2014年2月28日金曜日

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


日本には地下資源が一つだけある、

それは、勤勉だ。


吉田茂(元内閣総理大臣)


致知より


拳立て三十九回です。


今日一日皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月27日木曜日

推拿整体

現在、推拿整体で独立開業を目指す、

極真空手歴10年以上の細野初段。


ワシも少し施術してもらいましたが、

これが抜群に気持ち良く、もうヤミツキになりそうであります。(笑)




これから、細野指導員には、ワシの身体のケアを全てお任せする予定であります。


頼むでぇ、ホソノッチ!(笑)



オス(^^)/

極真空手浜松西道場木曜日合同稽古

本日の出席者です。


本日、ワシは終日、東海地区空手道選手権大会浜名湖杯の準備作業に追われてしまいました。


この極真空手浜松西道場木曜日合同部指導は、

基本的に写真の中西初段と細野初段であります。


2人とも、石黒道場創生期からの、

空手歴10年をゆうに越えるバリバリの極真空手マンであります。


この浜松西道場木曜日合同稽古。


多数の参加をお待ちしておりますね。


どうか宜しくお願い致します!



押忍(^^)

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


天職なんてものは、

初めからそこに存在するものではない。


命を懸けることによって、

その仕事を天職にしていくのです。


石井英夫(産経新聞特別記者)


致知より


拳立て三十八回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍     石黒康之

2014年2月26日水曜日

極真空手豊川道場師範稽古

本日の出席者です。


本日、18歳の若者が正式に入門しました。


期待しとるぞ!


頑張れ〜


押忍(^^)/

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



当今の毀誉は懼るるに足らず、

後世の毀誉は懼るべし。


*生きている間に褒められたり貶めされたりしても、

恐れたり気にしたりする必要はない。

しかし、死んでしまったあとに褒められたり、貶めされたりすることは、

訂正のしようがないだけに注意しなければならない。

佐藤一斎(儒学者)


致知より


拳立て三十七回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月25日火曜日

極真空手浜松本部道場少年部

本日の出席者です。


今日は稽古時間前の「お話し」の時間に、

ワシの13ヶ条の最後、一番大切な、

「いつもニコニコ元気な声でありがとう。」


が、どうして人間として大切なのかを、子供たちに分かり易くお話ししました。



さすがに、

子供だけあって直ぐに理解して、実践してくれておりました。(*´∀`)




この地球上の全ての生き物の中で「感謝」し、「笑う」ことが出来るのは、

人間だけなんですよね!



オス(^^)

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


人々が後世に伝える最大の遺産は、


「勇気ある高尚な生涯である。」


内村鑑三(キリスト教思想家)


致知より


拳立て三十六回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月24日月曜日

極真空手浜北道場師範稽古

本日、



写真撮り忘れました〜


ごめんなさい(>_<)ヽ



オス(;_;)

極真空手サムシィン道場

本日の出席者です。


本日は二名のみの参加となりましたので、

二人一組の補強運動を取り入れてみました。



頑張っていきましょう!


オス(^^)/

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



真の自由とは、

他人の幸福を奪うことではなく、

自分自身の幸福を追求することである。


ジョン・スチュワート・ミル(イギリスの哲学者)


致知より


拳立て三十五回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍     石黒康之

2014年2月23日日曜日

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


生かされていることに感謝しつつ、

人が見えないところで根を伸ばしていこうという、
心の置きどころを持つことによって、

徳が養われ、花が咲く。


石川 洋(托鉢者)


致知より


拳立て三十四回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月22日土曜日

極真空手石黒道場合同選手会

本日の出席者です。


本日はただただ組手の稽古のみを繰り返しました。


頑張っていきましょう!


オス(^^)/

極真空手浜松西道場幼年部・少年部

本日の浜松西道場幼年部・少年部の稽古では、

写真の様なローラーを使った稽古を取り入れてみました。


幼年部や少年部の稽古指導は本当に難しいと感じる今日、この頃であります。


常に研究し最善の稽古指導が出来る様に努力精進していきたいと思います。


押忍!

極真空手浜松西道場午前師範稽古

本日の出席者です。


今日もみんな頑張りました。


そんな皆に、ワシから極真自販機のジュースを皆にプレゼントです。



お疲れ様〜〜〜



オス^^;

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


自分の命は自分の私有物ではなく、

大いなる繋がりの中で生かされている。


龍村 仁(映画監督)


致知より


拳立て三十三回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月21日金曜日

極真空手豊橋本部道場師範稽古

本日の出席者です。


豊橋本部道場師範稽古。


本日から新しい試みの稽古を取り入れ始めてみました。


ここ半年ほど悩んでいた稽古だったのですが、

頭で考えているだけでは日が暮れてしまいますので、

少しづつですが実際の稽古に取り入れていきたいと思います。



門弟の皆様におかれましては、各道場師範稽古をお楽しみにしておいて下さいね!(笑)


押忍^^;

極真空手豊橋本部道場少年部

本日の出席者です。


写真前列中央、豊橋本部のアイドルゆうちゃん。


可愛ゆ過ぎます!(^o^)


みんな頑張れ〜


オス(^^)/

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


仕事の技術にしろ、

人間力にしろ、

本当に力がつくのは孤独の時間である。


大地康雄(俳優)


致知より


拳立て三十二回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。 



押忍      石黒康之

2014年2月20日木曜日

極真空手蒲郡道場師範稽古

本日の出席者です。


本日から16歳の若人が入門しました。


蒲郡道場、ますます盛り上げていきます。


頑張れ〜


オス(^o^)

極真空手蒲郡道場少年部

本日の出席者です。


今日も冷え込みましたが、あと少し我慢すれば春の気配を感じることでしょう。


頑張っていきましょう!


オス(^^)

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


立派な日本人を育てることが、

日本を守り、

日本の未来を担保にする一番の道。


櫻井よしこ(ジャーナリスト)


致知より


拳立て三十回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍     石黒康之

2014年2月19日水曜日

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


自国の言葉、自国の歴史に対する帰属心、

そして、

自国への誇りを失った時、国は滅びる。


葛西敬之(JR東海会長)


致知より


拳立て二十九回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月18日火曜日

浜松本部道場少年部

本日の出席者です。


今日もみんな頑張りました。


狩ユウさん、お疲れ様ね!


オス(^^)/

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


「身障者らしく」生きるのではなく、

「自分らしく」生きると決めた時、

運命は変わる。


岩本良子(アイ インターナショナル社長)


致知より


拳立て二十八回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍     石黒康之

2014年2月17日月曜日

極真空手浜北道場師範稽古

本日の出席者です。


やっと、中ヤンに黒帯と昇段状を渡す事が出来ました。


おめでとう!


本当におめでとう!


頑張れ、中ヤン!



押忍!

愉快な仲間たち

先ほどのブログで、

中ヤンの名前が出ましたので、名誉の為に書きますが、
中ヤンは冬山合宿中、しっかりと、ワシが留守の石黒道場を守ってくれていたのです。


写真の様に愉快な仲間たちと共にです。(笑)


冗談はさておき、本当にありがとうございます。(他の指導員の面々の皆様も同様ですが、皆様がいなければ、安心して合宿などの行事で道場を留守にすることも出来ません。)



また、

うちの道場は合宿や内部試合などの支部行事も非常に多い方なのです。


当然、合宿などの行事には時間的な、また金銭的な負担も少なくありません。



行事参加に関しましては、自分のペースで無理をせずに、しかしながら積極的な心構えにて参加していただけたら幸いであります。


何事も無理をしたら続きません。


お弟子さん方の空手修行に、仕事に、家庭に、人生に、

有意義な道場となれる様に、

また、地域社会に少しでも役立つ事が出来る様な道場作りを目指していきたいと思います。


どうか、今後とも宜しくお願い致します。



押忍!

冬山合宿昼食

今回の冬山合宿には、石黒道場の合宿には珍しく(?)、しっかりと最終日の昼食まで付きました。



中ヤン!


美味かったすよ〜(笑)


来年は中ヤンも参加してね!(;_;)(笑)


オス(´▽`)

滝浴び稽古

因みに、

ワシも、しっかりと滝浴び稽古をしましたよ。(笑)(この写真はショウヘイ君が撮影してくれ、メールにて送ってくれました。ありがとな、ショウヘイ!)



しかし、

改めて、自分の滝浴びの写真を見ると、

情けない、というか、恥ずかしい、というか........



突きも肩に力が入ってしまってるし......


情けない顔をしてるし........(笑)



本当に反省致します。



人間、極限状態になると、

その人間の本性がでますからね.........



いくら、ワシが偉そうな事を道場でタレても、これでは..........



しっかりと反省して、

また、今日から稽古のやり直しです。


稽古とは(修養、修練とは)、日々やり直しの連続であると身にしみて感じます。




また、
「黒帯になることよりも、黒帯であり続ける方がはるかに難しい。」

と、いう尊敬する師範のお言葉が、しっかりと腹(臍下丹田)に落ちました。


死ぬまでが稽古のやり直しであると覚悟を決めて、日々の修練に励みたいと思います。



押忍!

冬山合宿無事終了

昨日、

冬山合宿を怪我等なく無事に終了致しました。


この石黒道場冬山合宿の最大のテーマは、「忍耐」なのであります。


忍耐の「忍」は、押忍の「忍」でもある訳ですが、

その「忍」という字は、文字通り、

心に刃物を突き刺す「覚悟」を持って物事に挑む、挑戦するということに他ならない訳であります。(この話しは冬山合宿に参加した皆には詳しく講義しました。)



と、いうことで、

今回、冬山合宿参加最年少のショウヘイ君も見事に滝浴び業を完遂致しました。



しかし、このショウヘイ君。


一緒にワシの車で移動した車中、色々な話しをしたのですが、

モノの考え方や言葉使い等々、本当に立派です。


滝浴びを終えた後も素晴らしい言葉を、ワシに残してくれました。(その内容は秘密です。(笑))



この様な若者達がいる限り日本の将来は、未来は、本当に明るいと思います。


本当に今の若者達は素晴らしいです。


今回の冬山合宿、ワシにとっても、色々と考えさせられ、また勉強になった二日間でありました。


今回の冬山合宿に参加した門弟の皆様に心より感謝申し上げます。



さぁ!


今日からまた稽古頑張ります!


オス(^^)/

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


与えられたことを感謝して受けよう

与えられないことにもやっぱり感謝しよう。


吉丸房江(健康道場コスモポート主宰)


致知より


拳立て二十七回です。


今日一日、皆様が無事であることを神に感謝致します。


押忍      石黒康之

2014年2月16日日曜日

支部冬山合宿朝食

朝食は蒲郡の地のモノを中心にバイキング形式です。


稽古がこの後、ひかえているのも忘れてしまうぐらい食べまくってしまいました。(笑)



おす(;_;)

御来光

支部冬山合宿宿舎から、見た本日の日の出であります。


今日も一日、ニコニコと楽しく笑顔で感謝の一日を過ごせる様に神様にお祈りしました。


支部冬山合宿二日目、気合い入れて頑張ります!


押忍(^^)

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



勇力の男兒(だんじ)は勇力に斃(たお)れ、

文明の才子は文明に酔う。


*力や才気に頼る者は、それに溺れてしまう。

経営も何かに偏らず、常にバランスを保つことが大事。


元田東野(明治天皇の侍講)

致知より


拳立て二十六回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月15日土曜日

夜景

冬山合宿宿舎のお部屋と露天風呂からは、

写真の様な素晴らし過ぎる夜景を楽しむ事が出来ます。


綺麗過ぎますね!


昼間の稽古や日々の日常の疲れなど、吹っ飛んでしまいますね。


おす(*´∀`)

お刺身盛り合わせ

冬山合宿夕食では、

山なのに、三河湾西浦漁港であがった、新鮮な海の幸も頂きました。


海の神様に感謝です。


オス(*^^*)

冬山合宿夕食

冬山合宿宿舎にて、

豪華な美味しい料理を頂きました。


美味しかった〜〜〜


オス(^o^)

雪景色

冬山合宿宿舎にて、

雪と最高の景色に囲まれて、おもわず童心にかえる皆、皆様方で御座います。(笑)



今回、合宿初参戦の極真を愛する男「鈴木ヒロユキ様」も、

この雪景色に御満悦な様子で御座います。(笑)



オス(´▽`)

初日滝浴び

本日一日で山を下りる、ダイゴ君。



しっかりと、本日、冬山合宿名物の不動の滝を浴びてもらいました。



これで、気合い注入されたダイゴ君。



身も心も清められ、5月25日開催の浜名湖杯、6月開催のウェイト制に向けて、

心置きなく、突っ込む事が出来るでしょう!(笑)



頑張れ!



ヒサキ!

あ!、間違えた、ダイゴ!(笑)


ちなみにヒサキ(極真空手一級の持ち主)とは、ダイゴ君の血を分けた実弟であります。(笑)



オッス(;_;)

極真空手支部冬山合宿

本日から明日までの支部冬山合宿。

写真は、今回参加者の面々です。(ショウヘイ君は明日からの一日参加です。)


と、いうことで、先ほど、初日体育館稽古が無事に終了しました。



写真の様に外は雪。


最高のロケーションとなっております。(笑)


オス(^^)

本日から明日まで、

支部冬山合宿のため自宅の駐車場に出たら、

虹の架け橋とまではいきませんが、

虹がぽっかりと出ておりました。


なんか、得をした気分というか、

朝から清々しい気分に浸れました。


冬山合宿、頑張って来ます!



オッス^^;

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


ある一つの目的を達成するのに、非常に楽な道と非常に苦しい道があるとする。

苦しい道をとっても、

楽な道をとっても、目的は達せられるが、

どちらを選ぶかといえば、

我々は敢えて難路を選ぶ。


出光佐三(出光興産創業者)

致知より


拳立て二十五回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月14日金曜日

極真空手豊橋本部道場師範稽古

本日の出席者です。


今日も皆さん頑張りました。


中ちゃん、お疲れ様〜〜〜



オス^^;

極真空手豊橋本部道場少年部

本日の出席者です。



本日、巷ではバレンタインデー。


と、いうことで、


石黒康子(?・笑)さんより、愛を込めて(笑)、

チョコ菓子をプレゼントです。(笑)



みんな、大変気持ち悪がっておりました。(笑)



おっす〜(@_@)(笑)

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。

小才は縁に気づかず、

中才は縁を生かさず、

大才は袖すり合った縁をも生かす


柳生家家訓


致知より


拳立て二十四回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月13日木曜日

極真空手蒲郡道場師範稽古

本日、

ミユウちゃん一名のみの出席でした。


と、いうことで、

青帯の規定型3つを何回も何回も繰り返し行いました。



さすがに、飲み込みの早いミユウちゃんだけあって、

本日、一日の指導で出来る様になりました。


お疲れ様〜〜〜


押忍^^;

極真空手蒲郡道場少年部

本日の出席者です。


本日、写真中央のユメちゃんが、

一日早いバレンタインデーのチョコレートを、

男の子全員にプレゼントしてくれました。(勿論、ワシにもくれましたよ。(笑))



とりあえず、今年のバレンタインはワシも、みんなも、チョコレート一つゲットであります。(笑)



しかし、

このバレンタインデー。


大袈裟ではなく、日本の男子諸君にとっては緊張感(?)のはしる一日になりますよね。(笑)(実は、ワシの様におじさんになっても結構、緊張感がある一日なのですよ。(笑))



ゆめ!


ありがとな〜〜〜



オス(^^)

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


誠実一路


荻野茂雄(三芳合金工業社長)


致知より


拳立て二十三回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月12日水曜日

極真空手豊川道場師範稽古

本日の出席者です。


今日も冷え込む中、頑張りました。


お疲れ様でした〜〜〜


オス^^;

松井館長の閑話休題

本日、総本部ホームページに、

最新の松井館長の閑話休題がアップされました。


我が極真会館にかかわる、

いや、すべての空手関係者の皆様方に是非とも読んでいただきたい素晴らしい内容であります。


是非とも御一読の程をお薦め致します。


押忍!




*****
「日本人に適した東洋の稽古方法を見直す」。
2014年2月12日




2014年を迎え約1カ月が経過したが、暦には西暦と東洋暦(太陰暦・旧暦)があり、東洋暦によると日本では2月3日の節分を越えて年があらたまることになるし、アジア諸国では旧暦で正月を祝う地域も多い。その意味で言えば、東洋に於いては2月で本当の意味の新年を迎えることになるという見方もできる。

もちろん世界的に統一した暦を用いるということで普段は西暦を基盤にしているわけだが、東洋の暦に節分や彼岸、あるいは冬至、春分、夏至、秋分などがあるように、アジアに暮らす我々にはこの地域の気候や風土に根差した生活習慣がある。そして日本における生活習慣や文化もこの地に根差したもので、それは日本という特殊な地理的環境が大きく影響していると考えられる。

例えば日本は、古来より「日の本の国」「日の出ずる国」とされてきた。一方、朝鮮半島は日が出た日本から見て朝の鮮やかな国、そして中国は世界の中心に華咲く国ということで中華ということになるのだと思う。そういった大きなアジアの中にあって、日本は世界でも非常に特殊な地理的環境にあった。

日本は大陸と直接つながらない海に囲まれた小さな島国である。近代以前、海を渡って国境を越えていくというのは大変な作業であったし、江戸時代には数百年におよぶ鎖国という政策も施行されていた。そのような地理的環境や政治的状況の中で、人々の意識は自然に内向していくことになったのではないかと思う。

これは私見ではあるけれども、内向することによって全てがそこに「溜まる」。日本はそういった「溜まる」地域だったのではないかと思う。「溜まる」とどうなるかというと、物事が掘り下げられ、あるいは煮詰まり、そこに熟成や醗酵が起きてくる。大陸から半島を経て、また空手のように元来大陸から琉球に伝わり、さらに日本列島の小さな島々を伝わりながら本土に入ってきた技術など様々な物事が、熟成や醗酵により「術」が「道」に昇華し、「道具」が「芸術」に昇華していくという特性を持っていたのではないか。

空手ももちろんその中の一つであるし、陶磁器などの道具、書道や華道、茶道、また国技である相撲もその流れの一つなのかもしれない。「術」として入ってきたものに対し、この先に何かがあるのではないか、もっと素晴らしいもの、美しいもの、その本質とは何かということを追求していく姿勢、さらにそこに向かう人間の生き様まで掘り下げていくことによって、「術」から「道」に昇華していく道筋をたどっていったのだと思う。その証拠に、中国では武道とは呼ばず武術として、「〜〜術」や「〜〜拳」、琉球では一つの流派を現す言葉として「〜〜手」と呼ばれている。そのことを基にして言えば、我々が追及している空手道や武道とは、まさに文字の通り「戈を止める道」であるという本質を考えながらそこに臨む必要がある。

日本は極東の小さな島国であるが、その昔、江戸はロンドンやパリと比肩するような100万都市で、文化的水準も高かったと言われているし、また戦後の経済成長を見ても日本の持つ潜在的な力は、そういった熟成や醗酵させて物事を追求する姿勢が大きく影響しているのではないかと思う。

武道や武士道というのは日本的な言い方であるが、大きく言えば世界に普及している格闘技や格技というものの原点を見ていくと、実は日本を発祥的にしているものが非常に多い。こういったことを念頭に置き、アジアが新年を迎えるこの2月を機に、今年一年の指針や抱負をそれぞれが改めて考え、より充実した一年を過ごしていくように努めることが大事なのである。

ここでもう一つ言っておきたいことは、我々は国際化の中でアジアやオリエンタルという意識が希薄になっているということである。それは今の我々の生活環境にも原因があるのだが、食生活も含め生活様式の西洋化が一般的になっていることに依って、人々の体格や体型も少しずつ欧米人に近くなってきているということが言える。身長が高くなり、体格が良くなることは、当然喜ばしいことではあるが、その中身が実際どうであるのかというのが根本的に重要なのである。

人間は、人種的に言えばモンゴロイド(黄色人種)、コーカソイド(白色人種)、ネグロイド(黒色人種)に分かれているが、数十万年前は基本的に黒色人種1種類だったと言われている。人類の発祥がアフリカのある地域だという説をもとに考えるならば、そこから世界中に人類が拡散していき、数万年、数十万年と続く年月の中で各地域にふさわしい体格や体型や機能を持つことになっていった。そして18世紀の産業革命以降、加速度的に文明が発達していったのだが、数万年、数十万年かけて培われてきた人間の体内の機能が、ほんの数百年程度でその変化に適応できるはずはない。特に近現代の急速な変化に人間の体が対応できるわけもなく、どこかに歪みを生んでしまう。

この過程を空手の稽古体系に置き換えるならば、特に競技者の場合は欧米人とも競い合うということになれば、長い歴史の中で積み上げられてきた東洋人に適した鍛錬法から逸脱してしまい、これまで体質の違う欧米人たちが行ってきた、悪く言えば促成栽培的な、いわゆる「トレーニング」という方向に急速に移り変わっていった。

競技者は、今の時代に適応し、ルールに則ったペースで試合を積み重ねていかねばならない。しかし、本当に我々にふさわしい稽古方法とは何なのか、また今まで積み上げられてきたものの中で我々が見失っているものは何なのかということを今一度掘り下げていく必要があるのではないかと思う。

私自身も過去、短い期間だったけれども15歳から25歳までの10年間、競技者として100パーセントの生活を空手競技に費やして過ごしてきた。結果を追い求めるがゆえに、必要以上に焦り、急ぎ、若さゆえの無茶を重ねてきたのだが、現状ではその副作用や後遺症に悩まされている部分もある。

競技回数が著しく増加している現在、また競技者の低年齢化が進んでいる現在において、我々指導者は彼らが今後健全で健康に成長し、有意義な人生を送れるような正しい指導をしていかなければならない。道場生の指導的な役割にいる人間は常にそのことを念頭に置いて、方法を研究し、勉強しながら現場の指導にあたること。それが我々の責務である。

近年は少年部の道場生が非常に多いこともあり、子どもたちが、また子どもたちを預ける父兄の方々が、空手をやって本当に良かった、入門して良かったと言っていただけるような、心身ともに健全に発育する現場環境を作るように最大限努めていくとともに、極真会館全体でこの意識を共有していきたい。
*****



以上であります。



頑張ります!



押忍      石黒康之

映画「永遠の0」

大変遅ればせながら、昨日、映画「永遠の0」を観て来ました。




御他聞に漏れず非常に良い映画でありました。(その証拠に今現在2014・2・12
、興行収入70億円を越え、全国映画動員ランキング8週連続1位獲得とのことです。)




以下は、あくまでもワシの個人的な感想でありますが、

この映画は、

反戦映画でもなく、また、

当然、戦争を美化する様な映画でもなく、


ただ、69年前に日本で実際に起こった(起こってしまった)、

史実を忠実に伝えている素晴らしい映画であると感じました。(本当に、あくまでも個人的な意見です。映画素人のワシに突っ込んで苦しめないで下さいね(笑))




例えばこの様な、素晴らしい映画なり、本、または、講演など、諸々の刺激にさらされた時に、

ただ、「あ〜〜〜、いい映画(本、話しetc.)だったなぁ〜〜〜」、で終わらせてしまわないことが一番重要であると思います。


これらの良い刺激に触れた後が一番重要になってくると、ワシは思うのです。



その答えは、「日常」であると、わしは思うのです。


例えば、

極真空手の道場で厳しい稽古で修行をする。

しかし、語弊を恐れずに言えば、

それは、非日常的な世界での出来事(ここを誤解しないで下さいね。)である訳です。


その道場で体験した良い素晴らしい経験を、

いかに、自分が与えられた場所、職場、家庭、学校など、

いわゆる「日常」という一番の「道場」で実践、修行出来るか、が一番重要であると思うのです。(ワシの仕事、職業である空手の先生、空手道場経営も全く同じなのです。ワシの仕事は職業空手家でありますから、日々の稽古、鍛錬、道場現場での指導、また、日々の道場運営・経営業務が一番の日常となるわけです。)






さて、話しを元に戻して、

映画「永遠の0」



この映画の時代


今から、約70年前の日本


それ以前(建国より敗戦まで)の我が日本国の歴史、日本民族の歴史


そして、先の大東亜戦争(ちなみに太平洋戦争という名称は勝ったアメリカが勝手に戦後名付けた名称です。)での敗北後、永遠と今現在まで続く、「今現在」までの、

我が日本国、日本民族。



そろそろ、

本当にようやく、マスゴミの嘘も通用しなくなってきましたよね。



今一度、日本人であるならば、

正しい史実に基づいた、

正しい歴史を学ばなければならない時期に差し掛かってきているのではないでしょうか............?




そうしないと、


先の大戦で、大切な大切な命を失い、なげうってくれた、

わし達の爺ちゃん、婆ちゃんたちに、

顔向けできないのではないでしょうか..........涙




押忍     石黒康之

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



敬と恥こそ、人間進歩の原動力


北尾吉孝(SBIホールディングス社長)


拳立て二十二回です。


致知より


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

道場運営・経営

以下は、本日、致知出版社様からいただいたメルマガの一部であります。

またまた、いつもの如く朝から大変考えさせられてしまいました。


いうまでもなく、ワシの仕事、職業は、

「空手の先生」、であります。


では、「空手の先生」であるのであれば、

自身の稽古をして、

道場の現場で空手の指導だけをしていればよいのか……?、と問われれば、



それだけでは、瞬殺で道場は潰れて倒産してしまいます。

やはり、道場運営・経営業務が重要になってくるのです。(当たり前ですが…)


しかし、経営者になり切って空手家、武道家の本である………


、と、ここまでとしておきます。


ようは、バランス感覚、かたよらずに、中庸をもって職業、仕事を淡々とこなしていくということですよね。


是非とも御一読の程をお勧め致します。



*****
近年、中国産の安い製品が
多く占めている靴下市場にあって、


メイド・イン・ジャパンにこだわり、
若い女性を中心に圧倒的な人気を誇る
「靴下屋」ブランド。


いまやその需要は日本国内にとどまらず、
フランスやモルティブなど
海外進出も果たしています。


創業者の越智直正氏はいかにして
ゼロから事業を発展させてきたのか。


中卒、丁稚出身の叩き上げの経営者が語る
「商いの原点」とは——。


┌────今日の注目の人───────┐



 「行き着くところはその人の人格」

      
    越智直正(タビオ会長)

     
 ※『致知』2014年3月号
   特集「自分の城は自分で守る」より


└──────────────────┘

※対談のお相手は、
 メーカーズシャツ鎌倉・貞末良雄会長です。


越智 その人の持っている人格が
   すべてを規定するんであって、
   知識とかそういうものは殆ど関係ない。


どんな事業でも、最後に決着をつけるものは
その人の人格だと思いますよ。


貞末 同感です。


越智 そのことを教えてくれたのは、
   僕をサンドバッグみたいにして
   厳しく鍛えてくれた奉公先の大将でした。


人間を磨かなかったらええ商品はできない。
おまえがつくった靴下を靴下と思うな。


これはおまえの心を表現したもので、
おまえ自身なんだと。


だから優れた人格をいかに養うか
ということが大事だと思います。


貞末 おっしゃるとおりです。


徳がなければ人はついてきません。
だからといって、付け焼き刃で
そんなもの身につきませんし、
いったんインチキをしたら、
それまで築いたものは全部ダメになる。


ですから絶対に自分を裏切らずに
積み重ねてきたものの結果として、
人様が自分をどう思ってくださるか
ということですね。


越智 僕は正しい道を歩むこと、
   相手のことを考えて相手に尽くすことが
   徳を積むことだと思います。


商売人はそんなに難しいことを考えなくても、
それだけ実践していけばいいのと違いますか。


貞末 創業当初からのご苦労を通じて
   そうしたお考えを培われたのだと拝察しますが、
   越智さんが一番厳しかった時期はいつですか。


越智 創業5年目に7千万円の借金をつくりましてね。
   もうどこも借りるあてがなくなって
   倒産を覚悟したことがあるんです。


ところが、お世話になっていた社長さんに報告に行ったら、
「おまえ、やり手やのぉ」と言われたんです。


「おまえみたいに何もないやつが、
 どうやって七千万円も借金できたんや」と。


その途端に意識がガラリと変わったんです。


それまで自分は最悪の経営者やと思っていたのが、
「やり手やのぉ」と言われて一瞬でやり手の社長になった。


そうなると、もう一銭も借りられないと思っていたのに、
なんとかお金をかき集めることができて
倒産の危機を回避できたんです。


貞末 厳しい状況も心持ちで一変するのですね。


越智 陰転思考から陽転思考にいっぺんで変わりました。
   陰転思考でものを考えていたら何もできません。


だけど、人間ってどんなことがあっても
ちゃんとできるようになっているのと違いますか。


貞末 おっしゃるとおりだと思います。


越智 振り返ればいろんなことがありますが、
   人間っていうのはその時、その時
   精いっぱい生きているものです。


昔も精いっぱいだし、いまも精いっぱい。


だから本当は、あの時が特別厳しかった
という感慨は僕にはないんです。
 

  * * *


越智氏の商売人としての土台を築いたのは
丁稚奉公時代だったという。

いかなる厳しい修業を経て
靴下屋を今日へと育て上げたのか。

越智氏が経営の実践の中で掴んだ
商売の極意、人生の極意とは——。
*****


以上であります。


押忍! 石黒康之

2014年2月11日火曜日

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


一身独立して、一国独立する


福沢諭吉(慶応義塾大学創設者)


致知より


拳立て二十一回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月10日月曜日

若獅子寮・寮訓・寮則

以下は、ワシが修行した、総本部内弟子第19期生(若獅子寮)の三年間の寮訓・寮則と日常の生活の記録であります。(全てではありませんが.........)


当然、多少の記録誤差はありますが、

まあ、だいたい、以下の様な青春の三年間を過ごさせて頂きました。

繰り返しますが、ワシが体験、経験した第19期生としての三年間のみの記録であります。(内弟子諸先輩方の、また、後輩の皆様方におかれましては違いが多々あると思います。くれぐれも、ワシが体験した三年間のみの記録でありますから、誤解のないようにお願い致します。)



*****
<若獅子寮 寮訓>
吾が寮は希望に燃える若獅子の寮。時あらば世界に獅子吼せんと切磋琢磨、努力精進し武道家として全き完成を願う、難行苦行修行の共同宿舎である。
一、 吾々は、難行苦行の修行者として、心の汚れを持たず、常に衣服、室内を清潔に保つこと
一、 吾々は、押忍の精神を保ち、日々刻々何処においても戦場に立つ者の心構えを持つこと
一、 吾々は、良き武芸者たらんがため、文武を通じて、心・技・体を鍛えること
一、 吾々は、何事においても率先実行を旨とし、よりよき模範と指導を心掛けること
一、 吾々は、常に慎重を期し、礼節をわきまえ、武人としての誇りを忘れざること
一、 吾々は、一年で黒帯、二年で準指導員、三年で正指導員となるよう努めること
一、 吾々は、練士、教士、範士の資格を得、国内外における指導者となるよう心掛けること
一、 吾々は、同じ修行者として相和し、事に当たって、武の道人の道を忘れざること
一、 吾々は、力量、技量、速度、跳躍について不断の探求を怠らざること
一、 吾々は、常に薄氷を踏む戦士として、日々の修業を一義とすること
一、 吾々は、初心貫徹のため、青春の気迫を燃焼し、常に宇に挑む姿勢を忘れざること
一、 吾々は、困難を耐え、空手の本義である自己との闘いに打ち克つこと
一、 吾々は、終生を極真カラテ一筋に生き、信仰と信念を持って、社会の範となるように努めること
一、 吾々は、極真カラテの礎となるため、館長の手足となり率先して会館の業務に協力すること
一、 吾々は、寮訓・寮則を遵守し、希望の朝を迎え感謝の夕べを送るよう努めること
<寮則>
一、 寮生は、入寮当初は会館の空気に慣れるため、自主稽古以外はできないものとする
一、 寮生は、入寮後三ヶ月間は無休とし、それ以後一年までは二週に一度の休みとする
一、 寮生は、一年を経た者は週に一度の休みを与えるが、緊急の際はこれを返上し、会館の業務にあたること
一、 寮生は、朝六時半の起床、夜十一時半の消燈を厳守すること
一、 寮生は、寮の秩序を保つため、寮生の中から副寮長を選び、事務局長の下に寮長が置かれるものとする
一、 寮生は、外出の際、必ず寮長に外出先と帰寮時間を申し出ること
一、 寮生は、寮生以外の者が泊まる時は寮長ならびに受付に許可を得て、朝礼に必ず参加させること
一、 寮生は、毎年三月に選考され、四月に入寮式を行い、三年の修業期間を終えた者は三月に終了式を行うものとする
一、 寮生は、三年間の寮生活終了後、最低一年間は本部の指定する海外あるいは国内の研修生として自己の研鑽に努めること
一、 寮生は、入寮年度の規定に従って寮費を納入のこと
一、 寮生は、早朝の合同稽古に全員必ず参加し、道場の稽古以外に絶えず稽古を心がけること
一、 寮生は、毎週一回金曜日の夜、館長との食事の時間を持ち、この夕食会には寮長、事務局長ならびに館長の指名を得たもののみ参加できるものとする
一、 寮生は、週に一度、英会話ならびに精神訓話の講義を受け、教養の向上に努めること
一、 寮生は、掃除、食事を当番制とし、洗濯は自ら行うこと
一、 寮生は、寮の規律維持のため、寮生以外の者の立ち入りを禁じること
一、 寮生は、自分に与えられた業務は、最後まで自分で責任をもって遂行すること
一、 寮生のうち、日常生活、技量の成果において優秀と認められた者および会館に非常な貢献をなしたる者は、これを表彰するものとする
一、 寮生ならびに寮に関する事項はすべて委員会で討議され、館長の裁可を得るものとする




<若獅子寮の一日>

起床 AM5:30〜6:00(季節によって変わる。)
※宿直は、会館窓開け、新聞届け、ゴミ捨て。食事当番は朝食支度。
また、新寮生ならびに二年目は、会館横の公園のゴミ拾い。(もし、ゴミが一つでも拾い残してあれば、鉄拳制裁の愛の鞭などで気合い注入(笑)。)


早朝稽古 6:30
※雨天時は内容変更.本部留守番と食事当番以外全員、毎日の日課約1時間半。
路上にて 
ランニング8km(通称゛目白コース゛).坂道ダッシュ100m×5.
西池袋公園にて
(ジャンピングスクワット50回MAX+拳立て伏せ50回)5セット.
サイドステップ50m.後ろ向きステップ50m.ケンケン50m.あひる歩き50m.ウサギ跳び50m.手押し車50m.ターンダッシュ50m.足捌き50m.膝蹴り50m.前蹴り50m.廻し蹴り50m.などなど、
1階道場にて
(腹筋50回+背筋50回)5セット などなど、


朝食 8:00 ※寮訓・寮則・寮歌のあと、朝食.
会館清掃 8:30 ※各自担当区域(因みにワシは便所掃除、ならびに総裁室担当でした。)


朝礼 9:30 ※大山総裁訓話.職員&内弟子参加.


一部稽古10:00〜12:00
※一般道場生と出席(最低一日1回は一般稽古に参加).

※寮掃除・ロビー番・食事当番・会館業務の合間に自主稽古など、

昼食 12:00 ※一部稽古参加の者は後から.


二部稽古までは、
※自主稽古、寮掃除、洗濯、夕食買出、ロビー番、大山総裁のお手伝い、黒帯の先輩方の雑用などなど、

二部稽古16:00〜18:00

三部稽古19:00〜21:00

夕食 21:30
※宿直当番(宿直は会館ロビーの横の指導員室にて寝泊まり)は先に済ませる。三部稽古参加の者は後から.
※金曜日の夜は、大山総裁と寮で食事会.鳥の水炊きがメイン.とんかつ、焼魚、デザートがつく(ちなみに、ご飯大盛り三杯、水炊き大盛り三杯のお代わりは必ずのノルマ、もし、ごまかしでもしたら、深夜呼び出されての鉄拳制裁と愛の鞭、ならびに一晩中、ジャンピグスクワットか拳立て、正座も........(笑))


また、大山総裁や先輩たちとの会話で、
「出来ません、分かりません、知りません」、などは絶対の禁句。

出来るまでやり、分かるまでやり、知るまで調べ続ける。
(実際、一晩中やり遂げたことは何度もありました。)



閉館 22:00
※寮には風呂がないので銭湯へ行く.しかし、金がないときは会館地下のシャワーのみ。(新寮生の一年間はシャワーのみ、シャワー時間は一分間のみ限定。お湯や水を出すと他のシャワーの温度が変わるので、「お湯出します、水出します!」を大声で叫ぶこと。(笑))


消燈 23:30


なお、就寝後は夜中寝静まってから起こされていきなりの反省会、今風にカッコよくいえばミーティング(笑)(その反省会では先輩からの容赦ない愛の鞭、鉄拳制裁、一晩中ジャンピグなど)は当たり前の日常です。(これがキツかったッス(笑))


また、宿直当番は、指導員室で朝まで仮眠だが、外に干している稽古着を取り入れるために、ちょっとでも雨が降ったら起きなくてはならない。緊急時(深夜、酔っ払いや、不審者がよく来ました。)は裏の寮生を呼び会館を体を張って守る。


二年目になると週一回の休日を頂けましたが、
現在の様に携帯電話などはもちろん無く、

外出先の公衆電話より会館に一時間おきに連絡をいれ、

外出先の場所などを随時連絡する義務がありました。

当然、会館が忙しければ、直ぐに呼び戻され、

幸せ(?)の休日も無くなるのが当たり前の三年間でした。(笑)  (あ、実質は休日貰えるのが二年目からだから、二年間のみか!)


しかし、毎週木曜日の午後には、大山総裁直伝の内弟子稽古を約三時間、大山総裁直々にて指導をして頂き、最高の内弟子生活三年間でありました。


*****


以上、まだまだ書き足らないぐらいですが、

思い出したままに書きなぐらさせて頂きました。


あくまでも、これらは、ワシが体験、経験した第19期生の三年間のみの記録であります。


また、何か思い出しましたら、このブログにて書かせて頂きたいと思いますね。



押忍      石黒康之

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


腕を磨いて、時を待て


大地康雄(俳優)


致知より


拳立て二十二回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月9日日曜日

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


どんな事業でも、

最後に決着をつけるのは、その人の人格。


越智直正(タビオ会長)


致知より


拳立て二十一回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月8日土曜日

極真空手石黒道場合同選手会

本日の出席者です。


今日の選手会は、先週の東海地区強化稽古を参考におこないました。



お疲れ様〜〜〜



オス(^^)

極真空手浜松西道場幼年部・少年部

本日の稽古では、一人づつ交代で、

前に出て号令を掛けてもらい、稽古を進めていきました。


世の中に出た時、指導的な立場になれる人間を育成することも、

極真空手道場、武道場の大切な役割であるのです。


押忍!

極真空手浜松西道場師範稽古

本日の出席者です。


本日は全国的に雪模様のようですね。(浜松は底冷えこそしますが、雨模様であります。)



と、いうことで、

みっちりと、約一時間、補強運動にて、

身体の芯から暖めました。(笑)


お疲れ様〜〜〜


オス^^;

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



我を亡ぼす者は、我なり。

人、自ら亡ぼさずんば、

誰かよくこれを亡ぼさん。


呂新吾


致知より


拳立て二十回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月7日金曜日

極真空手豊橋本部道場師範稽古

本日の出席者です。


今日の師範稽古は、先日の東海地区強化稽古を参考にしたメニューを取り入れました。



それにしても、冷え込んで来ましたね。

しかも、今現在、豊橋では雨も降りだしましたよ。



深夜からは雪に変わるのかなぁ〜〜〜?


オス(?_?;

極真空手豊橋本部道場少年部

本日の出席者です。


みんな...................



笑っております。(笑)



しかし、

よく考えてみると、

この地球上の生き物の中で、
ただ唯一、「笑う」、という能力を神から与えられたのは、

我々、人類(人間)だけなんですよね。


と、いうことは、

やっぱり、人間は常に笑顔で、ニコニコと笑っていなければいけないんですよね!(注、ヘラヘラだらしなく、とか、人を小馬鹿にするような笑いは絶対に駄目ですよ。)


ワシが言いたいのは、明るい、正しい、笑いです。(^^)


オス(o^^o)

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



恩にきちっと報いていく、

そういう心掛けの人は、

天の配剤ともいうべき幸運に恵まれる。


北尾吉孝(SBIホールディングス社長)


致知より


拳立て十九回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月6日木曜日

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。


謙虚にして驕らず、さらに努力を


稲盛和夫(京セラ名誉会長)


致知より


拳立て十八回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

修行時代

以下の文章は、本日、致知出版社様から頂いたメルマガの一部であります。


どんな「道」を志すにしろ、

一流に、本物に、成ろうとすればするほど、

その修行時代は想像を絶する、厳しさ、辛さがつきまとうものであると思います。(でも、その厳しさ、辛さは、後から考えると想像を絶するほどの、嬉しさ、楽しさでもあると思います。)



その想像を絶する、「厳しさ、辛さ」、も、それを乗り越えた時には、

その「辛さ」に一本の棒が入り、

最高の「幸せ」になるのであると確信しております。


さて、

ワシ自身の修行時代をと振り返ってみますと………


いや、振り返るどころか、


ワシの様な凡人は、今、この瞬間が、

死ぬ直前までもが、修行時代の連続であると確信しております。


ワシは死ぬまでが修行時代なのであります。(笑)


その覚悟を改めて以下の文章にて再確認致しました。


どうか、御一読の程をお勧め致します。



*****
和製ジャック・ニコルソンの
異名を取る俳優・大地康雄氏。


その圧倒的な演技力で
多くのドラマや映画に出演し、
日本アカデミー賞助演男優賞など
数々の賞にも輝いています。


35歳の時、映画『マルサの女』で
ブレイクを果たしますが、
それまでの十数年間は
売れない苦悩の時代を過ごしたといいます。


これまで語られることのなかった
名俳優の修業時代とは
いかなるものだったのか——。


┌────今日の注目の人───────┐



「俳優になるんだったら一流を目指せ」
         

    大地康雄(俳優)

     
 ※『致知』2014年3月号
   連載「20代をどう生きるか」より


└──────────────────┘


劇団に入ってからは、
俳優修業とアルバイトの
二重生活が延々と続いた。


当然、田舎者の私にコネなどない。
30か所以上の芸能プロダクションを
飛び込みで回ったが、悉く惨敗。


そんな時、友人からガラス磨きの
アルバイトを紹介してもらった。


得意先探しで田園調布や成城といった
高級住宅街を一日50軒近く訪問しても、
断られる日々。


だが、あの時は俳優という目標に向かって
まさに無我夢中だった。


一分一秒無駄にしまいと、
夏場の炎天下で汗が噴き出していても、
次の家に向かう時は常に走っていた。


ガラス磨きをしながら、
大声で発声練習をしたり、
台詞を覚えたりと、
ご迷惑もかけた。


だが、そのひたむきさを
見ていてくれた人もいたのだろうか、
徐々にお得意先は増えていった。


そんな生活が続く中、
五反田近辺を歩いていると、
ある表札が私の目に飛び込んできた。


「伊藤雄之助」


黒澤明監督作品に数多く出演していた
名優・伊藤雄之助の自宅を
偶然見つけたのである。


私はすぐに弟子入りを懇願したが、


「うちはもう弟子を取らないことに
 しているから諦めなさい」


と奥様に一蹴された。


なぜかと尋ねると、
過去に何人か取ったけれども、
その厳しさに耐え切れず
皆辞めていったのだという。


その言葉に、むしろ私は燃え立った。


それから何度も自宅に通い詰め、
ガラス磨きをしながらチャンスを窺っていた。


そして8回目の訪問、
遂にその時は来た。


いつも通りガラス磨きをしていると、
伊藤先生が奥から出ていらした。


「君はしつこく来ているらしいけど、
 誰かの紹介か?」


「いえ、違います。
 僕は石垣島から出てきて、
 俳優になりたくてもコネがないもんですから、
 こうしてお邪魔させてもらっています」


すると先生は私の目をじっとご覧になって、
こうおっしゃった。


「明日から来てみるか」


私の諦め切れない執念が
先生に伝わったのだろう。


こうして1974年、
22歳の時に弟子入りを果たした。


心の中で「やったあ!」と叫びながら、
桜並木の坂道をジャンプして
帰路についたことをいまも鮮明に記憶している。


翌日からは厳しい修業生活が始まった。


最初は右も左も分からず、
叱られてばかり。


ある日、稽古の休憩中に、
台本を跨いでトイレに行ったことがある。


すると、間髪を容れず先生の檄が飛んだ。


「バカ野郎! 台本を跨ぐとは何事だ。
 俺たち役者はこれで飯を食わせてもらってる。
 そんな礼儀のかけらもないやつが
 役者になんかなれるか。ふざけるな!」


そういう人としての基本から
徹底的に叩き込まれた。


また、早く有名になって稼ぎたいという
私の野心を見抜かれたのだろう。


入門数か月後に、こんな言葉を
掛けてくださったことがある。


「おまえ、俳優になるんだったら一流を目指せ。
 その覚悟がなければ明日から来なくていい」


私が意味を取りかねると、さらに続けた。


「要するに人間の弱さ、愚かさ、 悲しさ、醜さを
 全部表現できるのが一流の俳優だ。
 そういう本物の俳優になって初めて、
 地位や名誉、金は自然についてくる。
 順番を間違えるな!」


頭を殴られたかのような衝撃だった。


それから私は本物の演技とは何か、
どうすればそういう演技ができるのかを
常に考えながら、
先生の演技を観察・研究し、訓練を続けた。


そんな私に最初の転機が訪れたのは、
26歳の時のこと。

  * * *

その後も度重なる苦難、困難をいかにして乗り越え、
師匠の言う「一流の俳優」へと成り上がっていくのか。

大地氏が語った「成功の秘訣」とは——。
*****


以上であります。


押忍! 石黒康之

深夜の読書

本日、湖西道場の指導が無事に終わって、

帰宅後、

今の今まで(AM3時過ぎ)まで、

久しぶりに深夜の読書に没頭してしまいました。(笑)



やっぱ、人間.......

しっかりと、本読んで、

行動に移さなきゃ駄目ですね...........



それでは、皆様、おやすみなさいませ.........


おす(-_-)zzz

2014年2月5日水曜日

極真空手湖西道場師範稽古

本日の出席者です。



極真空手湖西道場は、現在、新居中学校の武道場をお借りして、

毎週水曜日と金曜日に極真空手の稽古を行っております。



写真の様に、抜群の環境の中で稽古をする事が出来ます。


本当に感謝致します。



また、隣では柔道の稽古をされておりますが、

これがまた、大変勉強になるのです。


全てに於いて感謝の念がたえない道場なのであります。


ありがとうございます。



押忍!

今日の言葉  稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



青年の処世上、最も大切なことは、

やりかけた仕事は万難を排して、

必ずやり遂げるという徹底心である。


出光佐三(出光興産創業者)


致知より


拳立て十七回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月4日火曜日

極真空手浜松本部道場師範稽古

本日の出席者です。


写真は、中やん考案のマイクタイソン稽古(?)です。(笑)



お疲れ様でした〜〜〜



オス^^;

極真空手浜松本部道場少年部

本日の出席者です。


今日は、浜松本部道場自慢の三本サンドバックに抱きついての記念撮影です。(笑)



お疲れ様〜〜〜


オス(^^)

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



一見、不幸と思える出来事も、

それを掘り下げると、

幸せの種をみつけることが出来る。


鈴木秀子(文学博士)


致知より


拳立て十六回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

2014年2月3日月曜日

極真空手サムシィン道場

本日の出席者です。



本日は、少し早めに稽古を切り上げて、

節分の豆まきをしてあげました。


この子供たちが大人になった時も、

日本の伝統的な文化をしっかりと、受け継いでいってもらいたいものですね。



オス^^;

極真空手浜北道場師範稽古

本日の出席者です。


今日は節分。


鬼のホリホリ君。(笑)


お疲れ様でした〜〜〜



オス(^^)

今日の言葉 稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



昨日の我に、今日は勝つべし


柳生石舟斎(柳生新陰流の継承者)


致知より


拳立て十五回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈り致します。


押忍      石黒康之

川瀬くんの弟

岐阜支部より、黄帯で強化稽古に参戦のタナベ君。



ワンマッチ形式で、うちの川瀬くんと対戦したのですが................





この、タナベ君。



風貌がどことなく、川瀬くんにソックリなのでありました。(笑)




それにしても、

この岐阜支部のタナベ君。



組手のところどころで、大器の片鱗を覗かせておりました。



東海地区の支部長として、楽しみでなりません。



伊藤師範、ありがとうございました。



オス^^;

夢の対決

ワンマッチ形式のこの稽古の一番良いところは、


自分で自分の対戦相手を指名するところです。



と、いうことで、


成立した、夢(?)のワンマッチ。



我が西遠支部のカズキンマンと、

三重のドラゴンホースとの対戦です。



結果は..............




内緒です。(笑)


オス(^^)

ワンマッチ形式

東海地区強化稽古では、

完全な試合形式のワンマッチも行われます。(審判から、試合準備なども全て選手にやらせます。
そうする事で全ての面で成長します。
えてして選手は自分中心になりやすいので、裏方の大変さ、有り難さ、も気付かさせます。)



オス!

東海地区極秘稽古2

これまた、

詳細は書けませんが、

ダンベルを持っての移動稽古が、一時間以上延々と続きます。



キーワードを一つだけ..........



「体幹」、です。



(?マーク、の方もいらっしゃると思いますが、実際に辛いこの稽古をやってみたら、直ぐにその意味が分かる筈であります。)



ショウセイ、辛そ〜、頑張れ〜〜〜



オス^^;

東海地区極秘稽古1

内容は書けませんが、

写真のような補強稽古が一時間以上に渡り延々と続きます。



カズキンマン、頑張れ〜〜〜



オス(^^)

極真空手東海地区強化選手稽古

昨日、

浜松西道場に於いて、2ヶ月に一回定期的に開催される東海地区強化選手稽古が行われました。


この、東海地区選手強化稽古。


選手にとっても、気付きを、

また、他支部選手との競い合い等を、

無数に得られる稽古である訳ですが、

選手以上(?)に、指導者である、ワシ自身も、気付きや刺激を受ける、

本当に貴重な時間となる稽古なのであります。



今回も本当に勉強になりました。



毎回、指導にあたられる伊藤師範はもとより、

毎回、頑張りを見せてくれる東海地区強化選手の皆さん、

本当にありがとうございました。


また、四時間を越す強化稽古、

大変、お疲れ様で御座いました。


どうか、今後とも宜しくお願い致しますね。


押忍      石黒康之