2011年2月28日月曜日

伊勢神宮2

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日、三重県に出張の用事があった為に、伊勢神宮に寄ってきました。

伊勢神宮は二度目なのですが、やはり良いものです。大和民族であれば必ず行ってみて頂きたいと思います。

さて、そこできずいたのですが、伊勢神宮のすぐ近くにキリスト教の教会があり、仏教のお寺があり、はたまた、天理教、創価学会まであるではありませんか!
さて、皆様はどう思われるでしょうか?

節操が無いとお怒りになられる方もおられると思いますが、わしは断じてそうは思いません!

これこそが、我が大和民族の神道、そう、八百(やおろず)の神のなせる技なのです!

それぞれに宗教は素晴らしいと思いますし、また、どれか一つを信じなければならないと思いますが、神道はどの神様も受け入れてしまうのですね!

改めて、伊勢に来て、大和民族の素晴らしさを実感した次第です!

追伸、あくまで、私見で勉強不足ですので、詳しく分かる方は、是非、石黒まで教えて下さいね!

もっともっと勉強していきたいと思います!

日々、学問、稽古を怠るなかれ!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

伊勢神宮

伊勢神宮の由来です。

2011年2月27日日曜日

郷土愛

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日は珍しくなにもない日曜日でしたので、息子と娘と一緒に自宅近くの佐鳴湖へ散歩に出掛けてきました。

わしは、小学五年生からこの浜松市中区富塚町に住んでいますが、まずもって、非常に住み良い街であります。

海あり、山あり、川あり、湖あり、なのです。

まずもって、この浜松、いや、西遠・東三河地域に何か恩返しが出来ないものか?と考えております。

なにも、だいそれた事など出来ません。しかし、こうやって散歩に出掛けた時など目についたゴミくらいは拾うようにしています。

まずは、自分に出来る事からだと思うのです。

自分の部をわきまえ、無理せずに出来る事から、実行に移していきたいと思います!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

選手会

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日の選手会は外に出て稽古をしました。

ランニングやカエル飛び、アヒル歩きなどわしが内弟子時代にやった稽古をやりました。

今、考えるとあの当時は当たり前にやっていたのですが、その稽古は全て枝葉末節ではなく根本的な稽古だったのです。

物事を見るとき、枝葉末節にこだわらずに根本を見なければならないといつも考えています。

内弟子の稽古は大山総裁が考えられていたのですが、今になってみますと、すでにそれを見据えた稽古だったのです。

いざ、命のやりとりをする勝負の時、これはなにもケンカとかだけではなく、ビジネスの世界でも、最後は根本的なもの、そう、心になるのではないのでしょうか!

人間力、心を鍛錬していきたいと思います!

日々、自己修養なのです!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

2011年2月25日金曜日

仲良し中学生五人組

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本日の豊橋本部道場師範稽古はこの中学生の五人の参加でしたので色々とお話しをしました。

よく、今の若い者はだらしない、など若者を悪く言う人達がいますが、わしは断じてそうは思いません!

いや、今の若者のほうがしっかりとしていると思うのです!

人間の本質など、三千年以上、いやそれ以上前から変わる訳がありません!

変わっているのは目に見える物質世界だけなのです。

それを踏まえて、若者達に本当の人間の生き方、いわゆる、人間学を伝えてあげれば、驚くほどに真剣に、また熱心に話しを聞いてくれるのです。学校の勉強や空手で世界チャンピオンになる事などは確かに必要な事かもしれませんが、もっともっと大切な事があるのです。

枝葉末節などどうでも良いのです!

ようは、人間の生きていく力、根本的な力、そう、人間力が必要なのです!

その人間力を伝える為には、やはり、わし自身に行き着くのです。

わしが、稽古、稽古指導、読書、日記、自己修養を怠ればすぐにこの中学生達はわしの言う事など聞かなくなります!

わし自身の修養を怠るなかれ! です!

最後に、この若者達がいる限り、この日本国、わが大和民族は永遠に不滅なのです!

その、教育の、小さな小さな末端でも良いので微力ながら力になれる様に、我が残された命の全てを懸けていきたいと思います!


今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

幼児クラス

通称、癒しクラス!

2011年2月24日木曜日

遊就館

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日、靖国神社の横にある遊就館に行って来ました。
ここは、日本人、大和民族、日本に住む全ての人々には必ず行って頂きたいと思います。

今の日本国があるのは、まさに国のために命をなげうってくれた方々がいたおかげなのです。

あまりにも今の日本人は自分の事ばかり考えているのではないのでしょうか!

勿論、自分の事は大切です、しかし、自分のためにしか生きられない人達はただ利己的に自分の利益だけを考えているのではないのでしょうか!

人間が生まれて来る理由は、世のため人のために生きるためであるのではないでしょうか!

世のため人のために生きるには、まず自分を修めなくてはなりません!

自分を修めていない人間が他人の為に生きようとするとそれは偽善になるのです。

世のため人のために生きるためにはまず自己を修める事が必要です。

自分の為、いわゆる利己的に生きる、と世のため人のために生きるための自己修養とは、天と地ほどの違いがあるのです!自分のために生きると公言してはばからない人は、わしの知る限り全て自滅しています。

今更ながらに、自己修養、大切ですね!

靖国神社と遊就館、必ず行ってみて下さい!

きっと、今までの、学校教育、マスコミがいかにひどいものか、お気付きになる事でしょう!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

護国寺

大山総裁のお墓参りに行って来ました。

いつもお花が絶えることはないそうです。

梶原一騎先生の奥様もしょっちゅう来てくださっているそうです!

押忍!

靖国神社2

午前六時前、続々と御霊のために人が集まって来ます!

靖国神社

靖国神社の由来です。

2011年2月23日水曜日

瀬戸謙介先生

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本日、東京にて、子供が喜ぶ「論語」(致知出版)を書かれた瀬戸謙介先生とお合いしました。

本当に勉強になりまし。お話の何から何までもが、目から鱗なのです。

わしが考えている事に間違いはなく、それらのお話を聞きながら、信念へと変わっていきました。

もう、わしには迷いはありません、わしはわしの指名、天命に沿って、精一杯、生きて行くだけです!

例え、誰かに邪魔されようとも、わしは、わしのやる事のみぞやって行きたいと思います。

最後に、瀬戸先生、本日はお忙しい中、時間を作って頂きまして誠にありがとうございました。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

人間突き詰めていくと、やはり、心ではないでしょうか!

別に、オカルトちっくな、神、とか霊とかではなく、人間の元となる、心です。

わしは、神様も、霊魂も、幽霊もまったく見えません。

しかし、人間が生きている間に作った、生きた証、すなわち、心、精神は未来永劫に残ると思うのです。

大山総裁がまさにそうではないですか!

そう考えて来ると、やはり、目に見えない、なにか、特別なものは、存在するとは、考えています。

しかし、世の中には、霊魂や、幽霊、神様をあたかも、みて、知っている様に言って、人心を惑わし、お金などをだまし取っている人間がなんと多い事ではありませんか!

神様や霊魂にお金がかかりますか? かかりませんよね!

しかし、我々、人間にはどうしようもない、何かの存在がある事は確かだと思うのです。

その何かは、何なのかは、わしには、わかりません!

わしは、そこに、畏敬の念と畏れをもの凄く感じます。

話がだいぶ横道にそれましたが、そういった、何かと、心が触れ合う時があります。

そういった時は、やはり、自分のやるべき事をやりきり、人生を全力で生きているときの様なきがします。

心を鍛えていきたいと思います。

わしの場合は、稽古、稽古指導、読書、日記、自己修養、最後に人物に直接合い、人生の辛酸を舐め尽くすこと、だと考えています。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

2011年2月21日月曜日

さざんか、チューリップ保育園、極真空手指導

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

さざんか保育園の園長先生の安藤先生とのご縁で月一回、極真空手を指導させていただいております。

とはいいましても、わしも月一回のこの時間は、楽しく、また癒されに行っている様なものです。(笑)
子供達もわしを見ると空手のおじさんと言って近ずいて来てくれて本当に心安らぎます。

こういうことを考えますと、やはり、人間は生まれた時から良い心を持っていると思わずにいられません、いわゆる性善説ですね!

だって、考えてみますと、何か悪い事をしようと思うと良心が痛むではありませんか!いわゆる良心の呵責というやつです。

その良心の呵責が起こった時にどう接するかで全て決まると思うのです!

良心にそって行動するのか、悪い心にそって行動するのかです。

悪い心で一度でも行動してしまうとたちまち心は悪い心に支配されてしまいます。この状態は邪心であり悪魔に支配されているのだと思います。

常に良い心、綺麗な心を持ちたいものですね!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

靴をそろえる

ある小学校のトイレの入り口に貼ってありました!
心に響きますね!

2011年2月20日日曜日

明るく 楽しく 笑い ユーモア

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

最近よく思うのですが、どうせ人間の一生、皆間違いなく、生まれて死んで行くのですから、生きている間は、明るく、楽しく、笑いのある人生にしたい、と考える様になりました。

まあ、とは言っても、生きていれば、辛い事、苦しい事、嫌な事が次々に舞い込んで来ます、しかし、その時こそが勝負なんですね!

辛く、苦しく、嫌な事をそのまま受けて、心をダメな方向に持って行く労力と、その、艱難辛苦を、楽しみや、笑いに変えていく労力は同じなのですね。

どんなに艱難辛苦が襲って来ても、それをありがたい、と感謝してしまうのです。そうすると、心は積極的となり、明るく、楽しく、笑いに変えていくことが出来るのです。

確かに、口で言うのは易し、行うは難し、ですが、とにかく、心を積極化させて、いつでも、楽しく、笑い、颯爽、飄々としている事が大切だと思うのです!

そして、楽しく、明るく、する為には、他人にしてもらおうとおもっても、絶対にダメなのです。

そう、自分の心は、自分しかリード出来ないのです。

ようは、全て自分次第なのです。 自分の心の主人公は、自分の心が決めるのです。

最後に、最近、空手を指導していてよく思うのですが、生徒さんを楽しく、明るく、元気よくさせる為には、道場生の誰よりも、まず、わし自身が楽しく、明るく、元気よくならなければならない、ということをです!!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

2011年2月19日土曜日

国際交流

ペルー人、ギマペルシさんと愛知県民、滝本守。(笑)

舘山寺温泉、さざなみ館

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

毎年、我が支部の冬合宿は支部の後援者でもある、ホテルさざなみ館を利用させていただいております。

さざなみ館の波多野さんとはもうかれこれ十年来のお付き合いとなります。

本当に縁というのは不思議なもので、その波多野さんの甥っ子が浜松市議会議員の波多野亘くんで、その息子さんと娘さんがうちの道場生なのです。

まあ、皆さんも浜松に旅行に来られる様でしたら、是非、さざなみ館をおすすめします。

全国の師範方でしたら、わしに一報くださればそれなりに対応させて頂きます。(笑)

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

支部冬合宿3

小説家滝本守、違いのわかる男!(爆笑)

やはり、この男は少年部とすぐにお友達になりました。(笑)

支部冬合宿2

厳しい合宿でも食事の時は元気いっぱい、楽しさいっぱいです!

支部冬合宿

野外稽古、アヒル歩き、カエル飛びなどわしが内弟子時代にやった稽古をやりました。吐きながら稽古したのを思い出しました。

恨み 妬み 僻み

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

「いいか君達、よく聞け! 受けた恨みは忘れてしまえ! あいつがこうした、とか、ああしたとか、いつまでもそんな事を言っているな!そんな事は直ぐに忘れてしまえ! それとは逆に、受けた恩は絶対にわすれるな!恩を受けたらその人に、倍、いや、三倍にして返しなさい! 悪い事、苦しかった事は忘れて、楽しかった事、嬉しかった事だけを思い出して、良い人生を歩んでいって貰いたい! そして君達、若獅子は覇者王道を歩まなくてはダメだ! わかったー!」、と

我が師大山総裁は、常に仰っておられました。

いま、考えると凄いですよね。

確かに、恨み、妬み、僻みばかり、言っている人は、必ず、自滅していますよね!

人の事を、悪く言ったり、妬んだりしている人は、そういう事を、考えたり、口に出す事で自分の脳にインプットされ、潜在意識に入ってしまい、必ず失敗もしくは、暗い人生を歩む事になるのですね!

言葉は、言霊となって全て自分にかえってくるのです。 まだ自分だけならよいのですが、他人まで巻き込むのですね!

人の悪口や批判ばかりしている人のまわりには、そんな人ばかりが集まっています。

それとは逆に、いつも笑いがたえず、楽しくしている人のまわりには、楽しく、笑顔の人達ばかりが集まっているのです。

わしも、今は、人の悪口や批判をする人とは、一切付き合わない様にして、そういう人達を意識的に遠ざけています。

明るく、楽しく、笑いのたえない、道場、また、人生にしたいものです!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

2011年2月18日金曜日

中学生四人組

豊橋本部道場の仲良し四人組です。

鉛筆が転んだだけでも笑っています。(笑)

幼児クラス

かわいいですね!

幼児クラス、癒されます。(笑)

2011東海地区大会静岡県空手道選手権大会浜名湖杯

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

来る五月二十九日に浜松アリーナ(サブアリーナ)において、例年通りに浜名湖杯が行われます。

本日、東海地区の師範方に申し込み書を送付させていただきました。

また、他地区で出場を希望される方は、所属する師範に許可を必ずとって下さい。

その後、総本部との調整後に出場が決定します。

やはり、年一回はこういった大会を地元で開く事が必要不可欠であると思います。
我々はただ空手の稽古をしていれば良いのではなく、地域社会に貢献し、世のため、人のためになる事を第一に考えなくてはならないのではないでしょうか!

この事は、常日頃から、松井館長より厳しく指導をいただいております。

せっかく、松井館長より、西遠・東三河地域をおあずかりしているのですから、しっかりと、地域社会に貢献、奉仕、世のため、人のために生きる事の出来る人間になれる様に日々努力精進していきたいと思います。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

2011年2月17日木曜日

武士道

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

まだまだ、わしが武士道について語る事など、おこがましくて仕方がない事は分かっているのですが、わしなりに感じている事を書いてみたいと思います。

「武士道というは死ぬことと見つけたり」

あまりにも有名なお言葉ですよね!

わしは、なぜかもの心ついたころから常に、死、という事を意識しておりました。

これは、ただ単に自殺をしたいとか、この世から消えてなくなりたいという破滅と無への欲望とは、断じて違うものの考えなのですが、とにかく、人間は、オギャー、と生まれてきた瞬間に、もう死ぬ事が決まっているんだ!となんとはなしに、いつも考えていました。

死を考えて考えて究極まで考えると、どうやって生きたら良いか、という、究極な生き方が見えてくるのですね!

死があるから、生がある!

やはり、ここでも、表裏一体にいきついてきます!

世の中の全ての物事は、全て、表と裏、陰と陽、明と暗、苦と楽、という様に一対になっているのですね!

ただの、良い人ではいけないのです、悪い事がとことんまで出来る良い人にならなくてはならないのです!

ごめんなさい、話が横道にそれましたが、とにかく、一度、死を見つめ直してみてください、そうすると、どう生きたら良いかが、良く見えてきますので!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年2月16日水曜日

柔道クラス

柔道の基本は転ぶ練習、受け身の練習!

なんか人生にも通じている様な気がします!

豊川道場

小説家、滝本守。(笑)

静岡県議会議員、中沢公彦先生

今後、極真会館静岡西遠支部を全面的に応援していただける事を約束する。

ちなみに、中沢公彦先生はあの動物占いの著者です。

2011年2月15日火曜日

習慣

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

人間には、良い習慣と悪い習慣があります。

例えば、靴を揃えるという良い習慣があったとします。

始めは、面倒くさいし、少しでも油断すると、これができなくなります。

しかし、そこを踏ん張って、靴を揃えるのです、そういう事を繰り返していると、家に帰る時に、子供達が靴を乱していないかな!とか、最後には、どうか靴が乱れていてくれ!と思う様になり、靴を揃えること自体が楽しみになってくるのですね!

そして、わしが靴を揃えるのが楽しみになった時に、子供達も、わしが何も言わなくても、自然に靴を揃える様になりました。

と言う事で良い習慣というのは、人に伝わるのですね!

しかし、逆もまた真なりで、悪い習慣も人に伝わるのですね!

さあ、皆さんも、もうお分かりだと思いますが、良い習慣も悪い習慣も、同じ習慣であり、その心の奥底での疲労感、達成感、などの心を使うエネルギーは同じなのですね!

そうしたら、悪い習慣よりも、良い習慣を身につけたほうがよいのではないのでしょうか!

我が師、大山総裁は、

「世の中は、盲千人、目きき千人、君たち、どちらの千人になるんだ!どうせなら、目の見える、物事の分かる千人になりなさい!わかったー!」

と常々、仰っておられました。 これは、わしも道場運営で痛い程に実体験で経験しました。

皆さんも、良い習慣を身に付けようではありませんか! 勿論、わしも頑張って、良い習慣を身に付けます。そして、良い習慣を身に付けた、目の開いて、物事の分かる人間が集まる、道場にしようではありませんか!

その為には、わし自身が、稽古をし、稽古指導をし、読書、日記、そしてなによりも自己修養をつんでいきたいと思います。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年2月14日月曜日

運とツキ

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

わしが今まで生きて来て、なんとはなしに、人間には運とツキがあると感じます。

わしが、わしなりに感じていることなのですが、わしは間違いなく、運が良いのではないかと思います。

いや、運が良い、と確信しております。

今まで生きて来た人生のなかで節目の時に必ず良い方に転んで来ました。

そのかわし、ツキはあまりない様な気がします。

たとえば、昔、パチンコなどをやった時は、まったくといって良いほど、勝てませんでした。(三十歳以降は、パチンコを一切やっていません!(笑))

運とツキとは、なんとなく違う様な気がします。

大山総裁は、わし達に、

「ギャンブルみたいな、小さな勝負はするな! 男なら国を動かす様な大きな勝負をしろ!わかったー!」

と常々、仰っておられました。

ツキよりも、運のほうが必要ではないでしょうか!

最後に最近読んだ本の一文を紹介します。

「人の道を守らない人間、親を大事にしない人間、恩ある人に砂をかける人間に、運はついてこない。」
樋口武男(大和ハウス工業会長)

心に深く深く、刻んでおきたい、お言葉です。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍! 石黒康之

2011年2月13日日曜日

前内閣総理大臣麻生太郎先生

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

浜松某所にてしばし歓談!

わしが嬉しかったのは、麻生先生が大山総裁と何度かお会いしていたことです。

話しは大いに盛り上がりました。

また、わしが今やらなければならない事が自信から信念へと変わりました。


信念は人生の羅針盤!

わしを取り巻く全ての人々、また、物事に感謝致します。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。


押忍! 石黒康之

座禅会2

難しい事を簡単に説明していただきました。

シンプルイズベストですね!

座禅会

旧知の間柄の向和尚さんのお話を聞きます。

2011年2月12日土曜日

古典と人物と歴史

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

古典と人物と歴史の研究をしなくてはならない、と、仰ったのは、かの、安岡正篤先生です。

これを読んだとき、もう目から鱗がでそうになったものでした。

わしが言うのもおこがましいのですが、大山総裁に憧れ、大山総裁を学んでもダメなんですね。その大山総裁が学んだものを学ばなくてはいつまでたっても大山総裁を越える事は出来ないのですね!

じつは、この事は、総裁ご自身からわしが直接に言われていたことなんですね!

「石黒くん、わたしが何を学んだのか、そこの所を良く考えなくてはダメだよ!君は体も細いし、空手も強くないから、わたしが、どういったものを学んだのか良く研究しなさい!わかった〜〜。」と、

その時は、何を言っているんだろー、ぐらいにしか感じませんでしたが、今になって、こういうことだったのか!と痛感しています。


我が師は偉大である!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年2月11日金曜日

苦あれば楽あり、楽あれば苦あり。

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

苦しい思いをした人だけが楽しい思いをする事が出来ます。

その逆もまた真なりですよね。

ようするに、苦と楽は表裏一体なのですね。

本当に苦しい思いをした人は本当に素晴らしい人生に気付くのですね!

辛いという字は一本字が入るだけで、幸せに変わるのですね!

わしも含めて皆さんも、辛い事をドンと受け止め様ではありませんか!

辛い事、大いに歓迎、その後に大きな幸せが待っているのですから!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

ちょいワルおやじ

杉浦社長と狩峰社長、貴重なお休みの時間を割いての加圧トレーニング!

極真 石黒康之の自己修養十二ヵ条

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

以前、十一ヵ条としてのせたことがありますが、改めて十二ヵ条として発表したいと思います。

一、靴を揃える。
一、挨拶をする。
一、返事をする。
一、約束を守る。
一、嘘をつかない。
一、ごまかさない。
一、人の悪口を言わない。
一、人を裏切らない。
一、人の嫌がる事をしない。
一、食事前後の合掌。
一、トイレの清浄。
一、いつもニコニコ元気な声でありがとう。


以上、いかがでしょうか!

これらを歯を磨いたりするのと同じく、常に心のなかで唱えて、心を磨いております。

そして、それと同時に行動にうつしております。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年2月9日水曜日

握手

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

我が師、大山倍達総裁、松井章圭館長はお会いすると必ず握手をして下さいます。

今まであまり意識してなかったのですが、これが重要なのですね!

なんでこれに気づいたかといいますと、哲学者、行徳哲男先生にお会いすると、行徳先生も必ず握手をするのですね!

握手をするだけで、何か、心が通じあってしまうのですね!

大山総裁に握手していただくだけで、勇気と元気、そう、わしの生命にエネルギーを注ぎ込んで下さっていたのですね!

握手をする! 大切ですね!

そういえば、かの、坂本龍馬先生も、シェイクハンドといって、握手を重要視していた、と物の本で読んだことがあります。

今更ながら、「握手」大切ですね!

うちの道場でもわしの指導の時は、今、稽古が終わって挨拶をする時、握手をする様にしています。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年2月8日火曜日

天命を知る

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。

孔子先生の有名なお言葉です。

わしは、三十歳の段階では、当然、道場をもっていましたが、まだなにかしっくりとこない感じをずっともっていました。

空手は、当然一生続けて行く覚悟は持っていましたが、色気などが出て、飲食店を四店舗、物販店を一店舗、スポーツジムを二店舗など、お恥ずかしい話ですが経営していた事がありました。(結果として全部やめましたが(笑))

そして、四十一歳になった今、初めて、極真空手を西遠・東三河地区に広める、という自信と信念を持つ事ができました。

今まで、わしのまわりに起こった出来事は全て、わしがわしになるための必要不可欠な事だったんですね!

まあ、遠回りをしましたが、その分、本や映画などの、机上の空論でなく、実体験で、人生の辛酸を舐め尽くす事が出来ました。ありがとうございます。(合掌)

とにかく、人生の羅針盤はさだまりました!

これからは、ゴールに向かって邁進あるのみです。

ただただ、空手の道を邁進して行きます。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

やればできる!

石黒ブログを読んで、いただけるご縁に感謝します。

君たち、いいか良く聞け、物事はできないんじゃないぞ、やらないんだぞ!やらないから、できないんだ! わかったー!

我が師、大山倍達総裁のお言葉です。

やれなかった、やらなかった、どっちかな?

相田みつを先生のお言葉です。

二つとも、素晴らしい、お言葉ですよね。また実際にやって来た先生のお言葉ですので、説得力がありますよね。

わしが思うに、何か事をなそうとする時、九十九パーセントの人間が出来ないと言い、諦め、きちがいだと罵ると思うのです。

しかし、事を成し遂げた、人間は残りの一パーセントに狂気の気迫をもって、必ずや出来ると確信して突き進むと、確信しています。

わしの身じかで、大山総裁という方を見てしまったのですから!

やはり、何か事をなそうと思ったら、狂うしかないのですね!

その確信を得るためには、魂に火をつけ、魂の炎を燃やしつづけなければならないのです。

魂に火をつけるためには、自己修養、読書、日記、稽古、稽古指導なのです。

とにかく、誰よりも、情熱を持ち、誰よりも、熱く熱く生きるのです!


今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年2月6日日曜日

心のふれあい

石黒ブログを読んで、いただけるご縁に感謝します。

人間と人間、男と女、男と男、女と女、それら全て、心と心ががふれあってしまったら、もう後はなにも要らないのではないでしょうか!

お金など物質は、結果として後からついてくるものではないでしょうか!

確かに、心と心が触れ合うまでにはじかんがかかります。

しかし、そんなものは、どうでもいいのです。

「君子のまじわりは水のごとし」、です。

油の様に、ベタベタなんかしなくてよいのです。

さらりと、一言、交わせばそれでよいのですね!

大山総裁とある大親分がそうでした。

余分な事は、まったくしゃべらないのですが、別れ際に、兄弟ではまた!と握手するだけなのです。

それでも、お互いのためなら、死ねる、とおっしゃっていました。

もう一度、書きます。

「君子の交わりは水のごとし」

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

新旧豊橋本部道場対決

井野師範に胸を借りる金光さん。

東海地区強化稽古7

木山流、実戦ミット稽古。

東海地区強化稽古6

川瀬健太郎くん、そろそろ結果を出したい所ですね!押忍! 石黒康之

東海地区強化稽古5

浜松本部道場、鳴海祐也くん、全日本ウェイト制大会目指して頑張っています。

東海地区強化稽古4

総勢三十人での移動稽古。

東海地区強化稽古3

豊橋本部道場、中昭人さん、金光さん、壮年部ながらあっぱれです。
頭が下がります。
他の壮年道場生の皆さん負けずに頑張りましょう!

東海地区強化稽古2

豊川道場、米津和希くん、頑張ってます。

東海地区強化稽古

木山師範、伊藤師範の厳しい激が飛びます!

さすが世界を制しただけあって非常に厳しいです。

わし自身も身に染みる思いです! 押忍!

随処に主となる

石黒ブログを読んで、いただけるご縁に感謝します。

まず、はじめに、わしの勉強不足でこの言葉の意味が正しいのかは分かりませんが、わしの思う範囲で書いてみたいと思います。

まあ、恐らく簡単に言えば、人間、どんな環境になっても、心穏やかに、物事を受け入れて、その与えられた環境のなかで主役になりなさい! という事だと思うのです。

例えば、どこかの社長さんがいたとします。その社長さんがわしの道場に入門したとします。

この時、この社長さんが、社長としてのプライドをすて、一門下生に徹する、ということだと思うのです。

こう思いますと、わし自身の心も穏やかになりました。

人それぞれ、与えられた環境、使命が違うとおもいますが、それを素直な心で受け止めていきたいと思います。

もう一度、書きます。

「随処に主となる。」

今日一日、無事であった事を神にお祈りします。

押忍 石黒康之090-3483-9348までなにかありましたら!

2011年2月5日土曜日

選手会稽古

懐かしのガンダム稽古。

論語

石黒ブログを読んで、いただけるご縁に感謝します。

本日からわしの担当指導の時に、わずかな時間ですが、論語を読む様にしております。

まだまだ、勉強をしなくてはなりません。

空手の指導もそうですが、実際にやってみなければ、なにをどうしていいかわからないように、論語もとにかく初めてみました。

もっと勉強して、皆さんと一緒に成長していけたら、何よりの喜びです。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年2月4日金曜日

いきいきクラス

浜松富塚道場にて五十五才以上の方を対象に行っています。

節分

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日は節分でした。その為に今日のわしの担当指導の蒲郡道場にて豆まきを行いました。

ここで豆まきについて、わしの尊敬している先生からの文章を紹介します。

節分の豆まきは、幸福の種をまく伝統行事である。
「豆まき」の「豆」とは、「魔滅」から来ているという。
「豆まき」の「まく」とは、「撒く」=「散らす」という意味である。

「魔滅」という厄払いのため、豆を散らすのが豆まきなのである。

豆まきで厄を払い、幸福を呼び込むのである。

中略、

日本人は、幸福の種まきを奨励する伝統を持った素晴らしい民族である!


あらためて、我が大和民族に生まれて良かった、と実感したしだいです。合掌。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。


押忍 石黒康之

2011年2月3日木曜日

加圧トレーニング

道場生の狩峰宏行さん、今はパワーをつける時期なので、加圧トレーニング、ウェイトトレーニング、後は体の切れを作る為に型を徹底的に稽古しています。

サンドバッグ三分×三十ランド

道場生の狩峰宏行さん、秋の国際大会に向けて頑張っています。

2011年2月2日水曜日

心を磨く

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わしの持論ですが、「心は、毎日毎晩、歯を磨く様に必ず、毎日毎晩、いやそれ以上に磨き続けなければならない。」

歯は磨かなければ直ぐに虫歯になりますよね!

それと同じく、心も磨かなければ直ぐに邪心となるのです!

人間には、肉体と精神があります、肉体は目に見えますが、精神は目に見えません。しかし、目に見えないものほど大切なのですね。

ためしに、空気が目に見えますか?電気、ガス、しかりですよね、まあ、水は目に見えますが、しかし透明ですよね!

その心の磨き方なのですが、武道やスポーツも良いとおもうのですが、やはり、宗教でしょう、わしがここで言う宗教とは、カルトや新興宗教などでは断じてなく、仏教、儒教、イスラム教、キリスト教などの宗教の事です。

これらの宗教で、どれでも自分にあったもので心を磨けば良いのではないでしょうか?

勿論、宗教でなくても、皆さん自身の、自己修養、あるいは、武士道、あるいは、なにか、信じている教えなど、なんでも良いのではないでしょうか?

ようは、自身の心が磨かれればなんだってよいのです。

実は、これは、石田梅岩先生の心学にあたるものと一緒なのですね。

我が、日本民族は、断じて一神教でなく、どんな神様でも受け入れてしまう、世界に類を見ない、優れた民族であると、わしはおもうのです!

現に、日本では、大きな宗教戦争は起こっていないではないですか!

まだまだ、勉強不足で、偉い先生方には、笑われてしまうことを覚悟で書かせて頂きました。

反論やご指摘など多々あると思いますが、今日はここまでとします。

もう少し、しっかりと勉強したいと思います。

日々、学問を怠るなかれ。わしは、空手の先生なので稽古も怠るなかれ!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

豊川道場2

小説家、滝本守サインしてます!(笑)

豊川道場

白帯三人組、春の審査に向けて特訓中!

指導員会議

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わしが道場を十八年前にはじめてから、いままで、月の第一火曜日が西遠支部、第一金曜日が東三河支部の指導員会議を欠かさずに行ってきました。(間、わしが休む時もありましたが。)

今日の会議で思った事なんですが、人をいくら変えようと思ってもそれは、無理だということです。そう、人を変える前に、わし自身が変わらなくては、人は変わらない、という事をです。

チャンピオンを育てようと思ったら、わしがチャンピオン以上に稽古し情熱を持ち、熱くならなければならないのです。

しかし、情熱を持とうとすると、必ず、茶々を入れて足を引っ張ろうとする人間が出てきます。

そんな時こそが、勝負なんですね。とにかく、目標に向かって邁進するのです。そう、脇目も振らずに!

とにかく、心の炎、情熱を燃やし続けたいとおもいます!

心を強く強く持ってです。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之