2015年12月31日木曜日

どん底

 
 
ドン底に落ちたら
 
這いあがるしかありません
 
 
 
人にはその力があります。
 
 
 
全ては自分のために起こる
 
辛くて苦しい日々...
 
 
 
それには必ず意味があります。
 
 
 
心の大きい人になるために...
 
人の心の痛みがわかるために...
 
 
 
なんで自分は
 
こんな状況にいるんだろうと
 
思うこともあります。
 
 
 
それには必ず意味があります。
 
 
 
人として成長することが
 
出来るために...
 
 
 
与えることが
 
出来る人になるために...
 
 
 
人生に起きることには
 
意味があります。
 
 
 
起きた事に心を
 
奪われるのではなく
 
起きた意味を考えます。
 
 
 
全ては 自分が
 
幸せになるために
 
起きていることですから。


☆☆☆


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押忍!

画像五個

押忍!

【周りを明るく楽しく照らす】


小林正観さんの心に響く言葉より…


古事記の中にある「天岩戸(あまのいわと)開き」という話の中に、神様の性質が隠されています。

それは次のような話です。


「須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴な行動に怒り、天照大神(あまてらすおおみかみ)は天岩戸に閉じこもってしまいました。

すると、すべてが闇になり、さまざまな禍(わざわい)が生じます。

どうしたらいいものかと八百万(やおよろず)の神が相談し、さまざまな儀式を行いました。

そして、天細女命(あめのうずめのみこと)が天岩戸の前で桶を伏せて踏み鳴らし、踊ることになったのです。

この踊りを見た八百万の神々から、笑いの渦(うず)が巻き起こります。

楽しそうな笑い声を聞いた天照大神は、周りで何が起こっているのかと思い、天岩戸を少し開けて問いました。

そこへ、待ち構えていた天手力男神命(あめのたぢからのみこと)が岩戸を開け、世の中に光が差し込むことになったのです」


この物語では、天照大神は、「泣いてもわめいてもお願いしても、聞いてくれない」ということを教えています。

単なる神話だと思う方もいると思いますが、私にはそうとは思えないのです。

物語をとおし「神様を動かすには、お願いごとをしても駄目なんだ」ということを、私たちに教えて下さっているように思えました。


「自分の人生が思いどおりにいかず、辛いので何とかして下さい」と言っても、神様は聞いてくれません。

「面白がること」「楽しむこと」「幸せに過ごすこと」こそが、神様を動かすために有効な手段らしいのです。


「人生が面白くて、楽しくて、恵まれているものがたくさんあって、とても幸せです。神様ありがとう」と言っていると、神様は、「本質がわかったんだな」と思い、もっと味方になってあげようと、と考えるようです。

もしかすると神様はとことん不公平なのかもしれません。

というのは、悲しがって辛い辛いと言っている人には、何の関心もない。

神様に、愚痴や泣き言をいくらぶつけたとしても、聞く耳を持ちません。

これは、私たちの生活の中で神様を味方につけるための、非常に重要なポイントです。


本来、神社仏閣はお願いを伝えるところではなく、「自分がどれほど恵まれているか気がつきました。ありがとう」と、お礼を言いに行くところです。

「ありがとう」とは、もともと「有り難し」という言葉で、人間業ではない、自然界には存在しないような現象を「有り難し」といい、神に向かって言う言葉でした。

人間に向かって言うようになったのは、室町時代以降のことです。

私たち人間や、動植物に向かって「ありがとう」と言うと、神様はすべて自分に向けられた言葉だと認識します。

ですから、たくさんの「ありがとう」が神様に届くと、この人間に何かしてあげようかな、と思うようです。


「ありがとう」という言葉に一番反応する神様は、天照大神。

この神は「あまなく照らす」ことから「アマテラスオオミカミ」と呼ばれています。

私たちは、神様から見るととても小さな存在です。

しかし、一人一人が天照大神のように輝いて生きていき、その人がいることで周りを明るく楽しく照らす、まるで「小さな天照大神」のような人がいたら、神様は嬉しいのではないでしょうか。


ありとあらゆる人に対して、明るく、楽しく、笑顔で、爽やかな存在となって周りを照らしていく人は、「小さな天照大神」になれるかもしれません。

「小さな天照大神」を略して「プチテラス」ということにしました。

私たちは、誰もが「プチテラス」として生きていくことができます。


『無敵の生きかた』廣済堂出版





「面白がること」「楽しむこと」「幸せに過ごすこと」が大事なことはわかっている。

でも、それができないから悩んだり、苦労しているのではないか、という人は多い。

「笑いが大事だ」と言ったとき、「私だって、楽しいことがあれば笑うよ。でも楽しいことがないからしかたないじゃない」というのと同じ。


「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」という言葉がある。

つまらないことや面倒なことの中に、面白いことを探し、楽しみや幸せを見つけることこそが人生の本質。

すると、人生のいたるところに、「ありがとう」と感謝することも見つかる。


本日は、大晦日(おおみそか)。

神社では、今年一年の罪穢(つみけが)れを祓(はら)い清める儀式、師走(しわす)の「大祓式(おおはらえしき)」が行われる。

祓ったあとは、今あるすべてに「ありがとう」と感謝する。


そして…

自らが輝いて生き、周りを明るく楽しく照らす存在になること。

新しい年を、面白がって、楽しんで、幸せに過ごしたい。

☆☆☆


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押忍!

無題

     「小さな実践のススメ」
 
   鍵山 秀三郎(日本を美しくする会相談役)
 
     ※『致知』2015年11月号
        特集「遠慮」より
 

□□■———————————————————■□□


イギリスの首相を務めた
ベンジャミン・ディズレーリは、

「いかなる教育も、
 逆境から学べるものには敵わない」

と言っています。


では、逆境に遭うことがすべてかといえば、
そうではありません。

日頃から様々なことを
通じて学んでいるからこそ、
逆境から学べるのであって、
何の備えもない人が逆境に遭うと、
そこで潰れてしまいます。

やはり大事なことは、
日々いろんな人や書物から学んで、
それを自分の血肉にしていくことだと思います。


(略)


鎌倉の円覚寺の初代管長をお務めになった
今北洪川(いまきたこうせん)ご老師の
『禅海一瀾(ぜんかいいちらん)』という本に、

「百萬経典 日下之燈」

という言葉があります。


百万本のお経を読むほど
膨大な知識を頭に詰め込んでも、
実践しなければ、太陽の下のロウソクの灯と同じで
全く役に立たないということです。

私はこの言葉にいたく感銘を受けまして、
身につけた知識を少しでも
実践に移すよう努めております。

それは何も大それたことをする必要はありません。

毎日身の回りの掃除をきちんとする。

その日出会った方やご縁のある方に
毎日欠かさずハガキを書く。
そうした目の前の小さな実践を
コツコツと積み重ねていくことです。


(略) 


こうした日常の本当に些細な、
他人から見たらどうでも
いいようなことであっても、
それをコツコツと積み上げていく。
これが皆様方の人生を変えていくのです。


一日一日をどういう心構えで過ごしたか、
皆さん方の人生は、その積み重ねのとおりに
創り上げられていくことを自覚する。


そうした深い慮りを持って、
ぜひとも素晴らしい人生を
切り開いていただきたいと願っております。

☆☆☆

致知出版社様より


押忍!

無題

「感覚で進化するカルチュア・コンビニエンス・クラブ」


…… …… …… …… …… …… …… …… ……

1985年に蔦屋書店の開業からスタートした
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(現在)は、
書籍や雑誌の販売の他に、音楽や映像ソフトのレンタルや販売、
中古本の買取や販売を手がけ、1999年からネット事業を、
2003年からTポイント事業を開始しました。

この30年間の間に、様々な進化をしてきた企業と言えるでしょう。

もともと始めた書店にこだわり、
《本を売る》コトを目的としていたら、
きっと進化はできなかったでしょう。

そもそも顧客は何のために《書籍を買う》のかというと、
それは《仕事を忘れる》ためであったり、
《余暇を楽しむ》ためであったりするのです。

だから、書籍だけでなく、音楽や映像でも
同じ目的を達成できるということになるのです。
手段に囚われず、顧客の求める本質に向かって
進化してきたといえるでしょう。

特に、レンタルビデオの普及では、
オンラインレンタルや宅配レンタルといった
その時代に求められている手段に進化し、
業界を牽引し続けています。

一方で、原点である書籍販売に対しても、
「代官山蔦屋書店」のような
新しいコンセプトの書店への挑戦も続けています。

過去の成功に囚われず、常に、顧客の立場に立ち、
時代の変化を先取りし、進化のチャンスを逃さない経営が
そこにあるのだと思います。

創業者である増田宗昭氏は、大学卒業後、
10年間務めたファッション業界とは、
まったく異なる書店を始めています。
まさに、過去にとらわれない行動ですね。

その発想の源は何かと言えば、
2015年の日経オンラインの取材記事で
「!」と表現しています。

「論理よりも感覚が先行して動く」のだそうです。

こういう経営者がいる企業は、常に進化し続けていきます。
目が離せないです。




         『第三世代の経営力』より

             横田尚哉・著



致知出版社様より



押忍!

2015年12月30日水曜日

焼津さかなセンター

お疲れ様です。^^;


いつもありがとうございます。



本日、何を買うという訳ではありませんが、

年末気分を味わいたいが為だけに、
焼津さかなセンターまで出掛けて参りました。(^^;;



勿論、年末年始の買い出しも楽しいのですが、

元来根が単純な私は、

この年末気分を味わうだけで、

楽しく、嬉しく、ワクワク気分になってしまうのです!^^;笑




やっぱり、


高杉晋作の辞世の句である、

「おもしろき、こともなき世を、おもしろく」


こりゃ、ホントですね!



たのしかったぁーー(*^_^*)




押忍! 石黒康之

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。



一流だと思うこと自体がもう一流でなくなる始まり。もっと上を、もっと高い頂きを目指そうという気持ちを持った人が、やっぱり伸びる

今田洋輔(「銀座九兵衛」二代目店主/寿司職人、現代の名工)

▼月刊『致知』2016年2月号「一生一事一貫」【最新号】より


拳立て六十七回です。



今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍 石黒康之

喜神

【喜神を含む】


神渡良平氏の心に響く言葉より…


安岡正篤先生は「喜神(きしん)を含む」という語句をこう解説されている。


「東西の聖賢たちの書物を渉猟(しょうりょう)すると、結局詰まるとこころは、『喜神を含む』ということである。

喜神の神とは神社仏閣に祀ってある神ではなく、精神の神(しん)、つまり心の最も奥深い部分を指す言葉です。

従って喜神を含むとは、どういう立場に立たされようと、それに心を乱されることなく、心の奥深い部分にいつも喜びの気持ちを抱いてことに当たれば、どんな運勢でも開けないものはなく、上昇気流に乗ったように開けていくという意味です。

これこそは人生の極意であり、特に人の上に立つ者が身につけておかなければならない姿勢だと思います」


喜神を含んでものごとが実行できるためには、どんなことであろうとも、甘んじて受けることが大切だ。

甘んじて受けることができるためには、自分の人生は天が導いている、従がってどういうことが起きようとも、それはよいことの兆しであって悪いことは何もないという強い確信が必要である。


天へのこの深い信頼があるとき、私たちは目先のことに動揺することなく、一見トラブルにしか見えないことも甘んじて受け入れ、誠心誠意改善に努力することができる。

人を非難することなく、清々(すがすが)しい気持ちで、喜々として取り組める。


そうすると、事態は変わっていかないはずはない。

それを一度体験すると、信念が裏打ちされる。

私たちは、この信念…天と自分との間には深い絆がある…を強固にするために、この人生においてあらゆることを体験させられているといえるのではないだろうか。


これを祝福といわず、何といおうか。

人間は祝福された存在なのだ。

だから私は、人間、万歳!と叫びたい気持ちで一杯である。

お互いの人生を取りこぼすことなく、有意義なものになるよう、切磋琢磨してがんばっていこうではないか。


『下座に生きる』致知出版社





心の奥深いところに喜びの気持ちを持つには、感謝の念がなければならない。

逆に、何事に対しても、「あたりまえ」と感謝をしなかったり、不平や不満の気持ちを持ったら心の中は冷え冷えとする。

我々は、何事もなく過ぎてゆく平穏無事な毎日に慣れてしまうと、感謝の気持ちが薄くなってしまう。


病気になったり、事業がうまくいかなくなったり、トラブルがあったりすると、その「あたりまえ」だったありがたさに気づく。

「ありがたさ」とは「有り難さ」で、有(あ)ることが稀(まれ)なこと。

「あたりまえ」の毎日は、実は本当は奇跡のように希なこと。


なかなか難しいことだが、よいことに対してはもちろんだが、悪いことにも感謝ができたら、心のなかに喜びの気持ちがわきあがってくる。

それが、いいことも、悪いことも甘んじて淡々と受ける、ということ。


心中に喜神を含めば、「ニコニコ顔で命がけ」となり、運も開ける。

「喜神を含む」という人生の極意を身につけたい。






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押忍!

無題

    「青春」
 
        北方 謙三(作家)
           ×
     福島 智(盲ろうの東京大学教授)
 
      ※『致知』2015年2月号
      特集「未来をひらく」より
 

□□■———————————————————■□□


【北方】
体験というのは、たぶん小説を書く時の
10パーセントぐらいの核にはなっていると思います。

あとはその体験に、
いろんな願望や想像力が加わって
小説になっていくんだろうと思いますね。


ですから私の二十代の10年間というのは、
そういう肉体労働をしながら
ひたすら小説を書き続けたわけですが、
その間のボツ原稿がどのくらいあるかというと、
四百字詰めの原稿用紙を積み上げて、
背丈を越えます。


【福島】
はぁ、ものすごい枚数だ!

そういう不遇の時代があったから、
その後の創作のエネルギーに
繋がっていったんでしょうね。


【北方】
あの十年間はいったい
何だったのかとよく考えるんです。

そしてあれは青春だったと思います。

青春というのは意味のあることを
成し遂げることじゃないんです。

どれだけ馬鹿になれたか。

どれだけ純粋で一途になれたか。

それがあの背丈を越えるボツ原稿だとしたら、
捨てたもんじゃないと思いますね。


青春時代にすべてを完成させようと思っていると、
チマチマと小さくまとまった
生き方になってしまうだろうと思うんです。


けれども私は10年間馬鹿になって突っ走った。


転がっては突っ走り、転がっては突っ走り、
それの集積が背丈を越えるボツ原稿の山。



これはなかなかのものだと思うんですよ。


☆☆☆

致知出版社様より



押忍!

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。



やっぱり魅力っていうのは、その人にロマンがあるかどうかじゃないですか。夢ですよ。夢を持っている人のところに人が集まってくる

早乙女哲哉(天ぷら「みかわ是山居」主人/日本随一の天ぷら職人)

▼月刊『致知』2016年2月号「一生一事一貫」【最新号】より



拳立て六十六回です。



今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。



押忍 石黒康之

伊勢神宮

お疲れ様です。(^^;;


いつもありがとうございます。



昨日、伊勢神宮に参拝して参りました。



年内にこびり付いたケガレを落として参りました。^^;


心身ともにスッキリです!




押忍!^^;

大山倍達総裁のお言葉

ある日の総裁稽古(内弟子稽古)にて、



「いいか、君たちぃ、


ここに、塩と砂糖があるとするよね。


まぁ、
一見、見ただけではどちらが塩か砂糖かは分かりません。



実際に舐めた(行動した)人間だけが、

塩のしょっぱさ、砂糖の甘さが分かるんだよ!




私が牛と闘った時。


散々、人から誹謗中傷されたよ!


大山の空手はぶち壊しの空手だ、喧嘩空手だと。


しかしな、


人間、実際にやってみなければ、何も分からないよ!



私のことを誹謗中傷する前に、

牛の角でなくてもいい、

せめて、

羊の角でも折ってこいよ!、と。



私の空手(直接打撃制の空手)ははじめ、世間から馬鹿にされたよ!

だぁ〜れも相手にしてくれないんだよ、君たちぃ!


世間から、死人が出るぞ、と大反対されたんだよ!



それが、

今ではな、

そんな事(直接打撃制の空手)なんかは初めから分かっていたよ、と、


皆んなが同じことをしているよ!

皆んなが、私の空手の真似をしているよ!




と、いうことでね君たちぃ、


生きている間にな、人がやらなかったこと、

人が出来なかったことに挑戦してみる、やってみる!



それが男の価値ではないだろうか!



無から有を作り出してみる!


そういう人間を私は尊敬します。


また、君たちは、

そういう気概を持った人間、男にならなくてはいけないよ!



一国一城の主にならなくてはいけないよ!



ガッツの精神や!


できないじゃない、やらないんです!



できるよぉ〜、君たちぃ〜



わかったぁ! 」




極真 初代 大山倍達総裁



押忍!

大山倍達総裁のお言葉

「いいか、君たちぃ、よく聞けよ!



いずれ、君たちもフィアンセをもらい結婚するだろう、

一人では死ねない。



そのフィアンセを選ぶ時。


その娘が親孝行をしているかどうか、


それだけをしっかりと良く見ろよ!


間違っても、結婚前に、

家に上がり込んで来て、

洗濯物をしたり、ご飯を作ったり、掃除をする様な娘を選ぶなよ!



その娘が親孝行する娘かどうか、それだけを良く見ておけよ!


いいか、
親孝行する娘が、君たちに孝行するよ、

良い女房、良い奥さんになるよ!


見かけだけ、見せかけだけ、パフォーマンスだけの女に、娘に、騙されるなよ!



またな、

娘だけでなく、


親孝行する人間が国家に、地域社会に、家族に、

そして組織に忠誠を尽くすよ!



親孝行が全ての原点です!



すなわち、


「孝を原点とし他を益する。」


「己を滅し、己を生かす。」



それが、極真の精神や!



わかったぁ! 」



極真 初代 大山倍達総裁



押忍!

2015年12月29日火曜日

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


いつもありがとうございます。


見事な人生を生きた人たちは例外なく、「物事を前向きに考える」「感謝の心を忘れない」「愚痴をこぼさない」「明るく謙虚である」という方向に、自分の心を鍛え続けてきた人たちである

▼月刊『致知』2002年7月号「特集総リード」より


拳立て六十五回です。



今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。



押忍 石黒康之

無題

      「愛される人になる」
 
      笠原 将弘(「賛否両論」店主)
           ×
 奥田 政行(「アル・ケッチャーノ」オーナーシェフ)
 
      ※『致知』2015年3月号
       特集「成功の要諦」より
 

□□■———————————————————■□□


【奥田】
確かに、人様に尽くして尽くして
尽くし切って成り立つ職業ですから、
いつも私は面接の時に言うんです。

「せめてその店のシェフに尽くして
 可愛がられるようじゃなければ、
 客商売をしてもうまくいかないよ」

って。


シェフに可愛がられるということは、
チャンスが大きくなるんですよ。


海外出張にも連れていくし、
そうすれば世界の三ツ星レストランに
一緒に行って私に奢ってもらえるわけだし(笑)。

要するに可愛がられる人のもとに
運やツキが巡ってきて、
経験値が増えていくんです。


【笠原】
同感ですね。

気に入られるっていうのは、別に媚びるとか、
そういうことじゃないんですよね。

一つの才能なのかな。

料理の腕があっても、
「何でそういう口の利き方をするかな」
ってイラッとさせる奴もいますから(笑)。


【奥田】
大体25歳までに一通りできるようになって、
そこから壊れながら大きくなっていく子と、
例えば
「これ以上お客さんを入れたら
 回らなくなります」とか、
壊れないように自分を守っている
子とでは成長が違ってきます。


それと、こちらが

「おまえ、よくそこまでやったねぇ」

ということが何回か続くと、
この子に経験を積ませてやりたいと思いますよね。



せめてその店のトップにそう思われなければ、
将来たくさんの人を幸せにはできないですよ。



致知出版社様より



押忍!

無題

【「人助け」をする人の条件】


斎藤一人さんの心に響く言葉より…


私の本が好きな人や、私のファンになってくれる人は、基本的に「神さまのお手伝いをする人」だと思っています。

そんな使命を持っているからこそ、一人さんの話を好んで聞いてくれるのでしょう。


「人助けがしたい!」という気持ちを持つことは、とても尊いものです。

しかし、「人助け」をする人には、三つの条件があるのです。

この条件がクリアできていないと、人を助けることはできません。


ひとつめ。

「自分を大切にする人」。

自分のことを愛して、自分を大切にしている人。

体にいいものを食べたり、適度な運動をしたりして、自分の心と体を大切にしている人です。


ふたつめ。

「自分の家を、安心して空けられる人」(もしくは「自分の会社を安心して空けられる人」)。

家に病人がいる人は、まずその病人を助けなくてはなりません。

それから、会社を経営している人は、スタッフが、「まかせておいてください!○○さんがいなくても、僕たちがしっかり留守を守りますから!」と言ってくれるような信頼関係を作っておくことが大切です。


みっつめ。

「安心して食べていけるお金があること」。

自分がいま、経済的に困っているのなら、まずは「自分助け」をしなくてはなりません。

自分が稼げるようなしくみを、しっかり作るのです。

自分が食べていけないのに、他の人のことで大部分の時間を使うのは、神さまの「まだ早いですよ」というメッセージです。


この三つが、神があなたに望む条件です。

「たくさんの人を助けたい!」と思ったら、まずはこの三つの条件をクリアしなくてはなりません。

この三つのことは、「幸せになる順番」をまちがえないためにも、いつも心にとめておいてください。


『カンタン成功法則』KKロングセラーズ




よく、お金のことを毛嫌いする人がいる。

「世の中、お金じゃない」とか、「そんなにお金ためてどうするの」とか。

お金を妻(夫)や恋人だと思えばわかるが、「世の中、おまえだけじゃない」と言われるより、「君しかいない」と言われた方がグッとくる。

お金を毛嫌いすれば、お金からも毛嫌いされる。

お金が悪いのではなく、その使い方が悪いだけ。


自分の頭の上のハエも追えないのに、ボランティアや人助けにのめり込んでしまってはいけない。

自分の会社が危ういのに、「街の活性化」とか「地域おこし」などと言っている場合ではないからだ。


人助けをしていい人は、「自分を大切にできる人」「自分の家や会社を安心して空けられる人」「安心して食べていけるお金があること」という三つの条件をクリアした人。

まず、身の回りをしっかり固めてから後に、人助けをしたい。



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押忍!

2015年12月28日月曜日

無題

【人生は自分がつくっている】


橋本京明氏の心に響く言葉より…


人には必ず人生を左右するターニングポイントが存在します。

どこに進学するのか、どんな働き方をするのか、誰と結婚するのか…。

そのときどきに、自分では「この道が最善」と思って選んではいるのですが、いざ歩み出すと困難な状況が続くことに疲れ果て、「あのとき、もうひとつの道を選択していたら、こんなつらい人生を送らなくて済んだのに…。人生の選択を誤った」と思いがちです。


しかし、本当にそうなのでしょうか?

右の道を選ぶか、左の道を選ぶかによって、人生が大きく左右されるように思えますが、仮にもうひとつの道を選んだとしても、行き着く場所は一緒なのです。

なぜなら、自分で書いてきた台本どおりに人生は進んでいるからです。


もっと言うと、選ばなかったもうひとつの道は、そもそもあなたの人生には存在していないのです。

私たちは、台本どおりの人生を歩むため、選ぶべき道をきちんと選び取って、今ここにいるのです。

選ばなかった人生は、あなたの台本にはなく、実は、今生きている人生以外の選択肢はなかったのです。


それを知らずに、自分に起きた事象だけを挙(あ)げ連(つら)ねて「不幸だ」「運が悪い」などと言っていると、それと同じような結果が返ってきてしまいます。

そうなることに意味があって、あなたが書いてきた台本なのです。

今の状態に不満を感じているなら、それを生み出しているのはあなた自身だということに気づきましょう。


人生は自分がつくっている。

この真実に気づくことができれば、何が起こっても一喜一憂することなく、穏やかな気持ちで過ごせるようになるでしょう。


『強運のつかみ方』大和書房





生まれ変わりの法則によれば、人はこの世に生まれてくるとき、自分の一生の台本を決めてくるという。

つまり、学びのテーマを持ってくる。

その学びのテーマをクリアーするために、両親を選び、仕事を選び、色々な困難や辛いことも自らが選ぶ。


一見すると不運なことも嫌なことも、それらのテーマをクリアーするために、自分自身が生まれる前から仕組んできたこと。

そのことに心から得心がいけば、人のせいにしたり、世の中のせいにすることはできない。


あのときああしておけば、という「選ばなかったもうひとつの道は存在しない」。

「人生は自分がつくっている」という真実に気づきたい。



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押忍!

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。




 追いつめられて

 初めて人は

 本ものになる

 だから本ものになるためには

 絶体絶命の瀬戸ぎわに

 立たされねばならぬ


 ◆人生で口ずさみたくなる言葉が見つかる
 『坂村真民一日一言』(坂村真民・著)より
 


致知出版社様より



今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。



押忍 石黒康之

人財

「人はいかにして成長するのか」
 
   山本 良一(J.フロントリテイリング社長)
           ×
    川田 達男(セーレン会長兼CEO)
 

      ※『致知』2015年4月号
       特集「一を抱く」より
 

□□■―――――――――――――――――――■□□


【山本】
私の基本的な考えは
「仕事を通じて人は育つ」ということで、
そこを踏み外すと人は育たないと思います。

いつも人事には言っているんですが、
研修をすれば人が育つと思ったら大間違いだよと。

研修での学びを現場に持ってきて、
本人がそれを活用する。
そうして人は成長するんです。


(略)


【川田】
私も全く同感で、人を育てることはできない、
人は育つものであると思っています。

環境や機会を与えることは
いくらでもできますけど、
育つかどうかは本人次第。


私なんか育ててもらった覚えはないですね。
いじめられたことはありますけど(笑)。


じゃあどういう人間が伸びていくか、
それは経営的発想で物事を考えられる人ですね。


大きく分けると、
会社の中には仕事をする人と
作業しかしない人がいるんです。


自分の一つひとつの言動、
極端に言うと会社の中で一歩動いたら、
その一歩が社益に繋がっている、
あるいは付加価値を生み出している。


それが仕事をしている人です。


ただ言われたとおりに機械を動かしている、
資料をつくっている。


そういう人は作業だけしている人です。


たとえ単純作業であっても、
どうやったら効率を上げることができるか、
不良品を少なくできるかということを
絶えず考えていかなければいけません。



致知出版社様より



押忍!

人財

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積極精神

【真の積極(せきぎょく)精神を身につける】


尾身幸次氏の心に響く言葉より…


「積極(せきぎょく)精神」は、「強い信念」という言い方もできる。

中村天風先生は、積極とは心の態度を常に「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山」の状態にすることだと言われた。

これは江戸城無血開城の道をひらいた幕臣山岡鉄舟の句で、すべてを記(しる)すと「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山、もとの姿は変わりざりけり」である。


朝敵(ちょうてき)であった徳川の臣から明治天皇の侍従となった時の自分を、晴れていようが曇っていようが変わることのない富士の姿になぞらえ、幕府に仕えた自分も皇室に仕える自分も変わらず至誠を持って忠勤に励む心を詠んだものである。

つまり、天風先生が説く「晴れてよし曇りてもよし富士の山」の積極精神とは、何事があろうとも心を動揺させることなく、つねに平常心でいるということなのである。

世間の人々は、積極というと消極に相対したものととらえ、強気な気持ちで何かに立ち向かうことのように思っている人が多い。


これは、真の積極精神ではない。

ともすると、がむしゃらに強がったり、頑固に思いを変えずに頑張ることにもつながりかねず、それが通用しないとなると挫折感にさいなまれ、以前よりも消極的な気分に陥(おちい)るという、だらしないことになる。

天風先生が説く積極精神というのは、そのような負けまいとする、何かに張りあおう、対抗しようというものではなく、心がその対象なり相手にけっしてとらわれていない状態、心に雑念や妄念がなく、感情的な怖れなどがいっさいない状態をいうのである。

ようするに、相手を打ち負かそうとか、負けまいというような相対的な気持ちではなく、どんな大事に直面しても、心がそれによってあわてたり、怖れたりせず、虚心平気(きょしんへいき)、平然自若(へいぜんじじゃく)として、いつもと同じようにこれに対処することができる絶対的な心の状態のことである。

天風先生はこれを絶対積極と呼ばれた。


この絶対積極の重要さを一番実感しているのが、一流のアスリートたちだろう。

よくオリンピックの選手が事に臨んで自己の実力を発揮できず、不本意な成績で終わったりすると、オリンピックには魔物がいるなどという。

この魔物とは、勝ちたい、負けたくないという自分の対抗する心がつくりだしたものなのである。


反対に「いつもの自分の力が出さえすれば、結果はついてくると思います」と多くの選手が語るとおり、もっている力をすべて発揮させるには、肉体的技術のみではなく、平常心がいかに重要かということである。

天風先生に師事した昭和の大横綱双葉山(ふたばやま)の連勝が69で止まったとき「未(いま)だ木鶏(もっけい)たりえず」と語ったのは有名な話である。

これは荘子に収められている故事にある、闘鶏の鶏(にわとり)を育てる名人が「相手に闘争心を燃やしたり、自分の強さを誇示したりしているあいだは、本物の強さとはいえない。相手が威嚇(いかく)しても、まったく相手にせず、まるで木彫(きぼ)りの鶏のように泰然自若(たいぜんじじゃく)としていられるようになった鶏が最強である」と語ったことに由来する。

まさに絶対積極の境地を言っている。


『成功への実践』日本経営合理化協会出版局




「気に入らぬ 風もあろうに 柳かな」

この言葉は、江戸時代の臨済宗の僧侶、仙がい和尚が作ったものだが、天風師は、これこそ「絶対積極」を表すものだ、と言っている。

世の中には嫌なことや気に入らないこともたくさん起きるが、それを我慢したり耐えたりするのではなく、柳のように受け流すことが必要だ、ということ。

むしろ、そのひどい状態を楽しむくらいがよい、と天風師は言う。


まさに、「風、疎竹(そちく)に来たる、風過ぎて竹に声を留めず」という禅語とも同じ。

風が疎(まば)らな竹林を通り過ぎると、一時はザワザワと竹林は騒ぐが、風が通りすぎてしまえば、竹林はすっかり静かになり、何の声も留めない。

どんな難事に出会っても、それが終わってしまえば、なんのこだわりも残さず、とらわれない、ということ。


ただの表面的な強がりや、無理した我慢はすぐに見破られる。

真の積極精神を身につけたい。





■「人の心に灯をともす」のfacebookページよりシェアさせていただきました。




押忍!





写真は本文とは関係ございません。(;_;)笑




情熱

「燃える情熱」
 
   中村 勝宏(日本ホテル統括名誉総料理長)
           ×
    上柿元 勝(オフィス・カミーユ)
 
      ※『致知』2015年8月号
       特集「力闘向上」より
 

□□■―――――――――――――――――――■□□


【中村】

そうですね。どんな仕事もそうですけど、
伸びるか伸びないかは、
本人の情熱いかんに比例しますね。


まして僕らの仕事においては
技術の習得も必要ですから、
一番大事なことは自分の仕事を
好きになることですよ。

それ以前に好きになるための
自己投資をしないと本物にはなれませんから。

やはり料理人になったからには、
オーナーシェフになるとか
大きなホテルのシェフになるとか、
夢を持たなくちゃ。


ただし夢を持つのは簡単だけど、
それを実現するには
普通にやっていても駄目ですよ。


様々な条件をクリアするためには努力が必要だし、
あらゆる厳しさを乗り越えなければいけない。

ところがその過程で「厳しい」とか
「苦しい」と言う人がいるけど、
その過程で苦労と思ったら、
その人はそれでストップ、
その場で終わりですよ。


進化しません。


本当に上を目指している人というのは、
傍から見たらものすごい苦労を
しているように見えるけど、
本人は苦労だなんて少しも思ってないんですよ。

まっしぐらに上を見ているから。
 


【上柿元】
伸びる人の条件として挙げるとすれば、
職業を好きになることと、敬うこと、
そして夢を持つことでしょうね。

そして夢を持ったことに自分が
どれだけ情熱を注げるかですよ。


情熱という言葉は簡単に使われていますけど、
要するに死に物狂いというか、
いかなる場合でも体を張って
夢を実現しようとする強い強い信念ですよ。



寝らんでもいい、飲まんでもいいから
何かを得ようと常に自分の心が
燃えているくらいの情熱がない限り、
伸びるどころか衰退以外ありません。

☆☆☆


致知出版社様より



押忍!



*写真は本文とは関係ございません。(;_;)笑

情熱

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大山倍達総裁のお言葉

「いいか、君たちぃ、よく聞けよ、

金脈じゃないぞ、人脈だぞ!



もう一度言うぞ、

金脈じゃない、人脈です。


しかしな、
人脈は作ろうと思っても作れるものではない。


人脈は自分に徳分がなくては作れません。



徳とは、一つ仕事、たとえば同じ掃除をやるにしても、

何か人とは違う、あたたかみがあり、誠実さがあり、

「また」その人に会いたくなる様な魅力のある人間になることです。




そういうわけでね、君たちぃ、


徳分は一朝一夕に身につくものではありません!


毎日、毎日、稽古し、学問し、修行(下座行)することです!


それが、この若獅子寮での生活です!


わかったぁーー 」




極真 初代 大山倍達総裁



押忍!

2015年12月27日日曜日

2015静岡県空手道選手県大会富士山杯2

押忍!

2015静岡県空手道選手権大会富士山杯

お疲れ様です。^^;

いつもありがとうございます。



本日、本年度最後の大会、

2015静岡県空手道選手権大会富士山杯に審判員として参加出席させていただきました。


取り急ぎ、

支部選手結果並びに大会の集合写真などをアップさせていただきたいと思います。


戸田師範ならびに静岡駿河支部の皆様、

また、大会に関わりました全ての皆様、

大変お疲れ様でございました。

そして、ありがとうございました。


心の底より感謝申し上げます。




押忍!^^;

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。



泣きたいときには泣けばいいのです。でも、朝起きたら、笑顔で「今日も頑張るぞ、お天道様のような存在になろう」と思って一日をはじめれば、やがて周りが変わっていきます

塩沼亮潤(大峯千日回峰行満行者/慈眼寺住職)

拳立て六十二回です。



今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍 石黒康之

無題

脳は
過去にあった楽しいことを思い出すと
βエンドルフィンを出す。
過去に合った嫌なことを思い出すと
ノルアドレナリンを出す。

現在のこと、
過去のこと
未来のこと

関係なく同じように
βエンドルフィン
ノルアドレナリンを出す。

脳は
現在過去未来の
区別認識が出来ないようだ。

そして
神には
現在過去未来が無いらしい。

脳は
人間の3次元と
神の4次元の
間に位置するらしい。


「神様~してくださってありがとう」
と先にお礼を行ってしまうと、
神は
「あ、まだやっていなかったっけ」
と思うらしく、
律儀にも言われた通りのことを
やってくれます。


小林正観

『究極の損得勘定』



押忍!

2015年12月26日土曜日

毎日...
 
『 嬉しい 』
 
『 楽しい 』
 
『 面白い 』
 
『 幸せ 』
 
と笑顔で言い続けたら
 
それを言う人
 
聞く人どちらも
 
どんどん元気になります
 
 
 
こういう人を見て、
 
『 お前には苦労がないのか 』
 
 と言う人がいます
 
 
 
実際は苦労をしてきた人ほど
 
顔には出さず笑顔の重要性を
 
しっかりと認識しているものです
 
 
 
どんなときも
 
笑顔を忘れないでいたいですね
 
 
「 これでいいのだ! 」

☆☆☆


Facebookよりシェアさせていただきました。


押忍!

「受けた恨みは忘れてしまえ!

いつまでも、あいつがどうした、こいつがどうした、

ああした、こうした、とグチグチ、愚痴愚痴と言ってるな!


みっともない、逆に恨みに感謝してしまえ!



いいかよく訊けよ、

その逆にな、

受けた恩は絶対に忘れるなよ!


受けた恩は、どんな小さな恩でも何倍にして返しなさい!


受けた恩は憶えておく、岩に刻んでおく!

絶対にわすれない!

わかったかぁ!」



極真 初代 大山倍達総裁



押忍!

きづき

すべては、気づけるか、気づけないか、ただそれだけの様な気が致します。


押忍!   石黒康之

継続は力なり

 
3年やって一人立ち。
 
10年やって一人前。
 
20年やって職人芸。
 
30年やって巨匠。
 
40年やって神業。
 
何かを極めるのには時間がかかります。
 
たった3ヶ月で辞めてしまっては、
 
何も身につきません。
 
 
 
あれこれ極める必要はありません。
 
自分の信じた道を真っ直ぐ。
 
才能の見極めも大切ですが、
 
続けることも大切です。
 
 
 
「本気で「夢」を叶える会」
 
 
Facebookよりシェアさせていただきました。


押忍!

「正義なき力は暴力なり、力なき正義は無能なり。」


極真 初代 大山倍達総裁


押忍!

大山倍達総裁のお言葉

ある日の内弟子総裁講話より、



「キミたちぃ、

「金」を失うのは小、あまりお金のことでグダグダ言うな!


金は天下のまわりモノ、と言ってな、

己の与えられた場所で、やるべき事をやるべき時にコツコツやっていればいずれ必ず回ってきます。



またな、
お金を人に貸すときはあげるつもりでお金を渡しなさい!



金の奴隷になるな!



男はなぁ、金の切れが良くないと大成しないぞ!



喧嘩が上手い奴が、金儲けも上手いぞ!


君達、ホントだぞ、
私の初期の弟子で喧嘩のうまかったヤツはみんな頭になって金持ちになってるぞ!




次にな、


「信」を失うのは大。


信とは信用、信義、自信などの「信」


10年かけて築き上げた信用も失うのは10秒だよ!


信を失うことはお金を失うことよりも大きいことです!


一時的に成功するとな、

世の中の有象無象、魑魅魍魎な人間たちがたくさん寄って来るよ。


しかしな、

自分が悪くなった時、
そういった人間たちは潮が引くようにいなくなるよ。


その時に近くに残ってくれた人間こそが本物や、

そういった落ち目の時に何も言わずに近くに寄り添ってくれる人間を、君たち大切にしろよ!





しかしな、キミたちぃ、


「勇気」を失うことは自分を失うことだぞ!


君達は勇気の固まりや!


その勇気はどこから出てくるか、というとな、

健康状態だよ!


健康状態が良くないと勇気が出てこないよ!


すなわち、

日々の稽古、学問、生活、いつ何を食べ、いつ寝るか、

そしてな、一日一日を稽古、学問、仕事で結んでゆく、


焦る必要はないよ、階段を一歩一歩登っていけば良い。


早熟腐ること早しというんだが、

君達は大器晩成を目指せばいいよ!


人間、壮年から晩年にかけてが勝負だよ!



だから、君達は私の内弟子、若獅子寮をえらんだんでしょ!


まぁ、がんばりなさい!



わかったぁ!」




極真 初代 大山倍達総裁



押忍 石黒康之

人間は、修練をしないと、
 環境と共に容易に頽廃(たいはい)します。

 山でも、登ることは容易でないが、
 下ることは速い。

 人間も鍛錬陶冶して築きあげることは
 むずかしいが、頽廃堕落は、
 非常に速いものです。


 ◆現代の若者向けに説いた人生の大則
 『青年の大成』(安岡正篤・著)より
 


致知出版社様より



押忍!

メンタルトレーニング

「イチロー選手 努力の力」
 
   奥村幸治(ベースボールスピリッツ理事長)
 

      ※『致知』2015年3月号
       特集「成功の要諦」より
 

□□■―――――――――――――――――――■□□


これは私が打撃投手に区切りをつけ、
トレーナーになろうと
メンタルトレーニングの勉強をしていた時のことだった。

イチロー選手を捕まえて、
メンタルトレーニングについて
どのように考えているかと尋ねてみた。


すると彼はひと言、


「メンタルを鍛える、
 つまり心を鍛えるっていうのは、
 自分に必要なことを続ける努力を
 することじゃないんですか」


と答えた。


私はその答えに興味を覚え、
さらに質問を続けた。


「これまでに、これだけは絶対誰にも
 負けていないと胸を張って言える努力って何?」と。

「高校の時に寮に入っていた3年間、
 僕は寝る前の10分間素振りをしていました。
 そしてそれを一年365日、
 3年間欠かさず続けました。
 それが僕の誰にも負けないと思える努力です」


(略)


この話には後日談がある。

つい最近のことだが、私の講演を聞いてくれていた
イチロー選手の高校時代の先輩に声を掛けられ、
その講演で触れた「10分間の素振り」
について話題が及んだ。


「やっぱり本当なんですか」と尋ねると、
その答えに私は驚いた。

「10分間の素振りね、
 あれは最低10分だからね。
 やり続けると一時間でも
 2時間でもやっていましたよ」。


イチロー選手は既に高校生の頃には
一度自分で決めたことを、
決してゼロにはしなかった。

そうやって心を鍛えてきた事実に
私は新たな衝撃を受けた思いだった。

NHKの特集番組でイチロー選手は
次のような趣旨のことを語っている。


「心が折れそうになった時、
 自分が続けてきたことを
 やめてしまおうと思ったこともあった。

 しかし、もし仮にやめてしまったら
 自分が自分ではなくなってしまう」


これは彼にとって、いまの自分があるのは、
やると決めたことを休むことなく
続けてきたからだという認識を
強く持っているからに他ならない。


彼の弛まぬ努力の仕方そのものが心の支えとなり、
いまを生きる力になっているのだと私は思う。



致知出版社様より



押忍!

無題

【生きているだけで丸儲け】№2313


筑波大学名誉教授、村上和雄氏の心に響く言葉より…


自分の人生はこのままでいいのだろうか。

そんなふうに思い悩む人は、本当は「これもやりたい」「こうありたい」という「何か」を持っている人だと思います。

その「何か」を、さまざまな理由でやらないでいるから、自分に疑問が湧いてくるのです。


もし、いま皆さんが何か思い悩んでいることがあるなら、とにかくその「何か」にトライした方がいいと私は思います。

成功するか失敗するかは誰にもわかりません。

でも、とにかくトライしてみるのです。

そこに必要なのはちょっとした勇気、ただそれだけです。


「でも先生、私にはその勇気がないんです」と言う人には、こう申し上げます。

大丈夫。

この地球上に生命が誕生して、38億年間も続いてきたのです。

少しばかり失敗したからといって、どうってことありません。

人間は、そう簡単には「ジ・エンド」とならないのです。


とにもかくにも、私たちはいまこうして生きています。

生命として続いていること、いま生きていること自体が丸儲けなのですから、恐れずに何でもやってみればいい。


世間はそんなあなたを笑うかもしれません。

あるいは失敗して罵(ののし)られるかもしれません。

でも、それが何だっていうのでしょう。

失敗したその次には、成功するかもしれないじゃないですか。


自分で自分の限界や可能性を決めてしまわずに、このままでいいのだろうかと思ったときは、思い切って自分を変えてみることが大切です。

ぜひ、いままでやっていないことにトライしてみてください。


おそらく原始生命は海で誕生したのでしょう。

氷河期もやってきて、今度は温暖化で恐竜のような生物に他の生命が脅かされて…そんな歴史をくり返す中で、私たち人間の祖先は生き抜いてきたのです。

そんなことを考えたら、いまの私たちの生存環境などは、何とやさしいものでしょうか。

昔の地球を思えば、まさに、いま生きているだけで丸儲けのようなところがあると思いませんか?


そんな中で、少々他の人より偏差値が高いとか低いとか、器量がどうだとか、勝ち組だ負け組だ、などというのは、生命レベルの見地からすればわずかな誤差です。

そんな誤差に一喜一憂して生きるなんて、もったいない。

もっと何でもやってみて、泣いて笑って自由に生きればいいのです。


『どうせ生きるなら「バカ」がいい』水王舎





マザー・テレサも感銘を受けたと言われる「逆説の10カ条」に、こんな一節がある。

■何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。

■今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

■世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。


逆風の中、それでもなお、やり続けるには「勇気」が必要だ。

勇気を出せば、自信は後からついてくる。


生命の誕生は38億年前と言われるが、そんなに前でなくても、100年、200年前と比べても、我々の生活環境は格段によくなっている。

その間、数々の大きな戦争があり、地震や天災があったが、それらを我々の先祖が乗り越えてきたからこそ、今我々はこの世に存在している。

誰もが、気の遠くなるような、奇跡的な確率で、この時代に生まれ、生かされている。

それを思うと、ただただ感謝しかない。


「生きているだけで丸儲け」。

失敗も、人から笑われることも小さなこと。

勇気をもって一歩を踏み出したい。






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押忍!

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

いつもありがとうございます。



敵は己のなかにある。その敵は、自力本願を目指すことを忘れて他力本願に走っている自分自身だ

野村克也(野球評論家)


致知より


拳立て六十一回です。



今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。



押忍 石黒康之

無題

       「戦略と戦術と作戦の違い」


…… …… …… …… …… …… …… …… ……

これまで、本書の中で戦略という言葉を幾度となく使ってきました。
とくに、進化は戦略的でなければならない、
企業も戦略的でなければならないと説明してきました。

ここで戦略という言葉を理解しておきたいと思います。
作戦や戦術と混同しないようにしたいものです。

戦略という言葉は、もともと戦術論の中から生まれた言葉です。
最近ではビジネス用語を意識して
「戦略とは、長期的、大局的な観点から物事を見通して
行動を調整する技術」というのが一般的な定義だそうです。
まさに、戦略がクリエイションで、戦術がオペレイションです。


同様に、作戦や戦術についても定義してみました。


【戦略】長期的、大局的な観点から物事を見通して行動を調整する技術
【作戦】短期的、範囲的な観点から戦略を達成するための行動を定める技術
【戦術】即時的、局所的な観点から作戦を実行する時に用いる技術


戦略と戦術の違いは多くの人が区別できているかもしれませんが、
戦略と作戦の違いはどうでしょうか。長期的と短期的の違いは
何処に置くべきなのでしょうか。

「今週の営業戦略」という言葉は、しっくり来るでしょうか。

戦略とは、目的から組み立てることで、
作戦は手段から組み立てることです。

だから、目的が定まっている状態で、可能な手段を組み立てて、
計画をしていることは、戦略ではなく作戦です。

「今週の営業作戦」と言うべきです。
企業で言えば、「年次計画」は作戦であり、「長期計画」が戦略です。

第3世代で生き残るためには、戦略的な進化が必要です。

作戦程度では失敗するでしょう。PDCAのサイクルで言えば、
「戦略」は、得られた情報を分析、評価し、新たな道を探り出し、
切り替える作業ですから、「C」と「A」に当たります。

このままの姿で続けるべきか、
新たな姿に変わるべきかについて決断する作業です。

誤解してはいけないのが、戦略を、与えられて
タスクに従って立てる計画だと理解することです。
それは「作戦」であって、PDCAの「P」です。
進化は「P」や「D」では生まれるのではなく、
「C」と「D」で生まれます。




         「戦略と戦術と作戦の違い」


         『第三世代の経営力』より

             横田尚哉・著



致知出版社様より



押忍!

2015年12月25日金曜日

本日の道場もよう

お疲れ様です。^^;

いつもありがとうございます。


本日の極真 西遠・東三河 豊橋 湖西道場の様子です。


また、本日、豊橋本部道場に両親の仕事の関係で極真 南アフリカにて稽古精進している、

ポーちゃんことポーリックが一時帰国のおり顔を出してくれました!(^o^)/


ありがとうーー




本日の稽古を持ちまして年内の道場通常稽古は終わり(稽古納め)となります。

(冬休み期間中も支部内六ヶ所の常設道場は指導員を中心にいつでも自主稽古が出来る環境は整えておりますので、バリバリ稽古に励んで下さい!(^^;;
また、
実質の稽古仕事納めは27日日曜日の極真 駿河支部主催の、静岡県大会富士山杯となります。)



まだ早いですが、

皆さま、一年間の御指導御協力の程を誠にありがとうございました。


また、来年もジャンジャンバリバリ^^;顔晴りますので何卒宜しくお願い申し上げます。



ありがとうございました!





押忍!^^;






空手 豊橋 豊川 蒲郡 浜松 浜北 湖西 極真 石黒

「情熱は眼の輝きとなって現れるよ。眼に輝きのある入門者は必ず伸びるよ。」


極真 初代  大山倍達総裁


押忍!