりわれわれが、
朝目を覚ますということは、
赤ん坊として生まれたということ。

夜寝るのは、棺桶へ入るということだ。
一生の縮図がそこにあるのだ。


◆20世紀最後の哲学者が
 21世紀を生きる子どもたち、親たちへ贈ったメッセージ
『真理は現実のただ中にあり』(森信三・著)



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押忍!

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