2013年12月31日火曜日

年越しそば

本日は朝から自宅の大掃除、

先程(午後6時過ぎ)、無事に終了し、

家族で恒例の場所で、

年越しそばをいただいております。


このお蕎麦屋さんの、鴨南ばん、そして、揚もち、

絶品なのです。


これを食べないと、我が石黒家は年が越せないのであります。(笑)




と、冗談はさておき、

この一年間、ワシの拙いブログにお付き合い下さり、

本当にありがとうございました。


どうか、皆様、来年(2014年)も宜しくお願い致します。


それでは、

良いお年をお迎えくださいませ。



押忍! 石黒康之

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



闇が暗ければ暗いほど、

小さな光の尊さを感じることができる。


佐村河内守(作曲家)


致知より


拳立て七十八回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月30日月曜日

偏向報道

まさに、

「目がてん」、

「開いた口がふさがらない」、

とはこのことでしょうか...(笑)



これでは戦時下の言論統制と何ら代わりないのではないでしょうか...?



やはり、

いつもいう様に、

右翼のやることも、左翼のやることも、

本質はなんらかわりありませんね。



しっかりとした、民意、国民の声を取り上げて頂きたいものです。



追伸
ワシは生半可な気持ちで、思いで、このブログを書いておりません。

勿論、私利私欲なんて塵一つもありません。



全ては、この日本国のために、

全ては、未来の子供達のために、

書いているつもりであります。




只の空手の一町道場の先生に出来ることなんてこれくらいしかないのです。

自分の出来る範囲で、

自分の出来ることを、

逃げも隠れもせずにやっていきたいだけなのです。



押忍! 石黒康之

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



感謝、感激、感動することが、

一番の修養法。


川島廣守(本田財団理事長)

致知より


拳立て七十七回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月29日日曜日

道場冬休み

極真空手石黒道場は新年5日まで、冬休みとなっております。
(冬休み中の、新年3日には滝浴び寒稽古。5日には支部鏡開き初稽古をおこないます。皆さん、新年一発目に滝を浴びて心機一転頑張りましょうね!笑)



道場冬休みといっても、

こんな稽古指導がないときしか出来ない、

残事務処理仕事、自身の稽古をしていると、

中ヤン、ほりかわ君、春ちゃんが自主稽古をしに来ておりました。(春ちゃんは、ワシとのホームページの打ち合わせも兼ねております。)



3人とも頑張っております。




しかし、ワシはこの休み中の、誰もいない道場が昔から大好きなのであります。


普段、人が入り乱れる道場が、

シーン、と静まりかえっている、この瞬間がたまらなく好きなのです。



「群衆の中の孤独」、とでもいいましょうか?(例えが違いますかね?・笑)




でも、子供の頃から、本当に何故だか、

騒がしい中での孤独(静けさ)が大好きだったんですよね!(笑)




オス(^^;)

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



美しい心は、

美しい言葉から生まれる。

土屋秀宇(日本幼児教育振興会副理事長)


致知より


拳立て七十六回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月28日土曜日

忘年会二次会

極真カラテ豊橋豊川石黒道場忘年会の二次会は、

いつものごとく、

豊橋の顔役、地回り(?・笑)ケンさんの行きつけ(?)のスナックで盛大かつ厳粛におこなわれました。(笑)




さすがに、ホームグランドでのケンさん。



向かうところ敵なしの弾けっプリで、

おおいに皆を楽しませて下さいました。(笑)




しかし、

このケンさん。



ワシも、皆さんご存じの様に、

30代の約10年、死ぬほど遊びまくりましたが(別に威張ることじゃないですね、笑、失礼しました。笑)、


ここまで、

無邪気に楽しく遊ぶことが出来る45歳はなかなか、出会ったことがありませんね。(笑)



ケンさんはある意味、悟りの境地に到達しているのかも知れません。(笑)



遊ぶ時には、遊ぶ、大いに結構、大切なことです。




ワシも、昨日、久しぶりに出て、

聖人君子なんて、くそくらえ、

悪いことも出来る善人であり続けたいと再認識致しました。(笑)(勿論、悪いことは絶対にしませんよ、低レベルな言葉尻を掴まないで下さいね。笑)
(物事の例えです、例え...)



だって、善だけでは、弱いし脆いですよ。



教科書通りの善人なだけの善人であれば、

悪人に直ぐに潰されてしまいます。(ワシの経験上間違いない事実だと思いますよ。)



だって、悪人が群れれば、「悪党」。

善人が群れても「善党」とはいいませんからね。


それほど、悪は強いものなのです。



その悪、悪人、悪党に打ち克つために、

我々は極真カラテ、武道を学んでいるのです!
(やはり、いつもの如く、〆はここに来たか...笑)




悪に打ち克つ、

悪に立ち向かうための、善の極真空手、善の武道であり続けたいものですね。
(ここで、書いた善と悪は、人間が誰でも持ちうる、また、内面にある、善と悪も意味しております。)


押忍! 石黒康之

極真空手豊橋豊川石黒道場忘年会

昨日、

いつものごとく、

いつもの場所(笑)の焼肉屋さんで、

極真空手豊橋豊川石黒道場の忘年会をおこないました。



なんか、


豊橋、豊川道場の皆(特に約20年近く苦楽を共にしてきた黒帯指導員のみんなとの。)と、

焼肉をつつきながら話していたら、

本当に感謝で一杯な、感無量の気持ちになってしまいました。




約20年前(実際は17、18、19年前)

ワシが初めて愛知県下に松井館長体制の道場を出した時の苦労話し。



これは、本当に色々な妨害や誹謗中傷、

色々な団体からの圧力がありました。(実は空手業界だけではないのですよ。笑)



物騒で、恥ずかしい話しですが、

この時期、ワシの車には必ず木刀が積み込んであったくらいなのです。(笑)



また、そのあとの様々な裏切り行為、人間関係、etc.etc...(ごめんなさい、愚痴になってしまって....、実際には、ワシ自身も20代後半・30代前半の世間知らずの小僧であり、結局は全てはワシの不徳のいたすところであった訳ですが...)



そんな話を皆で懐かしんでしていたら、

本当に、いま頑張ってくれている皆が、

頼りに見えて、いとおしくて、

感謝してもしきれない存在にみえて.......




もう、絶対に皆さんの意向を裏切れない!、と決意の程を再認識した所存であります。
(と、大袈裟に書きましたが、ワシに出来ることはただ一つ、
門人の皆さんの誰よりも、極真カラテの世界にどっぷりと浸かること。
誰よりも自身の稽古に励むこと。
誰よりも道場の現場で指導すること。
これ以外にあり得ませんが.....)

昨日は本当にみんな、ありがとう!


頑張っていきます。



どうか、今後ともヨロシュウお願い致しますね!(笑)



押忍! 石黒康之

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



お客様で傷付けられた心は、
お客様で癒す。


柴田知栄(第一生命保険特選営業主任)


致知より


拳立て七十五回です。

今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月27日金曜日

靖国神社参拝

昨日、安倍総理が見事、靖国神社参拝を果たして下さいました。


ワシ個人としては、以前から、現在の平和繁栄の日本国の礎のためにに命をなげうって下さった英霊の皆様方に、

日本の首相が参拝するのは至極当然の行為であると思っておりました。(ワシ自身も上京の折はなるべく靖国神社参拝をしております。).......................................................................(一昔前なら、この様な発言をすると、直ぐに右翼呼ばわり(?)されましたが、最近は本当にマトモな反応がかえってくる様になりました。
何度も言いますが、ワシは右翼でも左翼でもありません。
ただ自分が生まれた国家を愛する愛国者であるだけです。
変な新興宗教も当然やっておりません。
本当に自分が生まれた地域社会、家族、仲間、組織、そして、国家(日本国)が好きで、いとおしくて、守りたい純粋な気持ちなだけなのです。
思想的にも、右も左もまったく無く、ただ真ん中、中庸のつもりであります。)



さて、
この首相の靖国神社参拝について、

他国があれこれいうことは、
立派な内政干渉であり、

日本国に伝わる神道に対する、

立派な「宗教干渉」であると、ワシは考えます。




宗教干渉に関していえば、
1648年に締結されている、
「ウエストファリア条約」に於いて、

他国の宗教に干渉することを厳しく禁じられているのですから、

ガタガタ言っている他国は、
立派な条約違反にもなると思うのです。



もう一度書きますが、

「靖国神社参拝は純粋に宗教の問題であり、

他国が文句を言うことは立派な内政干渉である。」、ということです。



今朝、ただ今、朝のテレビを見ていたら、

相変わらずのマスゴミの偏向報道にぶちギレ(?・笑)て、

思わず、

今の、ワシの拙い頭で考えられる範囲で書きなぐってしまいました。(笑)




追伸

あくまで、この意見はワシの個人的なモノです。

世の中には色々な考え思想があって、

初めて成熟した人間社会が出来上がると思います。(考え思想が一つしか許されない社会、国家は、それがどれ程怖いことなのかを人類は経験済です。)



人間社会だけでなく、この地球上を見回してみても、
様々な動物、植物、生き物がいて成り立っているのですからね....



ただ、ただ、

本当に戦争だけは駄目です。



どんなことがあっても、人が人を殺す戦争だけは絶対に駄目なのです。



ですから、

武道の普及がいち早く必要なのです。


だって、

「武道」は、

戈を止める道を追求する作業なのですから......



戦争でもなんでも、

突き詰めれば、

所詮、人間がやることなのですから.....




武道を通して人間学を学ばなければ.......
(やっぱり〆はここに来たか...笑)



押忍! 石黒康之

出張

昨日、一昨日と東京出張で浜松を留守にしておりました。



支部道場自体は新年5日まで冬休みに突入しております(本日27日は豊橋・豊川道場忘年会、新年3日は滝浴び寒稽古、5日は支部鏡開き初稽古となります。)が、

稽古指導がない、この様な休みの時にしか集中して出来ない残事務仕事、自身の稽古に専念したいと思います。



ワシの、今年の冬休みは、

残事務処理仕事、自身の稽古三昧を楽しみたいと思います。(笑)(勿論、お正月は蒲郡の実家に帰省しますが...)



頑張ります!



押忍ヽ(^^)

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



自分が強くならないと、

人に優しくできない。


小野田寛郎(小野田自然塾理事長)


致知より


拳立て七十四回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月26日木曜日

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



あなたは、

自分以外の誰かを喜ばせたくて、

ワクワクしていますか...?


西田文郎(能力開発研究所代表)


致知より


拳立て七十三回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月25日水曜日

餅つき大会

少年部集中稽古終了後には、
これまた、

極真空手石黒道場恒例の、
年末餅つき大会をおこないました。


子供達も大喜びでした。(ついでにワシも大喜びでした。笑)



また、皆でついたお餅は格別の味がしました。



みんな、ありがとな!


オッス(^-^)

少年部特別集中稽古

昨日、

浜松本部道場に於いて、

恒例の極真空手石黒道場少年部特別集中稽古をおこないました。


昨日の稽古に於いては、

3時間という普段の約3倍の稽古時間ですので、

普段やらない、出来ない様な稽古を指導することがたくさん出来ました。



参加者のみんな、寒い中を本当にお疲れ様で御座いました。


頑張っていきましょう!


オス!

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



根無し草に花は咲かない。

信念がなければ、

人生に花は咲かない。


松下幸之助(パナソニック創業者)



致知より


拳立て七十二回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月24日火曜日

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



リーダーはいつでも上機嫌で、

希望の旗印を掲げていなければならない。


三浦雄一郎(冒険家)


致知より


拳立て七十一回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月23日月曜日

浜松地区忘年会

昨日、

内部試合終了後に浜松地区忘年会をおこないました。


楽しかったぁ〜〜〜



本当に楽しかったです。



ワシの原点は、やはり、「ここ」にあります。



いや、「ここ」にしかないのです。



自分の持ち場、与えられた場で精一杯に生き抜いてやろうと再認識致しました。


みんな、本当にありがとう!



今後とも、ヨロシュウ頼みますね!(笑)



オッス

冬季支部内交流試合

昨日、引佐総合体育館にて冬季支部内交流試合が無事に終了しました。



さて、


何から書こうか...?、と迷ってしまう程、

素晴らしい試合の連続、また、

内部試合を運営しながら様々な思い(これからの支部運営・経営のビジョン、また選手育成のヒント)が、

頭の中を駆け巡ってしまっております。




今朝はまだ、その整理がつきませぬ。(笑)



また、具体的なアイディアとなったら、

書ける範囲で発表していきたいと思います。




何はともあれ、選手の皆様、御父兄の皆様、

また、審判の黒帯指導員の皆様、お手伝いに来てくれた門人の皆様、
そして、今回の内部試合に関わった全ての関係各位の皆々様方、

本当にお疲れ様で御座いました。


また、本当にありがとうございました。


今後とも御指導御鞭撻の程、宜しくお願い致します。


押忍! 石黒康之

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



人が何事を言おうとも、

神が見ている気を鎮め。


島田久仁彦(国際ネゴシエーター)


致知より


拳立て七十回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

天皇誕生日

以下は本日、致知出版社様から頂いたメルマガであります。


本日は天皇誕生日であります。

一日本国民として、本当におめでとうございます。


是非とも御一読の程をお勧め致します。



*****
本日、12月23日は天皇誕生日。
第125代の明仁天皇陛下は
満80歳となられました。


ところで、皆さんは
普段、天皇陛下がどんなことをなさっているのか、
どんなお気持ちで日々過ごしていらっしゃるのか、
ご存じでしょうか。


それらは一般にはほとんど知られていません。


天皇皇后両陛下の侍従長として、
10年半にわたり、お仕えしてきた
前侍従長・渡邉允さんが語った
両陛下の知られざるご日常、
胸に秘めたる思いとはいかなるものか——。


┌──────今日の注目の人────────┐



  「一年を通して働きづめの両陛下」
         

     
     渡邉允(前侍従長)


     ※『致知』2013年7月号
        特集「歩歩是道場」より


└─────────────────────┘


両陛下は毎朝6時にはお目覚めになり、
お二方で吹上御苑の森の中を散歩なさっています。
驚くべきことに、ご病気の時を除いて、
この6時起床を変えられたことはありません。


普通はその日の予定に合わせて起床時間を決めたり、
休みの日は遅くまで寝ていたくなるものでしょう。


しかし、1年を通じてその時間を変えない
という規律を自らに課しておられる。
そこに私は、陛下の一貫した
強靭な意志力を垣間見る思いがします。


私が毎朝9時に出勤すると、
両陛下は既に書斎に入られ、
いつもお仕事をされていました。


両陛下の1日は
本当にお忙しいものです。


例えば、まず午前中、
宮中三殿で宮中祭祀を執り行われた後、
午後は宮殿に行かれて社会福祉関係者の拝謁や
認証官任命式(国務大臣その他の官吏を任命し、
辞令を交付する儀式)がある。


その後、新しく着任した
外国大使夫妻のためにお茶会をなさり、
夜は御所で、近く訪問予定の国の歴史について
学者の話をお聴きになる。


通常、夜10時半が御格子(陛下が御寝になること)
となっていますが、
たいてい両陛下はそれ以後も、
翌日の行事のための資料や
式典で読まれるおことばの原稿に目を通したり、
外国の国王王妃にお手紙を書かれたりされているようです。


このように朝から晩まで
次々と性質の異なるお仕事に取り組まれており、
それが1年を通して続くことになります。


両陛下がお出ましになる大きな行事や式典は、
休日や祝日に行われることが多いため、
5日働いて2日休むという生活のリズムもないのです。
 

そこまでしてご公務に邁進される陛下の根底にあるもの——
それは「国民のために」という思いにほかなりません。


陛下のその思いが一つの形として
具現化される場が「宮中祭祀」です。
宮中祭祀とは、
陛下が国家国民の安寧と繁栄を
お祈りになる儀式のこと。


陛下の1年は、元旦朝5時半から
執り行われる「四方拝」で始まります。


外は真っ暗、しんしんと冷えている中、
白い装束を身にまとい、
神嘉殿の前庭に敷かれた畳の上に正座され、
伊勢神宮をはじめ四方の神々に拝礼される。


その後、宮中三殿に移られ、
「歳旦祭」を執り行われます。
宮中三殿とは賢所、皇霊殿、神殿の総称で、
それぞれ天照大神、歴代天皇と皇族の御霊、
八百万の神々が祀られています。
そこで五穀豊穣や国民の幸福をお祈りになるのです。


陛下が執り行われる宮中祭祀は
年間20回程度ありますが、
その中で最も重要とされる祭祀が
11月23日の「新嘗祭」です。


その年に収穫された農産物や海産物を
神々にお供えになり、
神恩を感謝された後、
陛下自らもお召し上がりになる。


夜6時から8時まで
夜11時から深夜1時までの2回、
4時間にわたって執り行われ、
その間、陛下はずっと正座で儀式に臨まれます。


我われも陛下がいらっしゃるお部屋の外側で、
同じように2時間正座を続けるのですが、
これは慣れている人でも難儀なことです。


私は毎年夏を過ぎると
正座の練習を始めていました。


ある時、陛下のもとに伺うと、
居間で正座をしながら
テレビをご覧になっていたことがありました。


やはり陛下も練習をなさっているのかと思ったのですが、
後からお聞きしてみると、陛下はこうおっしゃったのです。


「足が痺れるとか痛いと思うことは一種の雑念であって、
 神様と向き合っている時に雑念が入るのはよくない。
 澄んだ心で神様にお祈りするために、
 普段から正座で過ごしている」


その取り組み方一つとっても、
専ら肉体的な苦痛を避けたいと思っていた私とは
まるで次元が違うと感服した瞬間でした。


元旦の「四方拝」「歳旦祭」に始まり、
春分の日の「春季皇霊祭」、
秋分の日の「秋季皇霊祭」、
天皇誕生日の「天長祭」など、
宮中祭祀の多くは国民の祝日に行われています。


つまり、私たちが休んでいる時に、
陛下は国民の幸福をお祈りされているのです。
そのことを私たちは忘れてはなりません。
*****


以上であります。



押忍                                 石黒康之


2013年12月22日日曜日

冬季支部内部交流試合直前情報

本日、午後より(まもなく)引佐総合体育館にて、

冬季支部内部交流試合がおこなわれます。



今回の内部試合は、

来年4月の国際大会、また、
来年6月の全日本ウェイト制大会の、

支部代表選手の選考も兼ねております。



選手の皆さんは、全力(死力達成)で頑張って下さい!



押忍!

極真空手石黒道場クリスマス会

昨日、浜松西道場にて、極真空手石黒道場クリスマス会をおこないました。



子供達も大喜びで、

そして、

その子供達の喜びは、

そのまま、ワシの心の喜びにも繋がり、
参加者全員が、

大変、楽しい、喜びに満ちたクリスマス会となりました。



例え、子供とはいえ、

同じ道場で一緒に汗を流し、

同じ志を持って一緒に稽古をする同志達との、

この様な会は、

本当に楽しいです。


みんな〜!、同じ道を歩く同志として、今後ともヨロシュウお願いしますね。(笑)


さて、

昨日のクリスマス会を見ていて一つ感じたことがあります。(社会一般的にもよく言われていることですが......)



それは、

最近の子供達は、ゲームやパソコン、携帯電話などの、
いわゆるIT機器(ハイテク)の普及により、

人間関係(コミュニケーション能力、アナログ的能力)などの取り方が、
少し希薄になってきてしまっているのではないか..........?、ということです。(あくまで、ワシの私見ですが.....)




だからこそ、

これからの時代、

いつもワシが言うように、空手道場(武道場)の果す役割は、

日本に、また、世界に、ますます必要になり、重要になってくるのではないか.....?、と確信しているわけであります。



いうまでもなく、

空手道場(武道場)はアナログな世界であります。


いや、

アナログの中でも、超アナログ、

人間が叩きあい、蹴りあい、倒しあい、

また、上下関係、礼儀作法などの人間関係、etc.etc...

あげればきりがない程の究極的な、

人間が露呈する(アナログ的な、)現場なのであります。




.............、と朝から、何が言いたいのか........?、と言いますと(笑)、

兎に角、

これからの日本に、また、
世界中の全人類のために、

武道(極真空手)が果す役割はとてつもなくデカイ!

、ということなのであります。(なんか朝から話がデカクなってごめんなさいね。笑)





えっと、あと、

今日は冬季支部内部交流試合であります。

また、後から、引佐総合体育館にてお会い致しましょうね!



押忍! 石黒康之

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



ありとあらゆる言葉が、

自分の成長の糧となる。


上島康男(ユ・コーヒーウエシマグループ代表)


致知より


拳立て六十九回です。



今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月21日土曜日

極真空手浜松西道場午前師範稽古

本日の出席者です。



今日は最後の大掃除。



長谷川さんと優キングの顔も久しぶりに見れて、

心置きなく年が越せそうです。(?・笑)



オッス(笑)

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



恥をかくことを恐れたら、
大物にならない。


比屋根毅(エーデルワイス社長)


致知より


拳立て六十八回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

涙がとまりませぬ

以下の文章は、致知出版社様から昨日頂いたメルマガの一部であります。


教育者、森信三先生の御言葉であります。


読んでいて、何故だか、朝から涙がとまらなくなってしまいました。


是非とも御一読の程をお勧め致します。(特に若者達には必読であると実感致します。)





*****
すべて我々は、自分のたどった運命を、
あるがままに感謝することが大切です。
これが自己にとって最善だとして、
安んじて努力することが肝要です。

この道理を理屈としてでなく、
実感として味わえば、それだけでも実に大したものです。
随って諸君らの中に、高等学校(旧制高校)へ行けずに、
この学校へ来た人があるなら、
それがその人にとって実は最善だというわけです。

私にしても高等学校へ行ったらよいのに、
それが出来なくて高等師範へ入った為に、
友人たちが24才位で大学を卒業したのに、
こちらは30で卒業したのですが、
しかもそれが私にとっては最善だったと思います。

しかしこれは諸君らにしても同様なはずです。
高等師範に行きたいと考えたのが行けなくても、
人間には男一匹、生きる道があるのです。
たとえ世間的な地位は低くても、その存在が、
他の何物を以ってしても換え難いものであれば、
そこに「一天地」を拓いたと云うわけです。

高師を出るということは、単に世間的な約束事に過ぎません。
たとえ多少の肩書がついたとしても、
お互に一教師たることに変わりはありません。

世間のことは、最大の人物が、
常に最高の地位に就いているとは限らないのです。
ですから諸君等も、
そうした単なる世間的な約束事に囚われぬようにありたいものです。

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18、40才は人生の峠
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人間は最低40才までは、勉強しなくてはなりません。
そして勉強するとは、月に最低1冊の書物を必ず読むということです。
そしてこの場合、必ずということが大切なのです。

必ずとは、いやしくも男一匹、一旦決心した以上は、
たとえ如何なることがあろうとも、必ずやり抜くということです。

この場合、さし当たって40才以後のことは一応考えないことに致します。
それは40才は、古来「不惑」と言って、人生の峠であります。

人は峠に立てば、自分の現在置かれている位置が見え出すと共に、
真実の世の中が見え始めるものです。
同時にまた自己の帰りゆくべき世界も見えて来るのです。
その自己の帰りゆくべき世界とは、結局死ということですが、
それは丁度、山の頂に立てば、降り行くべきわが家が見え出すようなものです。
 
ところが何時までも夢を見ているように、
うかうかと日を送って来た人々には、
我が身の降りてゆくべき先が見えないばかりか、
現在自分の立っている地点が、
人生の何の辺に当たるかということさえ、弁え得ない有様です。

かくして我々が書物を読むということは、
実はこのような人生の行き方を求めることに外ならぬわけであります。

*****


以上であります。


一空手道場(武道場)の先生として、

本日も明るく、楽しく、元気に頑張りたいと思います。


そして、死を迎えるまで、

一空手道場(武道場)の先生を貫き通したいと思います。




押忍! 石黒康之

2013年12月20日金曜日

極真空手豊橋本部道場師範稽古

本日の出席者です。



本日は基本稽古のあと、年末大掃除をおこないました。



極真空手常設豊橋本部道場。


本当に綺麗になりました。


みんな、ありがとな!



それにしても、

ユウスケ!


道着に青いジャケットを着ると、

どこぞのNO1ホストみたいだな!(笑)




押忍(笑)

極真空手豊橋本部道場少年部

本日の出席者です。



本日の豊橋本部道場少年部はクリスマス会をおこないました。



みんな、大変、楽しんでおりました。



なかでも、今年に入って入門したエンゾ君が、

皆のリーダー的存在になって皆をまとめ上げてくれておりました。



ところで、このエンゾ君。


小学6年生ながら、

体重が80キロをゆうに超え、
しかも、お父さんはテッコンドー2段の持ち主のバリバリの家系なのです。




さらに、このエンゾ君。


いよいよ、明後日おこなわれる、

内部試合に白帯ながら初参戦するのであります。



以上、

豊橋本部道場からの最新情報なのでした。(笑)



オス!

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



どんなに、素材にこだわり、
安くてよい商品も、

それが相手に伝わらなければ売れない。


佐藤正樹(佐藤繊維社長)


致知より


拳立て六十七回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月19日木曜日

極真空手蒲郡道場師範稽古

本日の出席者です。



本日は基本稽古のあと、

年末大掃除をおこないました。



みんな、ありがとね!



常設極真カラテ蒲郡道場。


大変綺麗になりました。



押忍!

極真空手蒲郡道場少年部

本日の出席者です。



なんだかんだで、今週の各道場の少年部はクリスマス週間となっております。(笑)




決して「飴と鞭」、というわけではありませんが、

ケジメさえしっかりとつけられれば、

それが、子供達が一番成長する秘訣であると思うのです。



要は、集中力の問題です。


遊ぶときは、遊ぶ。


稽古するときは、稽古する。


勉強するときは、勉強する。



バランスよく、中庸の思想を持って取り組んでいくことが一番大切であると思います。



オス!

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



歴史を学ぶ究極の目的は、
自分を知ること、

つまり、「未見の我」に出会うためにある。


占部賢志(中村学園大学教授)


致知より


拳立て六十六回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

終わらない...

この日々の事務処理、雑務、雑用をいかに、

俊敏に、迅速に、

こなせるかどうかは、ワシにとって修行のほかないのです。


自身の稽古をすることよりも、

稽古指導をすることよりも、

ある意味、

ワシにとって、苦しい修行なのであります。(笑)




オス!

2013年12月18日水曜日

極真空手西道場水曜日稽古

本日の出席者です。



湖西道場からの帰り道、

今日、昼間出来なかった自身の稽古と事務処理をしに西道場に入ると、

稽古のあと、

皆で道場年末大掃除をやってくれておりました。



ありがとな、みんな!



感謝致します。



押忍!

極真空手湖西道場師範稽古

本日の出席者です。



本日の湖西道場は各道場別のクリスマス会。



みんな、楽しんでおりました。



くどいようですが、支部全体のクリスマス会は今週末土曜日におこないますからね。



宜しくお願い致します。



オス!

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



失敗したり、悲しい思いをした時こそ、

もっと不幸な人の悲しみを分かつことができ、

豊かな感性が自然と育まれる。


日野原重明(聖路加国際病院理事長


致知より


拳立て六十五回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

麻生太郎副総理

こちらも、昔の写真を整理していたら出てきました。


ミーハーなワシにはたまらない一枚であります。(笑)



押忍 石黒康之

安倍晋三内閣総理大臣

昔の写真を整理していたら、出てきました。


今が旬と思いおもわず載せてしまいました。(笑)


ミーハーでゴメンなさい。(笑)



家宝です。(笑)



押忍 石黒康之

2013年12月17日火曜日

極真空手浜松本部道場師範稽古

本日の出席者です。



今日も昨日の浜北道場に引き続き、

年末大掃除をおこないました。



堀川くんと鳴ヤンは、昨日に続き2日間連続の大掃除。


本当にありがとね。



このご恩は、必ず何らかの形でお返ししますね。(笑)


お疲れ様で御座いました!


オス!

極真空手浜松本部道場少年部

本日の出席者です。



本日は、ささやかながら道場別のクリスマス会をおこないました。



支部全体のクリスマス会は今週末土曜日になります。


楽しいクリスマス会にしましょうね!


オス!

遅い昼食

やっと昼飯〜〜〜




あ!



また、あの弁当だと、思ったでしょう!(笑)




おっす(笑)

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



失敗と躓(つまず)きの数がその人の勲章。


その数が多いだけ人生は豊かになる。


坂本健一(古書店「青空書房」店主)


致知より


拳立て六十四回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

まだまだ…

以下の文章は致知出版社様から昨日頂いたメルマガの転送であります。


「逆境は神の恩寵的な試練である」

まず、この森 信三先生のお言葉を1番に思い出しました。


ワシが44年間の人生で経験した逆境、裏切り、苦境などは、

まだまだ、……

……まだまだ、なのだ、と痛感致しました。


これからの自分自身の人生を信念を曲げづに、頑張り通し、真実の生き方を追求していこうと心新たに思い直しました。



是非とも御一読の程をお勧め致します。





*****
日本人の心にスイッチを入れ、
希望溢れる未来をつくる——。


それが私の挑戦であり、政治家を志した原点です。


いま、日本は閉塞感に包まれ、
「夢が見つからない」
「将来が不安」
「自分に自信がない」
と口にする若者が数多くいます。


しかし、彼らは決して無気力なわけではありません。
心のスイッチが入っていないだけだと思います。
それを目覚めさせるには
人との出会いが大きく影響することを、
かつて私は身を以て体験しました。


私の人生に転機が訪れたのは15年前。
大学3年終了後、単身カナダへと渡ったことに起因します。
現地の語学学校に通い、
そこで多くのアジアの若者たちと出会いました。


彼らと接する中で感じたのは、
貧しさゆえに休みの日も必死に勉学に励むひたむきさと
母国への強烈なアイデンティティーでした。
ある時、食事の席でこんな質問が飛んできました。


「神谷は日本をどうしたいと思ってるんだ?」


就職し、少しでもよい生活を
することしか頭にない21歳には、
何も答えることができませんでした。
そして私が聞き返すと、堰を切ったように
自国の未来に対する考えを語り始めたのです。


その姿を見た時、私は自分の惨めさを
まざまざと痛感させられました。
もっと広い視点を持たなければいけない。


そう思い、8か月にわたって世界を放浪。
アメリカにおける差別や治安の問題、
アフリカ諸国の貧困などを目の当たりにし、
そこで初めて日本に生まれ育ったことへの
感謝の念が湧いてきたのです。


このことを周りの友人に伝えよう。
そう意気込んで帰国したものの、
「日本のあり方が……」と急に言い始めたことに
違和感を抱いたのでしょう。


「神谷は変な宗教に入ったから
 付き合わないほうがいい」と、
避けられるようになってしまいました。


いままでどおり自分のことだけ考えていれば
平穏に暮らせるかもしれない。
でも、それでは自分に嘘をつくことになる。
考えた末に出した答えは
「政治家になって教育で若者の意識を変える」
というものでした。


大学卒業後、まずは政治家になるために
必要な知識、人脈、資金を得るために
弁護士に就くことを目標に定めました。


ところが、そんな矢先に母親から
突如電話がかかってきました。
父親が経営しているスーパーが
倒産しそうだと言うのです。


急遽私は大阪から地元の福井に戻り、
店長としてスーパーの立て直しを図ることになりました。
とはいえ、経営のことなど全くの素人、
何ができるわけでもありません。


働いても働いても売り上げは下がり、
借金は膨らむ一方。
両親も精神的にまいってしまい、
ついに廃業を余儀なくされました。


しかし、その過程でいくつもの裏切りがあり、
結局廃業すらできず、
倒産に追い込まれてしまったのです。


ちょうどその頃、婚約者にも逃げられ、
自分の人生は終わった、もう死んでもいい……と
本気で考えるようになっていました。


そんな私を気遣い、
倒産処理でアドバイスを受けていた弁護士の先生が
次のような言葉を投げ掛けてくださったのです。


「神様は乗り越えられない試練は与えない。
 目の前の辛いことを乗り越えて、
 その先何か大きなことをやりなさい
 という意味が込められている。
 だから、不幸だと思わずに見込まれていると思いなさい」


  * * *


以上であります。


これから残された自分自身の人生(平均寿命80歳としたら、たったの36年しかこの世の中に居られません。)、

心して生き抜いてやろうと思います。


頑張ります。


押忍! 石黒康之

2013年12月16日月曜日

極真カラテ浜北道場

本日の出席者です。



本日は基本稽古のあと、年末大掃除をおこないました。



常設極真空手浜北道場。


大変綺麗になりました。


みんな、ありがとね!



押忍!

スポーツクラブサムシィン

本日のサムシィンは、

大変ささやかながら、クリスマス会をおこないました。



ワシからの高級(?・笑)シャンパンのプレゼントと、
各自が持ちよったプレゼントで、

プレゼント交換をおこないました。(この各自のプレゼントは絶対に買ってこないこと。昔、自分が大切にしていた物をラッピングして持ち寄るのが条件なのです。)



子供達は大喜びで楽しそうに遊んでおりました。



頑張っていきましょう!



おす(*^_^*)

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



一度出した決定は絶対に変えない。


自分が導き出したものに対しては、

全ての責任を負う。


島田久仁彦(国際ニゴシエーター)


致知より


拳立て六十三回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月15日日曜日

西遠支部昇級審査会一般部

本日の受審者です。


今日も、空手の本質的な部分まで踏み込んで審査をおこないました。



しかし、

今日の審査会でも伝えましたが、

その本質的な部分を頭だけで理解しても仕方がないのです。



体と頭、自分自身の流した汗と涙(体験)でしか、

本当に理解したことにはならないのです。



先ずは、

量の稽古をこなすしかあり得ません。



理屈や理論よりも、

先ずは、稽古、稽古、稽古...........



汗と涙を流すのです。



押忍!

西遠支部昇級審査会少年部

本日の受審者です。


今回は初心者が大変多い審査会となりました。


寒いなか長時間に渡り、大変お疲れ様でした。


頑張っていきましょう!



オス!

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



どんな病でも私の人生は、
私がつくり上げていく。


織田有理子(遠位型ミオパチー患者会代表代行)


致知より


拳立て六十二回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月14日土曜日

極真を愛する男

本日、


極真を愛する男「鈴木ヒロユキ」様より、

御丁寧に御歳暮を頂戴致しました。



いつも、いつも、本当にありがとうございます「鈴木ひろゆき」様。



それにしても、

ヒロさんこと、

「すずきひろゆき」様は、


なんで?、ワシの大好物がメロンだと知ってたんだろぅ?.......(?_?)笑



おっす(?_?)

居残り稽古

もう、


ワシが何も言わなくても、
当たり前の光景となって参りました。



後は、ほっといても稽古していきますね。




ここ、3、4年かかりましたが、

やっと道場(支部)全体の意識が変わってきたように感じます。



でも、油断は禁物です。



これから、ますます、厳しく指導をしていきます。



みんな、頑張れ〜〜〜!



押忍!

お土産

写真のショウヘイ君が、沖縄修学旅行のお土産を買って来てくれました。



後ろに、ちゃっかり(?・笑)と、

テツやんと弟のタイちゃをが写っておりました。



てか、

しっかりと、ワシが仕込んだのですが.........(笑)



おす(*^_^*)

合同選手会

本日の出席者です。


今日の選手会も猛稽古、

猛稽古、猛稽古.......




皆の後ろの、鏡とガラス窓が物語っております。



みんな、頼むで!(笑)



オス!

西道場幼年部・少年部

本日の出席者です。


本日、幼年部は模擬審査会形式。


少年部は型を中心に稽古しました。



ワシからの差し入れの駄菓子を持って、パチリです。



来週土曜日は、いよいよ、
少年部お待ちかねのクリスマス会。



楽しいクリスマス会にしましょうね!



オス!

西道場午前師範稽古

本日の出席者です。


本日の参加者全員に、ワシからワールド空手最新号のクリスマスプレゼントです。



特に、カリユウさんには何時もの如く、「非常に為になる本」、も大量に差し上げました。


差し上げます.....、


どうぞ、どうぞ、どうぞ........(笑、すみません、身内ネタです。笑)



と、冗談はさておき、

現在、高校3年生のカリユウさん。



東京への進路も決まり、

現在、自分の夢へと、青雲の志を抱いているところであります。



カリユウなら必ず出来る!


骨は拾ってやるからな!



(チョッと大袈裟過ぎですね。笑)



頑張れ!



カリユウ!



押忍!

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



十億の人に十億の母あらむも、

わが母にまさる母ありなむや。


暁鳥 敏(真宗大谷派の僧)

致知より


拳立て六十一回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月13日金曜日

インフルエンザ

別に、

ワシが患った訳では御座いません。(笑)



本日、インフルエンザ予防接種をして参りました。



ワシの仕事(道場運営・経営)には、

必要不可欠な、毎年の儀式なのであります。




おす(*_*)

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



いまのあなたが

いまのあなたの

運命にふさわしい


釈迦


致知より


拳立て六十回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

御歳暮

昨日、

お隣の駿河支部の柳澤大雅君の御父様より、

御丁寧に御歳暮を贈って頂きました。



いつもいつも、本当にありがとうございます。



駿河支部所属の大雅君。


俗にいう少年部上がり(ワシはこの言い方はあまり好きではありません。何故なら、ワシ自身も少年部から極真を始めた少年部上がりだからなのです。笑)、

で、あるのですが、

先日おこなわれた、静岡県大会(富士山杯)では、

高校生ながら、見事に一般上級の部で優勝を果たしております。



本当に、これから静岡県を、いや、

東海地区を代表する期待の選手なのであります。



大雅君の益々の御活躍を祈念致しております。



柳澤さん、また、浜松に来られる時は、

是非とも、御一報の程をお待ちしておりますね。


その時は浜松で.......(笑)



、と、冗談はさておき、

本当にありがとうございました。


感謝致します。



押忍! 石黒康之

冬季支部内部試合締切り完了

今月22日(日曜日)に、

引佐総合体育館にておこなわれる、


冬季支部内部交流試合(来年4月の国際大会、6月のウェイト制大会選考試合兼ねる。)の、

申し込み締め切りが本日(12日)終了致しました。




今年最後の試合(大会)に相応しく、
多数のお申し込みを頂きありがとうございました。



深夜1時半過ぎ、

さっそく、トーナメント作成に取り掛かっております。



選手の皆さんは、冷え込んで参りましたので、

風邪などひかないように体調を整えて、

今年最後の試合(大会)に挑む様にお願いしますね!


そして、この内部試合が来年2014年に繋がり、また、ステップアップの足掛かりとなるように、

死力達成で頑張る様にして下さい!



押忍! 石黒康之

真夜中の.....

ただ今、深夜の12時。(ラジオからはジェットストリームが流れております。笑)



蒲郡道場の指導を終え、

本日、どうしてもヤらなければいけない、

自身の稽古をこなしております。




「今日、ヤるべきことを、絶対に明日にのばさない!」(これが本当に難しい...笑)


なかなか出来ないんですよねぇ〜〜〜(笑)



押忍!

2013年12月12日木曜日

ハイチュウ

本日の、ワシのおやつはハイチュウでありました。



と、いうことで、

蒲郡道場少年部の皆にもおすそわけであります。(笑)


この袋入りハイチュウ。



クジが付いていて、子供達は大喜びでありました。



ついでに、ワシも大喜びであります。(笑、なんか子供達の喜ぶ顔を見ているだけで、ワシまでハッピーになってしまうのです。)



おす(^o^)

東三河支部追加審査会

と、いうか、


本日、東三河支部追加審査会の受審者は誰もおらず、


みんな、1時間自主稽古に励みました。



また、次回の審査会に向けて頑張っていきましょう!



オス

蒲郡道場少年部

本日の出席者です。



今日は基本稽古の後に、

年末の道場大掃除をおこないました。



常設蒲郡道場。


大変綺麗になりました。



ありがとな、みんな!



おす(*^_^*)

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



組織は「10」の力で、

ようやく「1」変わる。


駒村純一(森下仁丹社長)


致知より


拳立て五十九回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月11日水曜日

豊川道場師範稽古

本日の出席者です。



本日、久しぶりにヨネカズさんが顔を出してくれました。



どうやら、やっと、ヨネカズさんの心に火が灯り始めた様でありますね。



そんな、ヨネカズさんの心を、ワシが見逃す訳がありません。(笑)



さっそく、カワイひゃんを媒酌人に、

ヨネカズさんとワシとで秘密の盃を交わしました。



この秘密の約束事(盃)は、それこそ、

カワイひゃん、ワシ、ヨネカズさんのみが知る約束事(盃)であります。



ヨネカズ!



これから、心して掛かれよ!


頑張れ!



ヨネカズ!



押忍!

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



文学とか絵とかいうのは、
人間が生んだ最高の贈り物。


坂本健一(古書店「青空書房」店主)


致知より


拳立て五十八回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月10日火曜日

ヒロシです

本日の追加審査会を無事に終え、

安堵の表情を浮かべる、ヒロシのワンショットであります。(笑)



ヒロシの次なる挑戦は、今月22日(日曜日)に、引佐総合体育館にておこなわれる、

冬季支部内部試合であります。(因みにヒロシは組手と型のWエントリーであります。エライぞ、ヒロシ!・笑)




その内部試合の打合せをヒロシと、極秘にしていると、

この笑顔のヒロシの目が鋭く光ました。(笑)



おそらく、この男(ヒロシ)、

今回の内部試合の台風の目となることは間違いなさそうであります.......



ヒロシです.....



ヒロシです........




ヒロシです........




オス(笑)

西遠支部追加審査会

本日の受審者と黒帯・茶帯のお手伝いの皆さんです。


今日の審査会はいつもとは違った進行で進めてみました。



かなり、本質的な部分まで踏み込んで審査、指導しましたが、

今日はチョッと教え過ぎたかもしれません。(?)

教えてはいけない部分があるのです。そして、自分で気づくのです。

全ての面に於いて、

「気づくように、教える。」

「教えないで、気づかせる。」




うぅ〜〜〜ン......



指導は本当に難しい!



だからこそ、

やりがいもあるし、本当に楽しい!



押忍 石黒康之

西道場幼年部・少年部

本日は西道場幼年部と少年部の2クラスの指導に入りました。


みんな、頑張りました。



おっす

祝賀会

昨日、

ガチ友である、

中沢公彦県議会議員の、

自民党県連政調会長就任祝賀会に出席させて頂きました。



本当におめでとうございます。



「政治家」と「空手家(武道家)」



道は違えど、目指している方向性は同じであります。


また、いつものように侃々諤々と議論を展開しましょうね!(笑)



何はともあれ、本当におめでとうございます!



今後ともよろしゅうお願い致します。



押忍!

今日の言葉・稽古

石黒ブログを読んで頂けるご縁に感謝致します。



危機一髪の場に身を置いた時、

問題を乗り越える力が発揮できる。


立谷秀清(福島県相馬市長)

致知より


拳立て五十七回です。


今日一日、皆様が無事であることを神にお祈りします。


押忍 石黒康之

2013年12月9日月曜日

ヒント

以下は、毎度、毎度の致知出版社様からのメルマガの転送でありますが、


仕事におけるところの…


人生におけるところの…


ヒントになる様な気が致します。



是非とも御一読の程をお勧め致します。




*****
皆さんがいま、当たり前のように
使っている「パソコン」。


正式名称は「パーソナル・コンピューター」、
つまり、個人によって占有され、
使用されるコンピューターのことです。


発明者はアメリカの科学者、アラン・ケイ。
彼は、当時まだ「巨大な機械」だったコンピューターを、
子供も使いこなせるタブレット端末として思い描き、
「パーソナル・コンピューター」と名付けたのでした。


そして、アランの描いた未来が
現実のものとなっていることはご承知のとおりです。


「時代はいつも魅力的な言葉から始まる」


そのように語る
気鋭のクリエイティブディレクター・細田高広氏に

未来の目的地を設計し、
熱狂的ストーリーを生み出す「ビジョナリーワード」は
いかにして生み出されるのか、伺いました。



┌───────今日の注目ワード───────┐



  「時代はいつも魅力的な言葉から始まる」
         

     
   細田高広(クリエイティブディレクター)


     ※『致知』2014年1月号
       連載「致知随想」より


└──────────────────────┘


「十年以内に人類を月に送り込む」
(ジョン・F・ケネディ)

「ポケットに入るラジオをつくれ」
(井深大)

「女の体を自由にする」
(ココ・シャネル)


いつの時代も、
未来はこうした魅力的な言葉によって
創造されてきました。


私は広告会社のコピーライターとして
企業ブランディングのお手伝いをする中で、
多くの企業が前年比何%アップといった「数字の経営」に汲々とし、
その数字がなんのためにあるのかという原点が
見失われている現状を痛感しています。


経営は本来、こんなものをつくりたい、こういう時代にしたい、
といった言葉から始まるものであり、
「言葉の経営」こそが社員を躍動させ、
時代を開く原動力になると私は考えるのです。


私はかねて主に企業の宣伝部の方と向き合い、
広告やCM制作のお手伝いをしてきました。


ところがせっかく知恵を絞っても、
その企業のトップが別の場所で
私たちが発信したメッセージと異なる発言を
していることがしばしばあり、
自分の仕事に疑問を抱いていました。


転機となったのはロサンゼルスの会社への出向でした。
現地で一緒に仕事をしたアップルやペプシ、
ゲーターレードといった会社のトップの口からは、
「こういうものがあったらいいよね」といった
無邪気な夢や常識外れな発想が、
ドキドキするような魅力的な言葉となってポンポン飛び出し、
それを周りが具体的な数字に落とし込む形で経営が行われていました。


周囲との軋轢を避けるため、
当たり障りのない発言しかしない
多くの日本のトップとの違いを痛感したのです。


以来私は、クライアントの意思決定に関わる経営層と直接向き合い、
マーケティング戦略や企業戦略といった
より上流の部分からブランディングに関わることで、
的確で魅力的なメッセージを発信する努力を重ねているのです。


冒頭の「ポケットに入るラジオをつくれ」という言葉を
井深大氏が発信した当時、
ラジオというのは大きな「家具」でした。


単に「小さなラジオをつくれ」という指示であったなら、
従来のラジオを少し小さくしたものしかできなかったでしょう。
「ポケットに入る」という言葉によって、
ラジオを外に持ち歩くという新しい発想が共有され、
形になったと思うのです。


またシャネルは、
窮屈な衣服で心身ともに束縛されていた女性を解放する、
というブランドに懸ける思いを、
「女の体を自由にする」という明快な言葉で表現することによって、
新しい未来像を提示し、社会から絶大な支持を集めたのです。


言葉には、人の意識や現実を大きく変える力があります。


  * * *

その他、
ディズニーランド躍進の秘訣、
商品開発から経営戦略、マネジメント、
人生設計まで役立つ言葉の技術とは。
*****



以上であります。



押忍                            石黒康之

イルミネーション

蒲郡といえば、

ラグーナ蒲郡(?)。



と、いうことで、

東海地区名物「ラグーナ蒲郡のイルミネーション」を、

パチリです。



本当に綺麗でありました。


おす!

極真名物

忘年会(宴)の締めは、

毎度、毎度の極真名物。



正拳中段突き10本であります。(笑)




ひだかやさんに来ていた、
他の不良っぽいお客様の集団も、おとなしくして下さっておりました。(笑)(別の部屋でしたが......笑)



おす(*^_^*)

蒲郡道場忘年会

昨日、審査会終了後に蒲郡道場の忘年会がおこなわれました。



お昼からの忘年会でありましたので、

全員がアルコール抜きの異例(?・笑)の忘年会でありましたが、


同じ釜の飯を食い、

極真空手を道場で一緒に稽古する仲間達との食事は、

本当に楽しいものでありますね。(特に昨日は、延々とワシの内弟子時代、また、大山総裁の話しで時が過ぎ去っていきました.....、ワシ一人で喋ってすみません........笑)




本当に、あ!、という間に4時間が過ぎ去ってしまいました。(笑)



しかし、



楽しかったぁ〜〜〜〜



本当に、楽しかったなぁ〜〜〜〜〜




オス!

東三河支部昇級審査会

昨日の受審者です。


ここ、三、四年かかりましたが、

やっと、ワシの理想とする道場の雰囲気に近付いて参りました。(このことは古参黒帯の指導員達にも言われましたので間違いない事でしょう.....)



「理想」と「現実」


「大きな夢」と「小さな一歩」


空手に於けるところの高い理想は一番大切ではありますが、
この様な審査会や大会、試合などの苦しい現実にも、
しっかりと目を向けて参加していかなければ話しになりません。


その逆も、また真なりで、
黒帯になることだけ、

大会でチャンピォン(一流)になることだけを考えていても、
真の空手家(本物)には程遠い、

片寄った空手家になってしまいます。


「理想と現実」、「本物と一流」

、やはりここをしっかりと見据えていかなければなりませぬ。



ワシが運営、経営する空手道場も、

理想ばかり追っかけていたら、

必ず経営破綻してしまいます。


かといって、

現実ばかりみて、金銭至上主義で空手をビジネスにしてしまったら、

お弟子さん(門人の皆さん)全員に愛想をつかされてしまい、これまた、経営破綻をしてしまいます。


やはり、

「理想」と「現実」、

「大きな夢」と「小さな一歩」、



究極は、

「泥の中(現実社会)に咲く、

蓮の花(理想郷)の実現」、を目指さなければなりませんね!


心してかかり、必ずや実現させたいと思います。



押忍 石黒康之