2016年4月30日土曜日

■「"養生訓"に学ぶ生きる力の養い方」
  
  祖父江逸郎(長寿科学振興財団理事長)

(祖父江)
益軒は、飲食についての心得に多くの紙幅を割いています。

「飲食は生命の養分である。だから飲食の養分は人生の毎日でいちばん必要なもので、半日もなくてはならない。しかし飲食は同時に人間の大欲で、口や腹の好むところである。好みに任せてかって気ままをすると、度をこえて、かならず脾胃をそこね、いろいろの病気をおこし命をなくす」

「人生は毎日飲食しないということはない。いつも慎んで欲をがまんしないと、度を過ごして病気になる。古人は『禍は口より出で、病は口より入る』といった。口の出し入れはつねに警戒しなければならない」

「珍しいものや、おいしいものに出あっても八、九分でやめるのがよい。腹いっぱい食べるのはあとで禍がある」
 
飽食の時代を生きる現代人には耳の痛い言葉です。その人の健康状態は平素の生活習慣によって大きく左右されることは、近年広く知られるところとなりましたが、とりわけ食事の摂り方は重要です。

毎日毎日の積み重ねが人生であり、そのリズムを崩さないためにも、食べ過ぎに注意し、腹八分を心掛けることが大切です。

※月刊『致知』2015年7月号より



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押忍!

石黒ブログを読んでいただけるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。




どんなに大変な状況になっても、心だけは負けたくない。自分を蔑んだり、卑下したり、周囲の助けに感謝できなくなることはだけはしたくない。それだけは自らの人生で貫いていきたい

織田友理子(遠位型ミオパチー患者会代表代行)
▼月刊『致知』2014年1月号「君子、時中す」より

拳立て八十八回です。



押忍!

2016年4月29日金曜日

 
 
心の傷は見えないから怖いんです。
 
ずいぶん前のはずなのに「蘇る...」
 
 
でもその傷を無駄にはしないでください。
 
 
 
どんなに今が辛くても
 
その傷ごと全て受け止めてくれて
 
誰よりも愛してくれて
 
大切にしてくれるひとが
 
必ず現れますから...
 
 
 
そしていつの日か
 
「あのとき苦しんだけど
 
 あなたに出会えてよかった!」
 
 って思えるときが来ますから...
 
 
 
その辛さが思い出になったとき
 
「 成長したな 」って思えるように
 
きっとなりますから...
 
 
 
「 辛さ 」は人を苦しめるけれども
 
「 幸せ 」にもしてくれる...
 
 
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押忍!

2016年4月28日木曜日

押忍

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。

なぐさめを求めたくなる時もあろう。


しかし、


「所詮はこの道しかないのではないか。」


松下幸之助



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押忍!

大したことをしていない人ほど、他人を批判することを好む。

何も成していない惨めな自分を慰めるために、優れた人を批判する。


あなたが批判されたのなら、
代わりに私がはっきり言おう、

「言いたいことがあるなら、何かなしてから言え、
何もなしていない批判するだけの人間は存在していないのと同じだ」と。


メンタリストDaiGo

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押忍!
大したことをしていない人ほど、他人を批判することを好む。

何も成していない惨めな自分を慰めるために、優れた人を批判する。


あなたが批判されたのなら、
代わりに私がはっきり言おう、

「言いたいことがあるなら、何かなしてから言え、
何もなしていない批判するだけの人間は存在していないのと同じだ」と。


メンタリストDaiGo

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押忍!

極真 空手 蒲郡 浜松大蒲 道場

お疲れ様です。^^;

いつもお世話になり、ありがとうございます。



本日の極真 蒲郡 浜松大蒲道場の稽古風景です。



本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございましたーー



押忍(^^;;





#空手 #静岡 #愛知 #浜松大蒲 #浜松西伊場 #浜松半田 #湖西 #豊橋 #豊川 #蒲郡 #極真 #石黒 #オリンピック #幼児 #シニア #高齢者 #メタボ解消 #教育 #格闘技 #武道 #長寿 #健康 #呼吸法 #瞑想 #介護予防 #護身 #武術 #ダイエット #空手道場 #論語

【あなたと会ったがゆえに】


ノートルダム清心学園理事長、渡辺和子氏の心に響く言葉より…


私の好きな祈りの中に

「あなたと会ったがゆえに、だれもが、いままでより不親切になることがないように。

あなたと会ったがゆえに、ノーブルな心を失うことがないように。

あなたと会ったがゆえに、いままでより、いやしい人となることがないように。

あなたと会ったがゆえに、いままでよりも、より親切に、より気高い、より人間らしい人となるような、そういう人にならせてください」

というのがあります。


私どもは、出会いということばをよく使いますが、ある意味では絶えずお互い同士、影響を与え合っているものだと思います。

その意味で学生と会う時、皆さまがご指導になる青少年とお会いになる時、ああ、また来たか、ああ、また同じ問題を持ってきたか、そういう考えではなくて、まるでこの人がはじめて自分に会いに来て、たった一度しかこの人と会えなくて、もうこれをかぎりに合わないのだという、そんな気持ちで接すること。

いつも、最初で最後で唯一の出会いであるかのように人と会うことが、対話する心の重要な条件だと思います。

それはことばをかえて申しますと、絶えず、新しく人と会うことでございます。


人間というものは死ぬまで成長してゆかねばなりません。

その意味で、きのうの私よりも、きょうの私、きょうの私よりも、あしたの私は、なるべく自分のあるべき姿に、一歩でも、一日分でも近づいていなければいけないのだと思います。


『スミレのように踏まれて香る』朝日文庫





あなたと会ったがゆえに、「人生が台なしになってしまった」と言われてしまったら、これほど悲しいことはない。

人と人とはご縁で結ばれている。

いい縁で結ばれたいい仲間と過ごすなら、仲間同士和気あいあいと成長し、ステップをあがっていける。

しかし、悪い縁で結ばれた悪い仲間と過ごすなら、お互いの運は下降し、底へ向かってどこまでも落ちていく。


人生の目的とは、「生まれたときよりも、すこしでもましな人間になって死んでいくこと」。

それは、あなたと会ったことで、「より親切で」「より気高く」「より人間らしい」人となった、と言われることでもある。


死ぬまで成長し続けたい。



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押忍!

すごい生き方をしなくたっていい。余分なものを持っても荷物になるだけ

地位や名誉って日常的に何か役に立つの?
それは基本的に威張りたいからなんじゃないの?
すごいと思われたいこと自体、すごくないの。

すごい生き方をしなくたっていいんじゃない?
なんで人にすごいと思われなくちゃいけないの?

人間必要な分だけ持っていればいいのであって、
必要じゃない余分なものをもっても荷物になるだけ。
すごい必要なんかないの。


斎藤ひとり


押忍!

2016年4月27日水曜日

極真 空手 豊橋 豊川 道場

お疲れ様です。^^;

いつもありがとうございます。


本日の極真 豊橋 豊川 各道場の稽古風景です。



また、
辻田師範代作成、
先日の国際大会、当支部道場の入賞者結果報告の道場貼り出しです!(*^_^*)



本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました!




押忍(^^;;






#空手 #静岡 #愛知 #浜松大蒲 #浜松西伊場 #浜松半田 #湖西 #豊橋 #豊川 #蒲郡 #極真 #石黒 #オリンピック #幼児 #シニア #高齢者 #メタボ解消 #教育 #格闘技 #武道 #長寿 #健康 #呼吸法 #瞑想 #介護予防 #護身 #武術 #ダイエット #空手道場 #論語

いかに大きな目標を達成するかよりも、いかに長く続けることができるかを考えよう。

明日のあなたは、今日のあなたとさほど違いはないだろう。

ただし努力を続ければ、3年後のあなたは今のあなたとは全くの別人になることができる。

「自分を変えるための一番確実で唯一の方法は、焦らず毎日続けることだ」


メンタリスト DaiGo



押忍!
少年は両親の愛情を
 いっぱいに受けて育てられた。

 殊(こと)に母親の溺愛は
 近所の物笑いの種になるほどだった。

 その母親が姿を消した。

 庭に造られた粗末な離れ。
 そこに籠もったのである。
 結核を病んだのだった。

 近寄るなと周りは注意したが、
 母恋しさに少年は
 離れに近寄らずにはいられなかった。


 しかし、母親は一変していた。

 少年を見ると、ありったけの罵声を浴びせた。
 コップ、お盆、手鏡と
 手当たり次第に投げつける。

 青ざめた顔。長く乱れた髪。
 荒れ狂う姿は鬼だった。

 少年は次第に母親を憎悪するようになった。
 哀しみに彩られた憎悪だった。

 少年6歳の誕生日に母は逝った。

「お母さんにお花を」
 と勧める家政婦のオバサンに、
 少年は全身で逆らい、決して柩(ひつぎ)の中を
 見ようとはしなかった。


 父は再婚した。
 少年は新しい母に愛されようとした。
 だが、だめだった。
 父と義母の間に子どもが生まれ、
 少年はのけ者になる。

 少年が9歳になって程なく、父が亡くなった。
 やはり結核だった。


 その頃から少年の家出が始まる。
 公園やお寺が寝場所だった。
 公衆電話のボックスで
 体を二つ折りにして寝たこともある。
 そのたびに警察に保護された。

 何度目かの家出の時、義母は父が残したものを
 処分し、家をたたんで蒸発した。

 それからの少年は施設を転々とするようになる。

 13歳の時だった。
 少年は知多半島の少年院にいた。
 もういっぱしの「札付き」だった。


 ある日、少年に奇蹟の面会者が現れた。
 泣いて少年に柩の中を見せようとした
 あの家政婦のオバサンだった。

 オバサンはなぜ母が鬼になったのかを話した。
 死の床で母はオバサンに言ったのだ。


 「私は間もなく死にます。
  あの子は母親を失うのです。

  幼い子が母と別れて悲しむのは、
  優しく愛された記憶があるからです。

  憎らしい母なら死んでも悲しまないでしょう。
  あの子が新しいおかあさんに
  可愛がってもらうためには、死んだ母親なんか
  憎ませておいたほうがいいのです。

  そのほうがあの子は幸せになれるのです」


 少年は話を聞いて呆然とした。

 自分はこんなに愛されていたのか。
 涙がとめどもなくこぼれ落ちた。

 札付きが立ち直ったのはそれからである。

 作家・西村滋(しげる)さんの少年期の話である。




 『心に響く小さな5つの物語』(藤尾秀昭・文)より




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押忍!

一番左端、

高校を卒業したばかりの18歳の私です。(^^;;


(極真会館総本部内弟子 若獅子寮入寮式にて、大山倍達総裁の内弟子時代の写真です。)



押忍!

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んでいただけるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。




一球一球のつみかさね
一打一打のつみかさね
一歩一歩のつみかさね
一坐一坐のつみかさね
一作一作のつみかさね
一念一念のつみかさね

つみかさねの上に 咲く花
つみかさねの果てに 熟する実

それは美しく尊く
真の光を放つ

坂村真民(仏教詩人)
▼『坂村真民一日一言』(弊社刊)

拳立て八十五回です。


押忍 石黒康之

2016年4月26日火曜日

極真 空手 浜松大蒲 道場

お疲れ様です。(^^;;

いつもありがとうございます。


本日の極真 浜松大蒲道場の稽古風景です。



本日は4月26日、
極真空手創始者であり、
私の生涯の師匠である、
大山倍達総裁の命日であります。


本日の稽古では黙祷を捧げさせていただきました。



本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。




押忍!(^^;;

2016東海地区空手道選手権大会浜名湖杯

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んでいただけるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。



☆☆☆

『平澤興講話選集「生きる力」』
出版記念講演会シンポジウムより

月刊『致知』2016年5月号

━━━━━━━━━━━━━━


私は心に残っている平澤先生の言葉は
たくさんありますけど、
最近、平澤先生に関する本を
読んでいましたら、
印象に残った言葉がありましたので、
それを少しご紹介させていただきます。

一つは、

「勉強を節約するな、
 若さを浪費するな」。

いいですね。

勉強は節約しなくてもいいのですが、
若さはやっぱり浪費して
しまうものなんですね。

そして「自分への約束を果たす」。
これは平澤先生の真骨頂ですね。
平澤先生から直接伺ったことですけども、

「藤尾君、自分は十歳の子供とした
約束であっても必ず守るんだ」


と。先ほどの勉強ぶりに
それは表れていたと思いますね。

また、

「定年というのは職を退くことであって、
 人間を退くことではない」。


これもいいですね。
人間、自己修養の道、我づくりの道と
いうのは一生のことなのだろうと思います。

最後にあと三つだけご紹介して
終わりにさせていただきます。


「本当に人生を楽しむには、
 八十歳からである。
 この歳になってがっくりする人と、
 新しい人生に燃える人が出てくる」と。


私たちは八十歳になって、
新しい人生を燃えるような生き方を
していきたいと思います。


また、これに関連して
こうもおっしゃっていますね。


「五十、六十花ざかり。
 七十、八十実がなって、
 九十、百歳熟れざかり」と。


すごいですね、
こういうふうにこれからの人生を
歩んでいきたいと思いますね。


それから、

「偉い人というのは、生活の中に、
 燃える情熱を持って、自分の持っている
 百四十億の大脳皮質の神経細胞を
 フルに生かした人である」と。



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拳立て八十四回です。


押忍!

2016年4月25日月曜日

極真 空手 浜松半田 浜松西伊場 蒲郡 道場

お疲れ様です。^^;

いつもお世話になり、ありがとうございます。



本日の極真 浜松半田 浜松西伊場 蒲郡 各道場の稽古風景です。



本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました!




押忍!(^^;;








#空手 #静岡 #愛知 #浜松大蒲 #浜松西伊場 #浜松半田 #湖西 #豊橋 #豊川 #蒲郡 #極真 #石黒 #オリンピック #幼児 #シニア #高齢者 #メタボ解消 #教育 #格闘技 #武道 #長寿 #健康 #呼吸法 #瞑想 #介護予防 #護身 #武術 #ダイエット #空手道場 #論語
人は、人によって、しあわせになるんだ。
だって、お金でも何でも、
お金だけ歩いてることはゼッタイないんだよ。

お金持ちになりたかったら、そば屋でも何でも、
客が来てくれるか、出前とってくれるか。
要は、人が介在するんだよ。

どれで、これからの魂の時代で、仕事でも何でも、
人に愛されない限り、成功はないんだよ。


さいとうひとり


押忍!

「半径1メートルの人に感謝し、
 その人たちを幸せにする」

 身近な人も幸せにできない人が
 社会を幸せにできるはずがありません

  ──重永 忠(生活の木代表取締役CEO)


 …………………

 

 何がしたいのか、どうありたいのか。
 自分の生きる道は何なのかを考え、
 その思いに実直に生きる。
 それが人生で大事なこと

  ──紀里谷和明(映画監督)


 …………………

 若い頃からどれだけ失敗してきたか、
 悔しいこと理不尽なことを経験してきたかが、
 その人の人間的な強さを養うのです

  ──阿部俊則 (積水ハウス社長)


 …………………


 どんな仕事でも心を込めてベストを尽くす。
 とにかく笑顔でコツコツ一所懸命やる。
 そういうことを大切にして生きてきました。

  ──新津春子(日本一の清掃員)


 …………………


 自分に与えられた時間をどう生かし、
 何を創造するかはその人次第

 ──牛尾治朗(ウシオ電機会長)


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押忍!

「マザー・テレサは、
 なぜキレなかったのか?」

渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)

『一流たちの金言2』より
━━━━━━━━━━━━━━


先日、私はある講演会で、
「実は私もキレそうになるときが
 あるのですよ」
というお話をしたところ、
聴衆に大変喜ばれました。 

修道者とはいえ、忙しいときの電話や
思い通りにならないこと、
「どうして!」と、
イライラすることがあるのです。 

私はマザー(テレサ)から、
キレそうなときに、
キレないですませる方法を
教えていただきました。 

あれは1984年11月に
来日されたときのことでした。 

岡山駅までお迎えにあがると、
辺りはテレビや雑誌の記者、一般の人で
黒山の人だかりができていました。 

マザーがお着きになると本当に文字通り
「フラッシュの雨」が降ったのです。 

その後、どこへ行っても、
「マザー、こっちを向いてください」
「次はこちらを」
とびっくりするほど
たくさんの写真を撮られて……。 

異国の地での厳しい講演日程に加えて、
新幹線や車など慣れない乗り物での
長距離の移動、当時マザーは74歳でした。 

肉体的にも精神的にもお疲れでしょうに、
マザーは嫌な顔ひとつせずにニコニコと、
本当にすてきな笑顔で
応対していらっしゃったのです。 

私は内心
「マザーはカメラ慣れを
していらっしゃるのかしら。
それとも写真がお好きなのかしら」
と思っていましたが、
口には出さずにおりました。 

夜10時を回ったころだったでしょうか、
ようやくすべての予定を終了して
修道院にご案内し、 二人で肩を並べて
歩いていると、マザーがふと、 

「シスター、私はフラッシュが
ひとつたかれるたびに、
死にゆく魂が神様のみもとに
安らかに召されるように
神様と約束をしてあるのです」 

とおっしゃったのです。
生きている間、いいことがちっともなくて、
神や人、世間を呪っていた人たちの魂が 

「サンキュー」 

と言って穏やかに、この世と和解して
死んでいくために、煩わしいけれど、
疲れているけれど、
笑顔をするんです、と。 

その上、 

「今日はまだ祈っていないから」 

と、寒いチャペルでストーブもつけずに、
寝る前に一時間お祈りを
捧げられました。
マザーは祈りを大切にした方でした。 

私はそんなマザーの姿を拝見して、
人には 

「自分の心との葛藤」 

と 

「自分と対話するゆとり」 

が必要なのだと感じました。 

日常の中には、マザーにとっての
フラッシュのような
「煩わしいもの」や「イライラするもの」
「面倒くさいもの」が、必ず存在します。 

そういうときにグッと我慢をして、
「これを我慢しますから、
 どうかあの人の病気が治りますように」
と他人を思いやったり、「仕方がないよね」と許す
「ゆとり」を自分の中につくる。 

キレそうになる自分を抑えるための、
自分との小さな闘いが必要なのです。 

逆に失敗したときは
自己嫌悪に陥るのではなくて、
「今度はもうちょっと我慢しようね」と
自分と話してみる。 

マザーが「マザー・テレサ」で
あり続けることができたのは、
そういう自分自身との闘いと、
ゆとりを常に持ち続けていらしたからでは
ないでしょうか。 

(初出『致知』2004年10月号)


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押忍!




人間が成長する為には、
苦労や負荷は不可欠。

筋肉を太くしたければ
トレーニングを重ね

筋肉を傷付けることで
以前よりも強くて太い筋肉となる。

これが成長のメカニズム。

魂、心も筋肉と同じように
トレーニングを重ねれば強く太くなる。

批判してくれる人は
自分を鍛えてくれる名コーチ。

なにくそ!やってやる!と奮起して
弱い自分に打ち勝たせてくれる有難い存在。


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押忍!