2018年5月23日水曜日

極真空手 豊橋 豊川 湖西 武道空手道場

本日の極真 豊橋 豊川 湖西 各道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍!

見えている世界が違う人

まともではない人間の相手を
 
まともにすることはない
 
 
 
- 伊達政宗 -
 
 
画像:俺流・IEMOTO


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押忍!

エベレスト

誰しもが自分の中の
エベレストを登っている

 ――栗城史多(登山家)


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押忍!

今日の言葉 稽古

辛くとも、生きようとする時、必ず道はひらけるはずなのだ
━━━━━━━━━━━━━━
三浦綾子(作家)
月刊『致知』より

拳立て三回です。

本日、私は予定通りに豊橋道場幼少年少女部、豊川道場師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

2018年5月22日火曜日

極真空手 浜松大蒲 武道空手道場

本日の極真 浜松大蒲道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

草むしり

極真 浜松大蒲道場の雑木処理と草むしり!


それにしても毎年毎年、凄い生命力だ!(^^)


自分も見習おっと!笑



押忍(^^)

臥龍

【返報性の法則】


西田文郎氏の心に響く言葉より…


ちょっと調子がよくなるとほとんどの人が、自分は優秀だと誤解しはじめます。

これは他人事ではありません。

しかし、「自分はデキる」と思っている人間に、本当にデキる人はいないし、「自分は優秀だ」と考えている人間に、本当に優秀な人がいたためしはありません。

自己満足は、未来へ進む力を奪います。

スポーツメンタルの指導経験から、はっきり断言できますが、本当にデキる人間、本当に優秀な人間は、間違いなく「自分はまだまだである」と思っています。

謙虚だからではではありません。

いつも未来の目標に向いていて、それと現在の自分を比べているので、「まだまだ」としか思えないのです。


志の低い人間ほど、すぐ図に乗ります。

志が低いから、すぐ舞いあがる。

大成功者から見れば、成功どころか失敗でしかないレベルなのに、なぜかいい気になり、思いあがり、「自分はデキる人間だ」「優秀だ」などとカン違いしはじめるのです。


残念ながら、今の日本はそんな人間ばかりです。

調子に乗り、勢いづいている人のところへは、人が寄ってきます。

勢いよく流れる川が、まわりの水を集め、しだいに大河になるのと同じです。

人は勢いのあるものが大好きで、未来に向かって勢いよく流れているものに魅力を感じ、本能的にそこに集まります。

人は未来のイメージが欲しいのです。


人が集まるということは、チャンスや才能が集まるということであり、イヤでもツキや運が寄ってくるということです。

1人では、絶対に勢いには乗れません。

調子にのって勢いづくには、未来のイメージを分かち合い、支えてくれる仲間が必要です。


一方、図に乗るには1人でも十分です。

というより、1人でなければ、図には乗れません。

そのうえ図に乗っていると、まわりの反感を買い、嫌われ、だんだんひとりぼっちになっていきます。

孤独ほど人の運勢を悪くするものはありません。

このことをぜひ覚えておいてほしいのですが、「孤独なのにツイている」「ひとりぼっちなのに運がある」、そういう人を私は1人も知りません。


『10人の法則』現代書林




西田氏は本書の中でこう語ります。


『世の中をナメていいる人間は、いつか必ず大失敗します。

ナメてかかると、いずれ相手に復讐されるというのが、この世の法則だからです。

これを「返報性の法則」といいます。

他人を疎んじていると、必ず他人に疎んじられ、お金を軽んじていると、必ずお金に軽んじられ、健康を無視していると、必ず健康にも無視される。

逆に他人を大切にする人は、人間関係に恵まれ、お金を大切にする人は、お金に恵まれ、健康を大切にする人は、健康に恵まれるようになる。

雑巾だって大切に使えば、長持ちしてくれます。

この返報性の法則をしっかり理解し、大切なものを大切にしてさえいれば、どんなに不幸になりたいと思っても、そうそう簡単に不幸にしてくれません』


人は、未来感を持つ会社や人に魅(ひ)かれる。

未来感という未来のイメージだ。

反対に過去のことばかり言っている会社や人には、人は寄りつかない。


未来へのイメージを持つからこそ、そこに希望があり、夢がある。

未来を大切にする人は、未来から大切にされる。

過去を大切にする人は、過去に生きることになる。

過去に生きる人は、愚痴や、泣き言や、不平不満やグチが多い。


いくつになっても、未来に好奇心を持ち、未来を大切にする人でありたい。



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押忍!

今日の言葉 稽古

どんな仕事も一所懸命やること、深く深く掘り下げていくことで、
その仕事が天職になるのです
━━━━━━━━━━━━━━
塚越寛〈かんてんぱぱで有名な伊那食品工業会長〉
月刊『致知』より

拳立て二回です。

本日、私は予定通りに浜松大蒲道場、幼少年少女部に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

上機嫌の修行

自分の不機嫌を周囲に撒き散らされては大変迷惑です。
このような人はとても幼稚な精神構造です。

結果として因果応報により自分が、
その報復をうけてしまう真理を理解していません。

真理を理解する智慧がある人は、
報復を知っているので自己制御します。

釈尊は、
「荒々しいことばを言うな。
言われた人々は汝に言い返すであろう。
怒りを含んだ言葉は苦痛である。
報復が汝の身に至るであろう。」
と説いています。
智慧があるといつも穏やかな顔でいることができ、心も自然に穏やかに保てます。

周りにいたわりの言葉をかけていれば、
心が優しくなり愛が溢れる事を知っています。

やさしく思いやりのあるこころを仏教では慈悲と言い大切な教えです。
さぁ、今日も慈悲と笑顔で顔晴りましょう(^-^)


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押忍!









2018年5月21日月曜日

お月様と蛙さんと田んぼ(^^)



お月様と蛙さんと田んぼさん(^^)

本日、極真 浜松半田道場の稽古指導を終え帰宅途中、
道場すぐ近くの田んぼで、お月様と蛙さん(^^)


夏ももう直ぐそこまで来ていますね!^ ^



易経
「天行は健なり、君子もって自彊して息まず」

***

天行(てんこう)は健(すこやか)なり、君子以て自彊して息(や)まず。

----「終日乾乾(けんけん)す」とは、道に反(かえ)り復(かえ)るなり。

---天徳なり。首(しゅ)たる可(べ)からざるなり。〉

(新釈漢文大系・明治書院『易経』乾)


通訳

「天の運行というものは健やかで、一刻も休止することなく順序よく正しく進んでいる。

同様に人の上に立つ責任者はこのように、自分のなすべきことを努めてやむことなく励まなければならない。

----「終日、剛健で進んで反復して踏み行うことが大事である。

---天の徳は積極的であるので、更にそれ以上を好めば必ず悔いがある。

従って物に先立ってはならないということである。」

(前掲書)参照。


押忍!(^^)

お月様と蛙さんと田んぼさん(^^)

本日、極真 浜松半田道場の稽古指導を終え帰宅途中、
道場すぐ近くの田んぼで、お月様と蛙さん(^^)


夏ももう直ぐそこまで来ていますね!^ ^



易経
「天行は健なり、君子もって自彊して息まず」

***

天行(てんこう)は健(すこやか)なり、君子以て自彊して息(や)まず。

----「終日乾乾(けんけん)す」とは、道に反(かえ)り復(かえ)るなり。

---天徳なり。首(しゅ)たる可(べ)からざるなり。〉

(新釈漢文大系・明治書院『易経』乾)


通訳

「天の運行というものは健やかで、一刻も休止することなく順序よく正しく進んでいる。

同様に人の上に立つ責任者はこのように、自分のなすべきことを努めてやむことなく励まなければならない。

----「終日、剛健で進んで反復して踏み行うことが大事である。

---天の徳は積極的であるので、更にそれ以上を好めば必ず悔いがある。

従って物に先立ってはならないということである。」

(前掲書)参照。


押忍!(^^)





極真空手 浜松半田 浜松西伊場 蒲郡 武道空手道場

本日の極真 浜松半田 浜松西伊場 蒲郡 各道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

大山倍達総裁

大山倍達総裁



押忍!





極真空手 新規入門者大募集キャンペーン中

極真空手 新規入門者大募集キャンペーン中!



いつもありがとうございます。



何卒、宜しくお願い致します(^^)



押忍!                             石黒康之




053-482-9937



http://ishigurodojo.co.jp/



国際空手道連盟   

極真会館    静岡西遠・愛知東三河支部


創始者   大山倍達


館長       松井章奎


支部長   石黒康之



道場所在地

浜松市(大蒲町・西伊場町・半田町)・湖西市・豊橋市・蒲郡市


053-482-9937



http://ishigurodojo.co.jp/







逆境は神の恩寵的試錬なり  ――森 信三

逆境は神の恩寵的試錬なり

 ――森 信三

やるべき事、あたりまえの事を、あたりまえにやっていく事だけを考える。



押忍                                    石黒康之






あたりまえの事を、あたりまえにやっていく事だけを考える。

やるべき事、あたりまえの事を、あたりまえにやっていく事だけを考える。



押忍                                    石黒康之


人は笑うと、一瞬にして心が開く

【人を笑わせること】


斎藤一人さんの心に響く言葉より…


最近、セクハラの問題が外国なんかでずいぶんあります。

あのね、セクハラって、あんたが嫌いってことなの。

だって好きな人だったら、誘われたら嬉しくてしょうがないでしょ?

だから、好かれる人間になることだよね。


神様ってね、ユーモアが大好きなんです。

で、おもしろいことに、人は笑うと、一瞬にして心が開きます。

だから私はいつも、いろんな話を「これをどう表現したら、笑える話になるだろうか」って考えてるんです。


でね、まずは自分が笑える話にするわけです。

自分が笑おうと思うとね、ものすごくおもしろくしないと笑えないんだよね。

ところが、人を笑わせようと思うと、自分を笑わせたときの半分とか3分の1くらいのおもしろさでも笑ってくれるの。

もっと言うとね、相手の人数が多くなればなるほど、わずかなおもしろさでウケるんだよ。

1000人集まれば、ちょっとした冗談でもワッと笑うよ。


いちばん笑わせるのが大変なのは自分なんです。

だから、いつも自分を笑わせてるとね、人に会ったとき、相手を笑わせるくらいの冗談を言うのはワケないんです。

で、私は何かおもしろい話があると、この話をどうやって表現したらもっと笑えるだろうかって考えるんです。

だから、私はいつも、とても人には言えないようなおもしろいことを考えては、1人でクスクス笑ってるの。

そうすると、周りから、「今、何考えてるんですか?」って聞かれるんだけど、言えないって(笑)。


幸せって、楽しいのと同じです。

例えば、俺は野球の選手になるんだって決めて、野球選手になって大喝采されているところや豪邸に住んでいるところを想像すると、それだけで楽しくなるものなんです。

練習してようが、トレーニングしてようが、野球に関することなら何をしてても楽しいはずなの。

だから、本物の野球選手になるまでのトレーニングなんかは楽しくないっていうのは、本物じゃないんだよね。

本物っていうのは、想像しただけで楽しくなるものを言うんです。

ところが、世の中には楽しんじゃいけないと思っている人が一定数いる。

そんなこと思う必要はないんだよ。

あのね、一人さんって、とにかくおもしろくなきゃいけないと思ってるんです。

で、そう思ってるから、私の人生はおもしろいわけです。

六時中、おもしろいこと考えてるんだから、毎日おもしろくてたまらいんだよね。

もし、1日に3人を笑わせることができたら、あなたの人生は大正解だと思います。

同じ人ばっかり、毎日笑わせてもいい。

やってごらん。


『斎藤一人 俺の人生』マキノ出版




斎藤一人さんは、本書の中で「おもしろい話」についてこう語っている。

『おもしろいことってね、おもしろくないことから生み出されるものなんです。

私の場合だったら、納税日本一になったとき、周りの知り合いから判で押したように、「斎藤さん、儲かって笑いが止まらなでしょう」とかって言われたんです。

そういうときには、すかさずこう返しました。

「笑いが止まらない段階はもう過ぎちゃった。今は、あんまり儲かるものだから、夜になると笑いすぎて涙が止まらないんですよ」

そうすると、だんだん何も言われなくなってくる(笑)。

そんなことないよって否定したり怒ったりするから、あれこれ言われるんだよね。

こんなのもあったよ。

ちょっと太るとね、「斎藤さん、金太りですか」って。

幸せになることで太ることを幸せ太りって言うよね。

それと同じように、私にお金が入ったから太ったと言いたいんでしょう。

それにたいする答えは、こうです。

「いや、金太りじゃないんだよ。金むくみで、今はもうむくんじゃって」

私のは、金むくみだって返すんです(笑)。

こんなふうにね、笑えるような答えがいちばんだよ。

相手も笑えて、こっちも笑える。

それができると、変なことを言ってくる人はいなくなります。

だから私がいつも考えるのは、こっちも笑えて相手も笑える答えは何だろうっていうこと。

要するに、相手よりちょっと楽しい知恵が勝っていればいいんだよね。』



いつも、人の心を冷やす名人がいる。

愛のない言葉を発して、一瞬にして、相手の心を傷つけたり、嫌な気持ちにさせる。

しかし、大事なのは、その挑発に乗らないこと。

自分はいつも愛ある言葉を発し、相手を明るくして元気にさせると心を決めるのはもちろんのこと、相手の言葉に乗せられて、不機嫌になってしまっては元も子もない。


この世に生を受けた我々にとっての一世一代の大事な修業は、どんなことがあっても、愚痴や、悪口や、不平不満、文句、泣き言を言わないこと。

そして、言わないだけでなく、いつも愛ある言葉を発し、相手を笑わせることができたら、周りも自分も幸せになれる。


いつもおもしろいことを考えて…

どんなときも、人を笑わせることができたら最高だ。



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押忍!

今日の言葉 稽古

せっかく人間として生まれてきたのである。
ただ外の花を楽しむだけではなく、
自らの内に咲かせる心の花をも楽しもうではないか
━━━━━━━━━━━━━━
平澤興(第16代京都大学総長)
『平澤興一日一言』より

拳立て一回です。

本日、私は予定通りに浜松半田道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

2018静岡県空手道選手権大会(富士山杯)

2018静岡県空手道選手権大会(富士山杯)


押忍!

2018年5月19日土曜日

極真空手 浜松西伊場 蒲郡 浜松半田 武道空手道場

本日の極真 浜松西伊場 蒲郡 浜松半田 各道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

AI時代と空手道場と感性教育

【AIに人間が勝つために必要なこと】



数学者、新井紀子氏の心に響く言葉より…


私は日本人の読解力についての大がかりな調査と分析を実施しました。

そこでわかったのは驚愕すべき実態です。

日本の中高生の多くは、詰め込み教育の成果で英語の単語や世界史の年表、数学の計算などの表層的な知識は豊富かもしれませんが、中学校の歴史や理科の教科書程度の文章を正確に理解できないということがわかったのです。

これは、とてもとても深刻な事態です。

英語の単語や世界史の年表を憶えたり正確に計算したりすることは、AIにとって赤子の手をひねるようなことです。

一方、教科書に書いてあることの意味を理解するのは苦手です。


あれ、日本の中高生と同じなのでは?…そう思われましたか。

そうなのです。

現代日本の労働力の質は、実力をつけてきたAIの労働力の質にとても似ています。

それは何を意味するのでしょうか。


AI楽観論者が言うように、多くの仕事がAIに代替されても、AIが代替できない新たな仕事が生まれる可能性はあります。

しかし、たとえ新たな仕事が生まれたとしても、その仕事がAIで仕事を失った勤労者の新たな仕事になるとは限りません。

現代の労働力の質がAIの似ているということは、AIでは対処できない新しい仕事は、多くの人間にとっても苦手な仕事である可能性が非常に高いということを意味するからです。


では、AIに多くの仕事が代替された社会ではどんなことが起こるでしょうか。

労働市場は深刻な人手不足に陥っているのに、巷間には失業者や最低賃金の仕事を掛け持ちする人々が溢(あふ)れている。

結果、経済はAI恐慌の嵐に晒(さら)される…。

残念なことに、それが私の思い描く未来予想図です。


実は、同じようなことはチャップリンの時代にも起こっています。

ベルトコンベアの導入で工場がオートメーション化される一方、事務作業が増えホワイトカラーと呼ばれる新しい労働階級が生まれました。

でも、それは一度に起こったことではありません。

タイムラグがありました。

大学が大衆化し、ホワイトカラーが大量に生まれる前に、多くの工場労働者が仕事を失い、社会に失業者が溢れました。

それが、20世紀初頭の世界大恐慌の遠因となりました。


その時代、ホワイトカラーという新しい労働需要があったのに、なぜ失業者が溢れたのか。

答えは簡単です。

工場労働者はホワイトカラーとして働く教育を受けておらず、新たな労働市場に吸収されなかったからです。


AIの登場によって、それと同じことが、今、世界で起ころうとしています。

そうならないために、数学者として、今、できることは何か。

それは、実現しそうにない夢のような未来予想図を喧伝(けんでん)することではなく、現実的に、今、起ころうとしていることを社会に伝えることだ。

その強い想いから、筆を執(と)ることにしました。


『AIvs.教科書が読めない子どもたち』東洋経済新報社




日本の学校では長い間、テストや入試においては、覚えたものを再生する「記憶再生能力」を問うことが多かった。

しかし、覚えたものを正確に再現する動画記録やボイスレコーダー的な機能は、もはや、すべてのスマホにアプリとしてついている。


「記憶再生能力」と対極にあるものが「感性」だ。

境野勝悟氏は、かつて進学校の教師をしていた頃、東大に楽々と現役入学する生徒を何人も見て、「記憶再生能力」プラス「感性」イコール10、という方程式が成立することに気づいたという。

つまり、ボイスレコーダー的記憶再生能力が8だとすれば、感性は2しかないということ。


読解力を身につけるには、感性の力が必要だ。

感性とは、「相手の気持ちなれる」、「人の気持ちを感じとる」といった、喜怒哀楽を感じる力だ。


AIに人間が勝つために必要なことは、AIにできないことを身につけなければならない。

これからの時代は、ますます…

人の気持ちを感じ取る「感性」を身につけることが必要だ。




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AI時代と空手道場と感性

【AIに人間が勝つために必要なこと】



数学者、新井紀子氏の心に響く言葉より…


私は日本人の読解力についての大がかりな調査と分析を実施しました。

そこでわかったのは驚愕すべき実態です。

日本の中高生の多くは、詰め込み教育の成果で英語の単語や世界史の年表、数学の計算などの表層的な知識は豊富かもしれませんが、中学校の歴史や理科の教科書程度の文章を正確に理解できないということがわかったのです。

これは、とてもとても深刻な事態です。

英語の単語や世界史の年表を憶えたり正確に計算したりすることは、AIにとって赤子の手をひねるようなことです。

一方、教科書に書いてあることの意味を理解するのは苦手です。


あれ、日本の中高生と同じなのでは?…そう思われましたか。

そうなのです。

現代日本の労働力の質は、実力をつけてきたAIの労働力の質にとても似ています。

それは何を意味するのでしょうか。


AI楽観論者が言うように、多くの仕事がAIに代替されても、AIが代替できない新たな仕事が生まれる可能性はあります。

しかし、たとえ新たな仕事が生まれたとしても、その仕事がAIで仕事を失った勤労者の新たな仕事になるとは限りません。

現代の労働力の質がAIの似ているということは、AIでは対処できない新しい仕事は、多くの人間にとっても苦手な仕事である可能性が非常に高いということを意味するからです。


では、AIに多くの仕事が代替された社会ではどんなことが起こるでしょうか。

労働市場は深刻な人手不足に陥っているのに、巷間には失業者や最低賃金の仕事を掛け持ちする人々が溢(あふ)れている。

結果、経済はAI恐慌の嵐に晒(さら)される…。

残念なことに、それが私の思い描く未来予想図です。


実は、同じようなことはチャップリンの時代にも起こっています。

ベルトコンベアの導入で工場がオートメーション化される一方、事務作業が増えホワイトカラーと呼ばれる新しい労働階級が生まれました。

でも、それは一度に起こったことではありません。

タイムラグがありました。

大学が大衆化し、ホワイトカラーが大量に生まれる前に、多くの工場労働者が仕事を失い、社会に失業者が溢れました。

それが、20世紀初頭の世界大恐慌の遠因となりました。


その時代、ホワイトカラーという新しい労働需要があったのに、なぜ失業者が溢れたのか。

答えは簡単です。

工場労働者はホワイトカラーとして働く教育を受けておらず、新たな労働市場に吸収されなかったからです。


AIの登場によって、それと同じことが、今、世界で起ころうとしています。

そうならないために、数学者として、今、できることは何か。

それは、実現しそうにない夢のような未来予想図を喧伝(けんでん)することではなく、現実的に、今、起ころうとしていることを社会に伝えることだ。

その強い想いから、筆を執(と)ることにしました。


『AIvs.教科書が読めない子どもたち』東洋経済新報社




日本の学校では長い間、テストや入試においては、覚えたものを再生する「記憶再生能力」を問うことが多かった。

しかし、覚えたものを正確に再現する動画記録やボイスレコーダー的な機能は、もはや、すべてのスマホにアプリとしてついている。


「記憶再生能力」と対極にあるものが「感性」だ。

境野勝悟氏は、かつて進学校の教師をしていた頃、東大に楽々と現役入学する生徒を何人も見て、「記憶再生能力」プラス「感性」イコール10、という方程式が成立することに気づいたという。

つまり、ボイスレコーダー的記憶再生能力が8だとすれば、感性は2しかないということ。


読解力を身につけるには、感性の力が必要だ。

感性とは、「相手の気持ちなれる」、「人の気持ちを感じとる」といった、喜怒哀楽を感じる力だ。


AIに人間が勝つために必要なことは、AIにできないことを身につけなければならない。

これからの時代は、ますます…

人の気持ちを感じ取る「感性」を身につけることが必要だ。




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今日の言葉 稽古

「志」は他国にない素晴らしい日本語
━━━━━━━━━━━━━━
野田一夫(日本総合研究所会長)
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拳立て100回です。

本日、私は予定通りに浜松西伊場道場、幼少年少女部、師範稽古に入ります。
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押忍 石黒康之

どん底

ドン底に落ちたら
 
這いあがるしかありません
 
 
 
人にはその力があります。
 
 
 
全ては自分のために起こる
 
辛くて苦しい日々...
 
 
 
それには必ず意味があります。
 
 
 
心の大きい人になるために...
 
人の心の痛みがわかるために...
 
 
 
なんで自分は
 
こんな状況にいるんだろうと
 
思うこともあります。
 
 
 
それには必ず意味があります。
 
 
 
人として成長することが
 
出来るために...
 
 
 
与えることが
 
出来る人になるために...
 
 
 
人生に起きることには
 
意味があります。
 
 
 
起きた事に心を
 
奪われるのではなく
 
起きた意味を考えます。
 
 
 
全ては 自分が
 
幸せになるために
 
起きていることですから。
 
 
 
※『 思わず涙する感動秘話』より


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押忍!

2018年5月18日金曜日

「ぼくは病気に感謝してる」亡くなった西城秀樹さんが生前遺した言葉 - ライブドアニュース

「ぼくは病気に感謝してる」亡くなった西城秀樹さんが生前遺した言葉 - ライブドアニュース

西城秀樹が遺したメッセージ「2度の脳梗塞には感謝している」

歌手の西城秀樹さんが5月16日、急性心不全で亡くなりました。享年63。

【写真】1978年日本武道館で行われた東京音楽祭世界大会で熱唱する西城秀樹さん

西城さんは2度の脳梗塞を経験していました。48歳のときに倒れ、生活を改善して予防に努めたにもかかわらず、56歳で再発。2度とも言葉を発しにくい後遺症が出たため、「歌えないなら、死んだほうがましだ」と諦めかけた日もあったそうです。そんな中リハビリを続け、年間70回ものステージをこなしていた西城さんが残した手記を追悼とともに掲載します。

(出典:文藝春秋2016年12月号)

◆ ◆ ◆

そのときまでぼくは、最高に健康な男だと過信していました


西城秀樹さん ©文藝春秋

 最初に発作を起こしたのは、2003年6月。ディナーショーのために訪れていた韓国・済州島でのことです。猛烈にだるくて眠くて、翌朝目が覚めたら左の頬が右より下がっていました。ろれつも回りません。

 東京の慶應病院に勤める知り合いの医師に電話で相談したら、「脳梗塞の疑いがありますね」。仕事を終えて翌日、急いで帰国して病院へ行くと、そのまま入院。「ラクナ梗塞」という病名を告げられました。脳内の細い血管が動脈硬化などで狭くなって血液の流れが悪くなる、脳血栓症のひとつだそうです。

 そのときまでぼくは、最高に健康な男だと過信していました。若い頃からワインを毎晩2本、タバコを1日4箱という生活でしたが、46歳で結婚してから食生活に気を配るようになっていました。181センチ、68キロの体型を維持するため、ジムに通ってトレーニングも欠かしませんでした。

 しかし倒れる前は、3週間で5キロの無茶なダイエット。運動中もそのあとのサウナでも、水分補給をしないほうが効果があると勘違いもしていた。そんなことが、血流を滞らせる原因になったんですね。

「ゆっくりと時間をかけて病気になったんだから、ゆっくり歩いて治していこうよ」

 運動機能の後遺症は軽かったのですが、倒れた直後は、何かやろうとするたびに「こんなこともできないのか」と気づくショックがありました。脳梗塞という病気について知識がなく、症状も知らなかったからです。何より問題だったのは、脳内の言語を司る神経が塞がれたために「構音障害」という後遺症で言葉が出にくく、上手くしゃべることができなくなったこと。「水」という言葉が、思い浮かばないんです。

 長女は1歳。妻のお腹には7カ月の長男がいました。もう人前で歌えないのなら、生きている価値があるのか。「歌手を引退しようか」と弱音も吐きました。思い直させてくれたのは、妻が言ってくれた、

「ゆっくりと時間をかけて病気になったんだから、ゆっくり歩いて治していこうよ」

 という言葉です。専門の先生について口腔機能療法というリハビリを行ない、あごの筋トレや舌のストレッチ、風船を膨らませるといった訓練のおかげで、歌を取り戻すことができました。

脳梗塞を起こした人の多くが経験する、うつ状態

 2度目に発症したのは、2011年の暮れです。身体がふらついたときは、風邪のせいかと思いました。前回と同じ慶應病院へ行ってMRIを撮ってもらっても、異常は見つかりません。しかし「念のため今日は泊まってください」と言われたのが幸い。朝には、病室のベッドから起き上がれなくなっていたんです。

 ショックは何十倍でしたよ。再発を予防しようと生活に気をつけていただけに、なぜ? という思いが強かったんです。

 前より症状が重いことも、じゅうぶん自覚できました。唇や舌が痺れてしゃべれないし、右手と右足が自由に動かせません。前回と違って、退院後はリハビリ専門の病院へ移る必要がありました。

 リハビリ室ではほかの患者さんと一緒ですから、他人の目が気になって、さらし者になっているような屈辱感を味わいました。おはじきをしたり、並べた十円玉を指でつまむトレーニング内容に、「こんな幼稚園児みたいなことやってられるか」と思いながら、できない自分。昼間はそうやって苛立っているのに、夜になると生きているのが嫌になるほどの絶望感と自己嫌悪に襲われます。これは、脳梗塞を起こした人の多くが経験する、うつ状態だそうです。

リハビリで自分の弱さを素直に認められるようになった

 けれどもリハビリ室では、まだ若い人、ぼくと同じ世代の人、ずっと高齢の人が、それぞれの症状を好転させようと戦っていました。昨日まで立てなかった人が立ち上がり、歩けなかった人が歩き始める様子を見ることは、いい目標になりました。以前は、医師や療法士から「よくなってきたことを喜んで下さい」と言われても、

「気休めを言わないで下さい。ぼくは、歌えなくなったら死んだも同然なんですよ!」

 と反発していたのが、自分の弱さを素直に認められるようになった。すると、注目されることがかえって励みになり、麻痺が残っていることやリハビリがうまくできないことを恥ずかしく思わなくなった。「病は気から」を実感したわけですね。

 普通に接しなければならない家族や周囲のほうが、気を遣って大変なんだということも知りました。家で薬を飲もうとして落としたとき、子どもは反射的に拾ってくれようとします。それを制して自分で拾うのも、リハビリのうちなんです。子どもは3人に増えましたが、まだ中学生と小学生です。成人する姿までは、見届けなければね。

 病気をして、価値観が変わりました。以前は気にしなかった季節の移り変わりを感じたり、景色の美しさに感動したり、家の中に迷い込んできた虫は外へ逃がす。殺せなくなってしまったんです(笑)。

 食事は妻が気を遣ってくれて、バランスよく野菜中心です。朝は納豆とヨーグルトを欠かしません。「腹八分目」がいいと言われますが、ぼくには多すぎます。「7.5分」くらいがちょうどいい。

「7.5分」くらいの生き方で

 野菜といえば昨年、埼玉県入間市に「体験型市民農園」をオープンしました。家庭菜園作りの番組に3年出演したのがきっかけです。無農薬と有機栽培にこだわった野菜を自分で育て、食べる。こんなに味が違うのかと思うくらい美味しくて、畑仕事が楽しみになっています。

 いまは毎朝40分程かけて近所の公園へ散歩に行くほか、家でバランスボールなどを使ったストレッチ。発声のために、奥歯で割り箸を噛む訓練も続けています。空いた時間があれば東洋医学のリハビリに行って、骨格矯正や筋力のトレーニングを2時間半。調子のいい日はつい欲張ってしまいますが、頑張り過ぎると脚の調子が悪くなる。100%全力投球は長続きしません。何ごとにも余裕をもって、やはり「7.5分」くらいの生き方がいいんですね。

 デビューから45年の今年、ステージには70回くらい立っています。移動は大変ですが、普通の生活をすることが大事ですから。『YOUNG MAN』も踊って歌ってますよ。「YMCA」の「C」のポーズで身体の左側に重心をかけるとき、ふらつかないように気をつけてね(笑)。

いまは、3度目の人生だと思っています

 病気になる前は「カッコよくあることが務めだ」と信じていたし、2度めに倒れたあとは「こんな姿は誰にも見せたくない」と落ち込みました。しかしいまは、たとえ不自由でも、ありのままの姿を見てもらえればいい。むしろ、ちゃんと見てもらいたい。そう思えたら、とても楽になりました。脳梗塞やほかの病気と戦う人を勇気づけられたら――それがぼくの生き甲斐です。

 最初に脳梗塞で倒れるまでが1度目。また倒れるまでが2度目。そしていまは、3度目の人生だと思っています。価値観を変え、大切なものに気づかせてくれたという意味で、ぼくは病気に感謝してるんです。病気にならずに気がつけば、もっとよかったんですけどね(笑)。

(西城 秀樹)




すべては神の思し召し 天命に任せて人事を尽くす

【マサカの時代】


五木寛之氏の心に響く言葉より…


近ごろ、専門家や情報通と呼ばれる人たちの予想が外れることがしばしばある。

少し前まで私は、その種の「マサカ」には、あまり驚かないほうだと思っていた。

それでも最近、現実に起きる出来事には驚かずにいられない。

メディアを含めて大方の予想が外れ、マサカの現実にぶつかる。

そのたびに、「やっぱり、確実な未来予測などないものだな」、あらためてそう痛感することが増えている。


先年の衆議院選挙でも、一時は小池総理の可能性まで取りざたされたのが、結局は自民党が圧勝したように、先が読めないことがつぎつぎに起こる。

2016年は海外でもイギリスのEU離脱が決まり、トランプ大統領当選があった。

昨今の相撲界の不祥事もそうである。


経済を見ても、株価がバブル崩壊以降で一時最高値を更新する一方で、東芝や神戸製鋼、日産、東レといった大企業が、経営危機や不祥事に揺れている。

自動車業界は電気自動車シフトに雪崩を打ち、AI(人口知能)を業務に導入する大手銀行が、相次いで大リストラを打ち出すようになった。


ひと昔前、就職すれば親戚一同にも鼻高々だった大企業でさえ、一生安泰というわけではなくなった。

まさに時代の大転換期なのだ。

もちろん、いつの時代も「マサカ」という出来事は起こる。

しかし、今の時代はそれが非常にドラマチックな形で、目の前に迫ってきているという実感がある。

「マサカ」の上に「マサカ」が続く、そういう時代だと感じないではいられない。


私の趣味の一つは、十年ぐらい前の経済雑誌を読むことだ。

そこでは、様々な学者やエコノミストが日本経済の先行きを予測しているが、そのほとんどが、外れているのが痛快である。

後になって、自分が間違っていたと反省する本を出された人もいるが、ごく少数派だろう。

本として刊行される大半は、なぜバブルは起こったのか、なぜ崩壊したのか、という後付の話ばかり。

後からの理屈は誰でもつけられる。

そうではなくて、その道の専門家として、十年後はこうなる、という見通しを聞きたいものだといつも思うのだ。


『マサカの時代』新潮新書




五木寛之氏は「マサカの時代」に対する心構えを本書の中で述べている。

『本物の「マサカ」の時代。

その中で、個人にできることは何なのか。

一つ言えるのは、人は自分の死生観を持つべきだということだ。

いま自分が生きていること、やがて確実に死ぬということに対して、自分なりの答えを用意しておかなければならない。』


これからはますます、あらゆる予測という予測が外れる時代に入ってきた。

AIやITなどの急激な進化や、変革が及ぼす影響が読めないからだ。

まさに、「マサカの時代」。


その中で、一つ絶対に確実なことは、「人は生まれたら必ず死ぬ」という現実。

これは、どんな金持ちだろうと有名人だろうと、この現実は免れることはできない。

つまり、どんなことが起ころうと覚悟を決めるといこと。


覚悟を決めるということは、生きている限り、己の人間力を磨き続け、少しでも善き人間となること。

どうせ死ぬのだからと、自暴自棄になったり、享楽的になって努力を放棄(ほうき)してしまっては、この世に生まれた意味がない。


「マサカの時代」

この一瞬一瞬を、一所懸命生き切りたい。




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押忍!

今日の言葉 稽古

言葉を粗末にしてはいけない。言葉一つで人を動かすこともできれば、
傷つけることもできる
━━━━━━━━━━━━━━
上島康男(ウエシマコーヒーフーズ元社長)
月刊『致知』より

拳立て九十九回です。

本日、私が所用のために豊橋道場、幼少年少女部、師範稽古、川合指導員の代稽古となります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

今日の言葉 稽古

言葉を粗末にしてはいけない。

言葉一つで人を動かすこともできれば、
傷つけることもできる
━━━━━━━━━━━━━━
上島康男(ウエシマコーヒーフーズ元社長)
月刊『致知』より

拳立て九十九回です。


押忍 石黒康之

2018年5月17日木曜日

陰極まれば陽とかす(失敗は成功である)

人は失敗を通じてしか学ばない。
 
失敗を経験させ、
 
自ら「変わろう」と
 
決断するのを見守るのだ。
 
 
 
- アドラー -
 
 
出典:ダイヤモンドオンライン

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押忍!

読解力

読解力の最も根幹となるのは
「漢字力」です。

漢字を見ただけで
おおよその意味が分かる。

そうすれば、どんな内容の本でも
読むことができ、会話力も身について
コミュニケーション能力も
ぐんと向上します。

本書は
「漢字を声に出して覚える」という
コンセプトのものと作成した、
漢検2級合格のための漢字学習メソッドです。

漢検対策はもちろんのこと、
語彙力や読解力、コミュニケーション能力を
高めたい方にもおすすめの内容です。

 ――齋藤孝(明治大学教授)


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押忍!

今日の言葉 稽古

お客様を自分の彼氏、彼女のように好きになって信じられなかったら、
いい仕事はできない
━━━━━━━━━━━━━━
中村義明(中村外二工務店代表)
月刊『致知』6月号「父と子」【最新号】より

拳立て九十八回です。

本日、私が所用のために蒲郡道場、幼少年少女部、師範稽古ともに川合指導員と神取指導員の代稽古となります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

フリーランス 一人経営時代の到来

【ビジネスモデルの大転換が始まる】



野口悠紀雄氏の心に響く言葉より…


いま、世界のビジネスモデルは大転換しようとしている。

これに伴って、組織のあり方や人々の働き方も大きく変わる。

そうした変化を先導できる国や企業や個人が発展し、変化に対応できない国、企業、個人が遅れを取り、衰退する。


大航海時代から産業革命を経て、現在にいたる長い歴史の流れをみる。

いまどき「大航海時代を振り返る」などと言うと、「なんたる時代錯誤」と思われるかもしれない。

確かに、これは500年も前のことだ。


しかし、世界は、その時と同じような大変化を迎えようとしている。

それは、一言でいえば、産業革命以前の独立自営業の世界への「先祖がえり」だ。

産業革命以降続いてきた流れが、いま大きく転換しようとしているのである。


産業革命以降のビジネスモデルの基本は、さまざまな工程を1つの企業の中に統合し、組織を大規模化することによって、効率化を図ろうとするものだった。

しかし、1990年代以降、新興国の工業化や情報・通信技術の進歩によって、この基本が変わりつつある。

新しい経済において重要なのは、大組織の中で決まりきったことを効率的に実行することではなく、まったく新しいビジネスのフロンティアを見出すことだ。

それに成功するかどうかが、これからの企業や個人のあり方に大きな影響を与える。


「産業革命によって垂直統合化・集権化・組織化が進展したが、新しい経済の最先端は、それ以前の時代の分権的ビジネスモデルへと先祖がえりしつつある」ということになる。

ただし、「大組織か、小組織か」ということについての先祖がえりは、まだ現実には生じていない。

現在の社会において大組織がいまだに支配的であることは、否定できない。

だが、経済活動の中心が産業革命前のような小組織や個人に移る萌芽(ほうが)はすでに見られる。

人々の働き方においても、フリーランサーが増えつつある。


『「産業革命以前」の未来へ』NHK出版新書




野口氏は本書の中でこう語る。

『アメリカでは、組織を離れて働く「フリーランサー」が増えている。

情報技術が進歩した結果、仕事の進め方に関する自由度が高まり、1ヶ所に集まって仕事をする必要性が薄れたからだ。

高度の専門家について、とくにこのことが言える。

こうした仕事を斡旋(あっせん)するためのスマートフォンアプリもある。

これまでフリーランスと言えば、農業や小売業などが主だった。

最近の特徴は、それが高度な専門家に及んでいることだ。

アメリカにおけるフリーランサーの数は、5730万人だ。

これは、アメリカの労働人口の35.8%になる。

このレポートは、2027年には、フリーランサーが8650万人で、50.9%と過半を占めるだろうと予測している。

ダニエル・ピンクは「フリーエージェント社会の到来…"雇われない生き方"は何を変えるか(ダイヤモンド社)」において、人々は、組織から離れ、独立自営業になり、肉屋と燭台(しょくだい)職人の時代になるだろうとした。

これは、まさに、工場制工業出現以前の社会だ。

それが現実のものになろうとしているのである』


現在、働き方改革が声高に叫ばれている。

今後、色々な改革が進むが、その中でフリーランスのことはあまり多く語られていない。

しかし、これからの時代はフリーランスという働き方が、様々な職業で出現してくるはずだ。


「ビジネスモデルの大転換が始まる」

頭を柔らかくして、様々な働き方を模索してみたい。



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押忍!

バク(夢を食べるといわれている動物)

1990年代初頭、
とある日の極真会館 総本部道場 会館朝礼でのお話し、、、

(ひょっとすると毎週木曜日に行われていた大山総裁直伝の内弟子稽古の時だったかもしれません。すみません(^^))



***

「君たちなぁー

バリバリ、バリバリ、稽古をして、
沢山ご飯を食べて筋肉で体重を増やしなさい!


いいか、君たち!

60キロの人間より、70キロの人間の方が強いよ、
70キロの人間より、80キロの方が強い!

80キロよりも90キロの人間の方が強いんだよ!

大きい方が強いんだよ!


その90キロの人間より、牛の方が強いよ!

その牛よりも熊の方が強い、

熊よりも象の方が強いんだよ!

(あくまでも総裁独特の言い回し表現の仕方であると理解しております。)



だがな、、、

君たち、、、、



アフリカにはな、
その象を大群になって食べてしまう人食い蟻というのがいるんだよ!

(まだ10代後半の子供の私にはその話のスケールが大き過ぎて総裁のお話しの真意が掴めず困惑しておりました。
しかしながら、総裁のお話しが抜群に面白くどんどん引き込まれていきました。^ ^)



しかしな、、、、


君たち、、、、



その人食い蟻を食べてしまう、
バク(夢を食べるといわれている動物)という動物がいるんだよ!


ということでね君たち、

この世の中でバクが一番強いんだよ!」

(総裁は、真意が掴めずに目が点になっている自分たち内弟子を眺めながら、
ケ、ケ、ケ、ケ、、という、
もう魅力満点な笑顔で私たち内弟子たちを眺め続けているのでした。)



また、
総裁室に来客があり、私がお茶汲みのお仕事をさせて頂いていた時での出来事、、、


☆お客様
「総裁、この地球上で一番強い最強の動物は何でしょうか?」


☆総裁
「それは、、、、、

夢を食べてしまうバクでしょうね、、、」


お客様
「、、、、、(目が点状態で終始無言)」



いま、考えますと、
総裁は身体も動かさず、汗も流さず、稽古もしない連中の頭でっかちになった現実離れした最強論争、
あるいは、
相手に触りもせずに「気」だけで相手を吹っ飛ばすなどの眉唾モノの類が大嫌いでありました!


ある意味、
本当に良い意味での現実主義者、唯物論者であられた様な気が致します。
(あくまでも個人的見解です)


要するに、
そんな目に見えない様なモノや、
浮世離れした最強論争などをしている暇があったら、

「頭デッカチになるな!

身体を動かして汗をかけ!

身体がボロボロになるまで稽古しろ!」


といつもいつも仰っておられました。



「実践なくんば証明されず、

証明なくんば信用されず、

信用なくんば尊敬されない。」

大山倍達総裁



***

このお話し、
あくまでも私石黒が極真 総本部 内弟子 第19期生として過ごした3年間の経験をもとにしたお話しであります。


全国、全世界中におられます優秀な極真 師範、諸先輩、諸後輩の皆様におかれましては、
私が経験した3年間の拙い経験として受け流して頂けましたら幸いであります。


皆さま、本当にいつもありがとうございます。


今後とも御指導の程を何卒宜しくお願い申し上げます。



押忍! 石黒康之