2016年2月29日月曜日

"Brainman chooses 「痛みへの理解:ブレインマンの選んだ快復への道すじ」" を YouTube で見る

https://youtu.be/Zaw5oqYgxh8

中小企業資金繰り改善のブログ

http://s.ameblo.jp/shikinguri-kaizen/
道徳無き経済は罪、経済無き道徳はたわごと。


二宮尊徳


押忍!

騙されてはいけない言葉。

売上高
収入金額

大事なのは経費を引いた儲けです。
まず、損益計算書を学ぶこと。
次に、収入がいつなのか?貸借対照表です。



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押忍!

国空連 極真 空手 浜松西伊場 豊橋 蒲郡 道場

お疲れ様です。^^;

いつもありがとうございます。



昨日、本日の極真 浜松西伊場 豊橋 蒲郡 各道場の稽古風景です。



お疲れ様でしたーー



押忍!(^^;;






#空手 #浜松大蒲 #浜松西伊場 #浜松半田 #湖西 #豊橋 #豊川 #蒲郡 #極真 #石黒

「誠は天の道なり。

 之を誠にするは、人の道なり」(『中庸』)


 ──誠というものは天の道である。

   その天の道を素直に受けて
   誠にしていくのが、人の道である。

  「誠」とは自分にとっても他人にとっても
   嘘偽りのない心のこと。
   いわば真心です。

   すなわち嘘偽りのない心こそ
   天の道=ルールだといっています。





 『「中庸」に学ぶ』(伊與田覺・著)



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押忍!
賢は賢なりに、愚は愚なりに一つのことを何十年と継続していけば、必ずものになるものだ。別に偉い人になる必要はないではないか。社会のどこにあっても、その立場立場においてなくてはならぬ人になる。
その仕事を通じて、世のため、人のために貢献する。そういう生き方を考えなければならない。


安岡正篤先生


押忍!
私は洗面をするときに、猛烈な自省の念が
湧き起こってくることがあります。

例えば、前日の言動が自分勝手で
納得できないときに、「けしからん!」とか
「バカモンが!」などと、
鏡に映る自分自身を責め立てる言葉が
つい口をついて出てくるのです。
 

最近では、朝の洗面時だけでなく、
宴席帰りの夜などにも、
自宅やホテルの部屋に戻り、
寝ようとするときに、思わず
「神様、ごめん」という
「反省」の言葉が自分の口から
飛び出してきます。
 
「ごめん」とは、自分の態度を謝罪したいと
いう素直な気持ちとともに、至らない自分の
許しを創造主に請いたいという、
私の思いを表しています。
 
大きな声でそう言うものですから、
人が聞いたら、気がふれたと
思われるかもしれません。

しかし、一人になったときに、
思わず口をついて出てくるこの言葉が、
私を戒めてくれているのでは
ないかと思うのです。
 
このことを私は、自分自身の「良心」が、
利己的な自分を責め立てているのだと
理解しています。
 
人間は、理性を使って、
利他的な見地から常に判断ができれば、
いつも正しい行動がとれるはずです。

しかし実際には、そうなっていません。

往々にして、生まれながらに持っている、
自分だけよければいいという
利己的な心で判断し、
行動してしまうものです。
 
それは、例えば自分の肉体を維持するために
他の存在を押しのけてでも自分だけが
食物を独占しようとする
貪欲な心のことですが、
そのような利己的な心は、
自己保存のために天が生物に与えてくれた
本能ですから、完全に払拭することは
できません。

しかし、だからといって、
この本能に基づく利己的な心を
そのまま放置しておけば、
人間は人生や経営において、
欲望のおもむくままに、
悪しき行為に走りかねません。
 
「反省」をするということは、
そのように、ともすれば利己で
満たされがちな心を、
浄化しようとすることです。

私は「反省」を繰り返すことで自らを戒め、
利己的な思いを少しでも
抑えることができれば、心の中には、
人間が本来持っているはずの美しい
「利他」の心が現れてくると
考えています。


稲盛和夫先生


押忍!

2016年2月28日日曜日

今日の言葉 稽古 お知らせ

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。



自分の人生が素晴らしいものかどうかは、終えてみなければ分かりません。しかし、一日一日素晴らしい生き方を積み重ねていくことはできます

鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)
▼月刊『致知』2008年8月号「人生を潤す言葉」より

拳立て二十八回です。



押忍 石黒康之

笑う門には福来たる

【笑って成功する方法】


リック・シーゲル&ダレン・ラクロワ氏の心に響く言葉より…


「時代は変わった」とよく言われる。

本当に変わったのだろうか?

従業員をビシビシとしごいても辞めなかった時代は、たしかに終わった。

従業員が給料さえもらえれば満足していた時代は、もはや昔話なのだ!


いまや従業員たちは、"生きがい"を求めている。

むかしなら"生きがい"とは1日14時間汗水たらして働くことだったが、いまでは仕事より大切なものがあるらしい。

従業員のやる気を引き出そうとしても、以前のやり方は通用しない。


さらに頭の痛いことにとに、顧客の要求もますますきびしくなっている。

激しい競争のなか、他社との差別化をはかるために顧客サービスを充実させる社が出てきたからだ。

一方では、値下げ競争もますます過熱している。

どこかの店が値下げすれば、こちらだって追随しないわけにはいかない。

そうしてどの会社も青息吐息の状態になっているのが現状だ。


小売りビジネスでは他店とどう差別化するかというのが大問題だ。

差別化できるのは、値段だけという店が多い。

小売界の横綱ウォルマートでさえ、いかに商品の値段が安いかを宣伝している。


各地で講演すると、小売店主たちから、「むかしは楽しかったけれど、いまは…」という言葉をよく聞かされる。

しかし、一方では、商売が楽しくて仕方ないという小売店主も存在する。

そうした店は他の店よりずっと売上を伸ばし、その多くが大手のチェーン店ではない。


一年前に訪れたペンシルヴェニア州シェインバーズショッピングセンターで、店舗面積当たり売上高ナンバーワンの店は、宝石店のマッセルマン・ジュエラーズだった。

マッセルマン・ジュエラーズなんて、聞いたこともないでしょう?

そういう店が大手のチェーン店を差し置いて、売上高ナンバーワンなのだ。

そこにはいったいどんな秘密があるのだろう?


その秘密とは、ビジネス・経営のあらゆる局面でユーモアを有効活用することだった。

ユーモアこそ、これからのビジネスの強力なツールであり、顧客・従業員の心をつかみ、利益を増やす切り札だ。

いつでも「どうやったらユーモアを活用できるだろう?」と考えていなくてはいけない。

ユーモアは、1日や2日で修得できるプログラムとは違う。

ユーモアを活かす社風をつくっていくことが重要なのだ。 


あなたがいいアイデアを思いつくのは、どんなときだろうか?

トイレで用をたしているとき?

それともお風呂でくつろいでいるとき?

基本的に、いいアイデアが浮かぶのはリラックスしているときだ。

ユーモアに満ちた環境にも、同じ効果がある。

そういう環境を整えれば、いいアイデアが続々と出てくること間違いなし。

それに、各オフィスに風呂を備えつけるよりずっと効率的だ!


わたしたちはこれを風船理論と呼んでいる。

職場の雰囲気が軽くなれば、売上げ・生産性がアップする。

みんなが笑顔で働き、笑い声の絶えない職場なら、売上げはアップ、従業員の不満はダウンする。

緊張していたりストレスを感じていると、仕事ははかどらないものだ。

ユーモアで他の店に差をつけよう。


忘れちゃいけないのは、お客さんは仕事で買い物に来るのではないということだ。

彼らは、何か目新しいものを買ってストレスを発散させたくて、やってくる。

そういうお客さんにたいして、あなたの店ではどんな接客をしているだろう?

「その商品ならあっちに置いてあります」とか、「品切れです」とか、挙句の果てには「間もなく閉店時間です。お買い物はお急ぎください」…それではお客が離れていって当然だ。


店長が代わると、新しい店長が前任者より陽気な人物だという理由だけで、店の売上が伸びることがある。

陽気だからといって、商品がよけいに売れるわけではない。

ただ、商品が売れるのを妨(さまた)げないのだ。

陽気な店長は職場に楽しい雰囲気をもたらし、ユーモアを活かす環境をつくりだす。


小売業はエンターテイメント産業だ!

値下げや低価格だけが顧客を引き付ける手段ではない。

それよりずっといい方法がある。

お客さんに、買い物をするのが楽しいと思わせることだ。

成功間違いなし!


『笑って金持ちになる方法』扶桑社




ジャーナリストのノーマン・カズンズは、500人に1人という不治の病を「笑い」で治し、『笑いと治癒力』という有名な本を書いた。

笑うと免疫力が高まり、病気も治癒するという。


これは、すべてにわたって言えること。

家族や友人たちとの人間関係を良く(治癒)したければ、「笑う」ことを多くすればいいし、会社の業績を良く(治癒)したければ、「笑う」ことを多くすればいい。


我々は「笑い(ユーモア)」にもっと焦点(しょうてん)を当てたほうがいい。

切羽詰ったときや、深刻になったときほど、この「笑い(ユーモア)」が必要だ。

どのような場面でも、「笑い(ユーモア)」は決して不謹慎ではないし、真剣さや一所懸命さと相反することはない。


仕事はもちろんのこと、「笑い(ユーモア)」をさまざまな場面で取り入れる工夫をしたい。



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押忍!

チャンスって人が運んできてくれるんだよ。

だから自分のところに来てくれた人を一生懸命大事にして、

相手の自己重要感を上げることに集中しな。

そうすればおまえの魅力がどんどん上がって、

勝手に協力者がでてくるんだよ。

いいかい、一期一会じゃなくて、

一会全力だぞ。


【斎藤一人】


押忍!
【ポジティブな感情とネガティブな感情の比率】


慶應義塾大学医学部教授、坪田一男氏の心に響く言葉より…


ポジティブな感情だけでなく、ネガティブな感情だって、人類が生き延び、繁栄していくために大切な感情だ。

ネガティブな感情がなければ、危機を察知したり、警戒心を持ったりして自分や愛する人を守ったり、いざというときに集中して問題に対処したりすることができない。


「火事場のバカ力」だって、ネガティブな感情が交感神経を強く刺激するからこそ出る超能力だ。

もし、ポジティブ100%=副交感神経100%のごきげんな人だったら、「なんとかなるさ」と気楽にのんびり構えているうちに焼死してしまうだろう。

問題は、ポジティブ感情とネガティブ感情の比率だ。


人生が「繁栄=上昇」に向かうか、「沈滞=下降」に向かうかの転換ポイントが、必ずあるはずだと考えたバーバラ・フレドリクソン教授は、数字に強い心理学者マルシャル・ロサダ博士の協力を得て、膨大な量の感情調査を行い、徹底的にデータ分析を行って、ついにその答えを発見した。

ポジティブ:ネガティブ=3:1

これが「感情の黄金比」だ。


フレドリクソン教授によれば、大多数の人はだいたい「2:1」くらいのところにいる。

そして、何かつらいことがあると「1:1」未満になり、「3:1」を超えると上昇に向かい始める。

実際、人生が上昇中の人はみんな、「3:1」を超えているそうだ。


このことは、他の研究者のデータからも裏付けられている。

たとえば、ある研究では、うつ病患者の多くは「0.5:1」程度だが、治療によって改善へと向かうと「4:1」になることがわかっている。


結婚心理学者とも呼ばれるジョン・ゴットマン博士が、夫婦が離婚へ向かうか、結婚生活を継続できるかの転換ポイントを調査したところ、なんと「5:1」だった。

このほか、個人であれ、ビジネスチームでれ、「非常にうまくいっている」場合は、すべて「3:1」を超えているのだ。

それにしても、離婚をしないための黄金比が「5:1」というのは、ちょっと驚きだ。

結婚生活を維持するのは、人生を繁栄させるよりずっと難しいということなのだろうか。


よく、離婚の原因を「性格の不一致」という人がいるが、性格は生まれつきそなわっているわけではない。

健康を決定づける要素も、だいたいそれくらいなのではないだろうか。

では、何が性格の大部分を決定するのかというと、習慣である。


コップ半分の水を「もう半分しかない」と思うのも「まだ半分ある」と思うのも、実は習慣に過ぎない。

「まだ半分」と考えるよう習慣づければ、ポジティブな感情量は少しずつでも確実に増えていく。

そして、ポジティブな感情量の増加は、心の成長を意味していると言われる。


結婚式の祝辞でよく言われる「夫婦で成長していってください」というのは、「ポジティブな感情量を増やして成長してくださいね」ということなのだ。


『ごきげんな人は10年長生きできる』文春新書





ポジティブな感情を増やすことだけしか書かれていない自己啓発の本は多い。

しかしながら、ポジティブ感情だけ(100%)で、この世の中を渡っていける人は誰もいない。

なぜなら、この世にはいい人ばかりではなく、騙(だま)しにかかってくる人もいれば、陥(おとしい)れようとする人もいるからだ。


治安の悪い海外へ出かけたときに、まったく危機意識がなく国内にいるのと同じようにノーテンキに過ごすなら、一瞬にして犯罪に巻き込まれたり、ひどいときには命まで落としかねない。

仕事でも同じだ。

たとえ、現在順調にいっているときでも、危機意識を持ち、慎重にも慎重を期して仕事をすすめないと、どこか落とし穴に落ちてしまうことは往々にしてある。

また、言うまでもないことだが、このネガティブ感情だけ(100%)でも、仕事も生活も絶対にうまくいかない。


すべての物事には、裏があって表がある。

表だけが存在するモノはこの世にはどこにも存在しない。


大事なことは、ポジティブ感情とネガティブ感情の比率。

危機意識は持ちながらも、ポジティブ感情を少しずつ増やし続ける人でありたい。



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押忍!
◎ 一度やり始めたら途中でやめない。
  人が何と言おうと続ける。

 そういう姿勢でやっていると、
  一見何もないところから宝の山が見つかる。

  ── 片岡一則
    (人類の未来を変えるがん新薬の開発者)



◎ 人々の心の中に明徳(めいとく)と
  名づけたる無価の宝あり

 (一人ひとりの中に無価の宝が眠っている)

  ── 中江藤樹(江戸時代の儒学者)



◎「食」という字は
 「人を良くする」と書きますね。

  食を正すと心までよくなっていくんです。

  ── 武富勝彦
    (古代米を現代に甦らせた、農業のプロ)



◎ この百年足らずの短い人生で
  何を成し遂げるかという、
  いわば命の使い方、
  志を教えることこそが大切。

  ── 服部 剛(横浜市立公立中学校教諭)



◎ 正しきものは強くあれ

  ── 土光登美(大財界人・土光敏夫の母)



◎ いまはニーズではなくウォンツの時代です。

  顧客ニーズに会社が応えるというのは
  当たり前で、こういうものを提供したら
  お客様も喜ぶだろうなというウォンツを、
  先回りして追求していかなければなりません。

  ── 福地茂雄(アサヒビール社友)




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押忍!

なにくそ

◆ 人生最大の逆境を乗り越える ◆

北 康利(作家)


※『致知』2011年9月号
※連載「日本を創った男たち」

───────────────────

大正12年9月1日午前11時58分、
近代国家となって以来、
経験したことのない
強烈な地震が首都圏を襲った。

お昼時だったため、
そこここで火災が発生し、
その熱風が渦をまいて
強烈な上昇気流となった。

徳次の家のある本所の
あたりは蒸し焼き状態となり、
家も工場も一度に失った。


そして彼の家族である。


火が出た際に子供たちをかばったため、
妻・文子は全身に大火傷を負っていた。

炎と熱風に追われるようにして
油堀(深川にある十五間川の通称)の
中へと避難し、流されないよう
堀の中の杭にすがりついた。


6歳になる克己をおぶって
9歳の煕治をかかえているのはつらい。


だが、いくら待っても
火の勢いは収まらない。


意識が朦朧(もうろう)としてきた。

ふと背中が軽くなったと思ったら、
背中の克己が流されていった。

慌ててつかまえようと
手を伸ばした途端、
こんどは煕治が流されていった。


もう錯乱状態である。


その後、どこをどうさまよったのか、
避難所となっていた岩崎別邸で
徳次と再会した時には、
息も絶え絶えになっていた。


「すみません、子供たちを……」


そう苦しそうに言うと、
あとはただ泣くばかり。

そして彼女も、この2か月後に
子供たちの後を追って
あの世へと旅立つのである。

(略)

妻と子供、家と工場、
すべてを一瞬で失っただけではない。

そこにさらに追い打ちをかけるように、
大阪の日本文具製造という
会社(中山太陽堂の子会社)が
借金を返すよう迫ってきた。


財産を失った徳次に返す当てはない。

やむなく会社を解散し、
シャープペンシルの特許を
無償提供し、製造機械を
その会社に売却することにした。


その点、彼は実に潔かった。


借りた金は何としても返す。

それは商売の基本である。

今の自己破産や会社更生法などは、
更生しやすいものの、商売に甘えが
出てしまうのは間違いないだろう。

特許は入手したものの、
日本文具製造に技術はない。

そこで震災の年の12月、
徳次は新天地の大阪へと旅立ち、
彼らの技術指導を始めることとなった。

そして技術指導にめどが
立った後の事業再開の根拠地として、
大阪府東成郡田辺町大字猿山25番地
(現在の大阪市阿倍野区西田辺)の
235坪の土地を10年契約で借りた。


現在、シャープ本社がある場所である。


工費はざっと2,500円。完成した8月末日、
日本文具製造を辞して再起の旗を揚げた。

このとき徳次30歳。


新しい工場に「早川金属工業研究所」
という看板を掲げたのは、
震災からちょうど一年後の
大正13年9月1日のことであった。

彼はあえてこの日を
再出発の日に選んだのだ。


人生最大の逆境にも耐え、
彼は再び立ち上がろうとしていた。


もしここで心折れていたとしたら、
現在のシャープはない。

給料を出せるかどうか
分からない状態にもかかわらず、
徳次を慕って多くの従業員がついて来た。

晩年、彼は揮毫を頼まれた時、
"何糞(なにくそ)"と書くことが
あって人を驚かせたという。


負けじ魂がふつふつと湧き上がっていた。


***.

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押忍!


今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。



どんな小さな人間でも、どんな小さな仕事でも、皆が世の中に喜んでもらえるよう努めれば素晴らしい日本になる

長谷川一彦(嵯峨野観光鉄道社長)
▼月刊『致知』)2008年8月号「人生を潤す言葉」より

拳立て二十七回です。



押忍 石黒康之

2016年2月27日土曜日

国空連 極真 空手 浜松西伊場 道場

お疲れ様です。^^;


いつもありがとうございます。



本日の極真 浜松西伊場道場の稽古風景です。



お疲れ様でしたーー^^;




押忍!






#空手 #浜松大蒲 #浜松西伊場 #浜松半田 #湖西 #豊橋 #豊川 #蒲郡 #極真 #石黒

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。




目が見えることがありがたい、耳が聞こえることがありがたい、話せることがありがたい、食べられることがありがたい、歩けることがありがたい。私たちは日々無限の恩恵を受けて生かされている

小林正観(心学研究家)
▼月刊『致知』2008年8月号「人生を潤す言葉」より

拳立て二十六回です。


押忍 石黒康之

「考える葦」としての人間を生きる
(昭和四十七年三月二十三日)


どうです、だいぶ慣れましたか。
なんかみなさんの顔は最初の日に見た時よりも
やわらかくなっています。
いい顔になっています。

顔のことをいえば、自分の顔でありますが、
同時にこれは社会に公開しておるものです。
顔だけは裸であります。

そういう意味では、顔は法律的には
確かに自分のものです。

しかし影響から考えたならば、
明るい顔が明るい社会を、
暗い顔が暗い社会を呼ぶように、
顔は同時に社会のものであります。

そういう意味で、化粧をしない素顔と
多少化粧をした顔は目の慣れない人には
違って見えますが、いかように化粧をしても
慣れた人の目から見たらば顔は裸であります。

私は実は神経の専門であって、
同時に表情筋肉の運動と神経が
私の本当の専門であります。

したがって、顔も私の研究材料の中に
入っているのであります。
美しくともつまらん顔があります。

そして、いわゆる世間的に
美しくはないけれども、
誠に素晴らしい顔があります。

望ましいのは、世間の人が見てもきれいで、
我々研究者が見てもよい顔が
いちばんよいのでありましょうが、
そのよい顔というのはみなさんの
生まれたままでもってきた
顔ではないのであります。

それに精神の美が加わらなければ、
本当の化粧の仕上げは
できないのであります。

いかように化粧をしても、
最後はもうひとつ加えて、
心の化粧がなければ
本当の顔にはならんのであります。



京大元総長・平澤興先生による幻の講話録
『平澤興講話選集「生きる力」』(全5巻)



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押忍 石黒康之

2016年2月26日金曜日

国空連 極真 空手 湖西 豊橋 道場

お疲れ様です。^^;

いつもありがとうございます。


本日の極真 湖西 豊橋 各道場の稽古風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。



押忍!^^;





#空手 #浜松大蒲 #浜松西伊場 #浜松半田 #湖西 #豊橋 #豊川 #蒲郡 #極真 #石黒

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押忍!(*^_^*)

優しさ

【ほんの少しの優しさ、ほほえみ、言葉がけ】


ノートルダム清心学園理事長、渡辺和子氏の心に響く言葉より…


マザー・テレサが日本にいらした時のことです。

私たちの大学にもいらして、待ち構えていた学生たちにお話をしてくださいました。

お話に感動した学生たちの中から、奉仕団を結成したいという声があがり、受け入れについての質問がでました。

マザーはとてもうれし気(げ)に、感謝しながら、こう言われたのです。


「その気持ちはうれしいが、わざわざカルカッタまで来なくてもいい。まず、あなたたちの周辺の『カルカッタ』で喜んで働く人になってください」

それから2年半経った3月中旬、私は広瀬さんという卒業生から手紙を受け取りました。

その人は、前年の3月に大学を卒業して、県内のある高校で国語の教師をしていました。

自分が教師になって初めて送り出した女子生徒の一人が、卒業式後にこう言ったそうです。


「広瀬先生だけは、私を見捨てないでくれた。ありがとうございました」

そう言い置いて校門を出ていった生徒の後ろ姿を見ながら、広瀬さんは思いました。

「私がしたことといえば、授業中に目が合った時、あの子に努めてほほえんだことだけだったかも知れない」と。


その女子生徒は、学業にも家庭にも問題を抱えていて、他の教師たちには「お荷物」と考えられていたそうです。

他の教師たちから無視されていた生徒に、広瀬という新卒の国語教師は、目を合わせることを恐れず、しかもほほえみかけることによって、その生徒の存在を認め、見捨てなかったのでした。


私たちの周辺にも「カルカッタ」があります。

それは案外、家族の中で相手にされていない老人かも知れません。

学校でいじめられたり、無視されている子どもたち。

職場で、社会で、仲間外れにされている人々。

生きがいを失って寂しい思いで生きている人たち。

そのような人たちに、ちょっとした優しい言葉、動作、温かいまなざし、ほほえみを差し出すことを忘れていないでしょうか。


「みんな、自分が一番かわいいのよ」と、私の母は、私が落ちこんでいる時に、慰めとも、いましめともつかない言葉を言ってくれたものです。

だから、淋しい人が生まれるのです。

私だって、淋しい時があります。

そんな時に、ほんの少しの優しさ、ほほえみ、言葉がけで、今まで何度、いやされ、力づけられてきたことでしょう。

私たちは、自分自身も「カルカッタ」にいる時があるのです。

ですから、お互いに手を差し伸べることがたいせつなのです。


『幸せはあなたの心が決める』PHP研究所




こんな話がある。


「ある日、女の子が学校から家に戻ると、『今日の宿題は?』と父親に尋ねられます。

『今日はね、誰かに抱っこしてもらうこと』と答えた女の子を、父親は『よーし』と言ってすぐに、しっかり抱いてやりました。

そしてその後も、母親、祖父、曾祖母、姉たちに次々と抱っこされたのです。

翌日、学校から戻った女の子は、6人に抱っこしてもらった自分が一番だったと父親に報告します。

『皆、してきたんだね』と言う父親に、『ううん、何人かしてこなかった。先生が、前に出なさいと言って前に出たんだ。そしたら先生が、一人ひとりを抱っこしてやったんだよ』」(同書より)


渡辺和子氏はその話に対して、こう語っている。

「宿題をしてこなかった子どもたちを叱(しか)るでもなければ咎(とが)めるでもなく、親の代わりに抱っこしてくれた先生の姿に、私は心温まる思いがしました。

そして、私たちの大学を出て教職につく一人ひとりが、こんな先生になってほしいと思ったことでした」


他人に対して、ほんの少しの優しさ、ほほえみ、言葉がけを、我々は出し惜しみしたり、億劫(おっくう)に思ってしまう。

人が救われるのは、何も大きな援助や、ボランティアだけではない。


ほんの少しの優しさ、ほほえみ、言葉がけを出し惜しみしない人でありたい。



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押忍!
決心し行動したら、
 希望を持って生きることです。
 高く大きな山を望む。

 しかし、登るからには
 一歩一歩近寄らねばなりませんよ。


 急ぐべからず、これが原則です。

 急いで倒れてしまっては
 なんにもならないでしょう。


 しかし、休むべからず、
 これも原則です。

 誰がなんといおうと、
 休まず、急がず歩を運んでいれば、
 必ず行き着きます。


  ── 鈴木鎮一(スズキ・メソード創始者)


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押忍!

20代

最近になって、ふと考えたことがある。

20代前半、理想ばかりを追い求め、
遊び呆けていた私が、
まだまだ途上ながら、
経営トップとして事業を発展させる
ことができたのはなぜだろうか、と。


振り返れば、
28歳で会社を設立してからは、
とにかく休む間もなく
仕事に没頭していた。

この仕事の量が経営者としての
筋力をつけてくれたように思う。

うちの20代の社員を見て感じるのは、
効率を求め、頭で仕事をしようと
する子が多いということだ。


しかし、初めから質を求めても
高い質には至らない。

やはり量を積み重ねることで
質に転換するのである。


世間では

「ワークライフバランス」

「ノー残業」

と頻(しき)りに騒いでいる。


これらを否定するつもりはないが、
これでは若者の仕事のスキルや
パワーが半減してしまう。

私の経験上、そう思わざるを得ない。

20代は間違いなく
仕事の量で決まると思う。

同時に、組織の中で絶対に
トップを目指すべきである。


創業間もない頃、
経営が立ち行かなかったのは、
それまで私が中途半端な
営業マンだったからに他ならない。

トップを追い求めて、
結果として2番、3番に
なるのは仕方がないだろう。

しかし、中途半端な気持ちで
仕事をしていたら、
一生冴えない人生で終わってしまう。


自分探しの旅に出ようなどと考える前に、
縁あって入社した会社で、
与えられた持ち場で、
まず一所懸命働くことだ。

20代は仕事に集中すること、
仕事に情熱を注ぐことが
必要不可欠なのである。


最後に、私が最も影響を受けた本の一つ、
司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』に
出てくる秋山好古の言葉を贈りたい。


「主題ある人生を送るためには、
 人生は単純であるべきだ。

 余計なことに構わずに、
 ただその目的のためだけに生きよ」





◆ 仕事の量で20代は決まる ◆

渡邊陽一(ぺルソン社長)


※『致知』2013年12月号
※連載「二十代をどう生きるか」




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押忍!

勇気

【問題を解決するために生まれてきた】


斎藤一人さんの心に響く言葉より…


心というのは、何も考えていないと否定的なことを思ってしまうようにできています。

だから、否定的なことが浮かんできたときには「それは実際に自分に起こることだろうか」と考えるの。

起きてもいない問題に対して「どうしよう」と心配するのは、"それは実際に考えてない"から浮かんでくるんだよね。


そして実際に起きた問題には行動して対処する。

そうすれば問題は解決するんです。

とにかく私たちは、この世に悩みにきたのではありません。

問題を解決するために生まれてきました。


その問題を解決することに挑戦したとき、パッと人生の道が開けて、そこに無限の可能性が必ず生まれるからね。

だから、問題が起きたら一歩下がっちゃダメなんです。

目の前の問題というドアをノックして開ける。

するとそのドアの向こう側に道が開けるようになっているんです。

それで、とにかくやってみる。

何度もやってみるの。


大きな問題を目の前にしたとき、「足が震えて、勇気が出ない」っていいう人がいます。

でも、「勇気がある」というのは「震えない」ことじゃないんです。

震えながらでも一歩踏み出すことが勇気なんです。


何も怖がらない人というのは、ただ鈍感なだけです。

あなたのように怖がりながらでも一歩踏み出したとき、いいことが必ず起こるんです。

人前で話すコツなんかでも、ヘタな人ががんばって改良して、改良に改良を加えるからやっていると味が出て、うまくなるんです。


最初から「私は人前でもあがりません」っていう人は、それ以上、うまくなりません。

図々しくなるだけで、聞いているほうも共感しないんです。

それよりも臆病な人が一歩一歩踏み出したとき、すばらしい話ができるようになるんです。


とにかく心は何も考えないと、いろんな否定的なことが浮かび上がってくるものです。

それを「そんなことない、そんなことない」って肯定的に捉えていくのが自分の役目なんだ、今世の仕事なんだと思ってやってみてください。

そうすると、人生ってもっともっと楽しくなりますよ。


『地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ。』サンマーク出版





我々がこの世に生まれてくるときには、自分に対して「何か課題を持って生まれてくる」という、生まれ変わりの理論がある。

つまり、学びを深くするために、問題や障害を自分で設定したということ。

次々に起こる問題も、自分がそれを設定したと思うなら、文句も言えない。


だからこそ、天から見れば、自分に起こる問題から逃げずに、震えながらでも一歩を踏み出す人の得点が高いことになる。

「震えながらでも一歩踏み出すことが勇気」

真の勇気を持ちたい。



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備えあれば憂いなし

ミスを想定して対策を立てているか


【訳】

超人的な力を持つ神の知恵があるとするなら
人間にも知恵がある。
鬼神の知恵は人の知恵より上にある。
しかし、人の知恵が鬼神の知恵を
上回ることもあるのではないか。


【書き下し文】

鬼智も亦た智なり、人智も亦た智なり。
鬼智、人智の上に出づ。
人智、鬼智の上に出づる無きこと有らんや。


【解説】

鬼神の智の一つに先が見えるというものが
あります。
私たち人間にはそうした能力はありません。
しかし、この先に何が起こるかを予測して、
それに対してきっちり
準備している人はいます。

いろいろなことを想定して
未然のミスを防ぐのです。
契約が破棄になるとは思わなかった、
地震のあと大津波がくるとは思わなかった、
と言うのではなく、あらゆることを想定して
準備をしておく。

これは未来を予見することと
近いと思いませんか。

東京オリンピック誘致の立役者と
言われているミズノ前社長の水野正人さんは
チームワークの基本は野球の守備の
バックアップだと言われていました。

例えばショートに打球が転がっていく。
その時ライトにいる外野手は一塁の
バックアップに走っているのです。

ショートが暴投したりして
一塁の選手がボールをそらした時に
備えるのです。

誰かがミスをしてもすぐにそれをフォロー
する体制ができていれば、鬼神の知恵をも
凌ぐことができるかもしれません。

イチロー選手は目覚まし時計を必ず二個
置いて寝るそうです。
イチローがインタビュアーに
「なぜ二個置くかわかりますか」と聞いた。

聞かれた人は
「一個だと気がつかないで
寝過ごしてしまうからでしょう」
と答えた。

それに対してイチローは
「一個でも寝過ごすことはありません。
でも、一個しかなくて途中で
電池が切れたら危険だから、
二個置いているんです」
と答えました。

さすがだなあと思ったものです。

電池が切れるのがいつなのかはわからない。
しかし、切れる時は必ずやってくる。
それが重要な時なら大変なことに
なるのです。

日常のそういう細かいことにまで気を使い、
準備をしているのだなあと感心したのです。




『日本人の闘い方』
〜日本最古の兵書「闘戦経」に学ぶ
勝ち戦の原理原則〜

齋藤孝・著 (致知出版社)



致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。



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今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。




自分がこうしたい、ああしたいという思いを放り出し、一番苦手なことにチャレンジする。その時、本当の幸せが一歩一歩近づいてくる

根岸美智子(御聖体の宣教クララ修道会シスター)
▼月刊『致知』2008年8月号「人生を潤す言葉」より

拳立て二十五回です。



押忍 石黒康之

2016年2月25日木曜日

国空連 極真 空手 蒲郡 浜松大蒲 道場

お疲れ様です。^^;

いつもありがとうございます。


本日の極真 蒲郡 浜松大蒲 各道場の稽古風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました!




押忍!(^^;;





#空手 #浜松大蒲 #浜松西伊場 #浜松半田 #湖西 #豊橋 #豊川 #蒲郡 #極真 #石黒

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。



辛いことに耐えて努力してこそ、夢はかなう。人間は死ぬまで自分との闘いですよ。相手に勝つんじゃない、自分に勝たなきゃ

納谷幸喜(元横綱・大鵬)
▼月刊『致知』2006年6月号「開物成務」P29

拳立て二十四回です。



押忍 石黒康之

冷やし中華

本日も一日の業務を無事に終え、

帰宅前にコンビニに寄ると…





もう、

冷やし中華!(°_°)


早速、大の冷やし中華好きの私は、
まんまとコンビニ戦略にはまり購入してしまいました。笑(;_;)




事の善し悪しは別として、

時代は物凄いスピードで変化しておりますね。




冗談でなく、
私が営んでいる空手道場も常に時代の変化を感じ取りながら経営していかなければ、
職業として成り立たなくなってしまうのかもしれません。





不易流行


温故知新



「生き残る種とは、

最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、

変化に最もよく、

適応したものである。」

ダーウィン




毎日を、日々を褌を締め直して顔、晴れ晴れと生きていきたいと思います。



***
勿論、時代に迎合するつもりは御座いません。




押忍!(^^;;

2016年2月24日水曜日

国空連 極真 空手 豊橋 豊川 道場

お疲れ様です。^^;

いつもありがとうございます。


本日の極真 豊橋 豊川 各道場の稽古風景です。



本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。




押忍!(^^;;






#空手 #浜松大蒲 #浜松西伊場 #浜松半田 #湖西 #豊橋 #豊川 #蒲郡 #極真 #石黒

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。




人間の性質は生まれた時には、ほとんど差がないけれども、学びによって大きく隔たってくる

伊與田覺(論語普及会学会)
▼月刊『致知』2010年7月号「道をつくる」P6

拳立て二十三回です。



押忍 石黒康之

事務処理

本日は、

極真 浜松大蒲道場師範稽古終了後にそのまま道場にて、
たまってしまっていた事務処理仕事中。(^^;;


押忍!

2016年2月23日火曜日

国空連 極真 空手 浜松大蒲 道場

お疲れ様です。(^^;;

いつもありがとうございます。


本日の極真 浜松大蒲道場の稽古風景です。



本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました!



押忍!(*^_^*)





#空手 #浜松大蒲 #浜松西伊場 #浜松半田 #湖西 #豊橋 #豊川 #蒲郡 #極真 #石黒