2011年1月31日月曜日

山岡鉄舟先生の書

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日は、磐田市にある花咲及庄に行って来ました。

明治維新を成し遂げた方々の書を見てきたのですが、正直、お恥ずかしい話ですが、まったく解りませんでした。

あらためて、わしの勉強不足を痛感した次第です。

とは言いましても、何か底知れぬ凄さは感じられました。

「文(書)は人なり」、です。

なぜ、あの時代の方たちはあそこまで熱く、情熱があり、教養があったのでしょうか!

人間の本質などいつの時代でも変わるはずがありません!

いま、この現代に必ずや、あの時代の、いやあれ以上の情熱を持った人間を育て様ではありませんか!

その為には、わし自身が、それ以上の情熱を持った人間にならなくてはなりません!

こうしては、いられません、人間力の勉強、稽古、自己修養をしなくてはなりません!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

西郷隆盛先生の書

さらに、さらに、う〜む。

勝海舟先生の書

さらに、う〜む。

伊藤博文先生の書

う〜む。

2011年1月30日日曜日

黒・茶色帯新年会2

川瀬健太郎初段と小杉哲也二段、さすが浜松の大企業に勤めるだけあってお酒が入っても仕事の技術について熱く語り合っていました。
わしにはさっぱり分かりません。(笑)

黒・茶帯道場生新年会

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日は浜松富塚道場にて黒・茶色帯の新年会を行いました。

本当に、こういった事をここ十年来していませんでした。

なぜ、一人一人の生徒さんを大切に出来なかったのか!
なぜ、心を通わせなかったのか!

何気ない、当たり前の事の中にこそ本当の幸せがあったのです!

これに気づいたらもう、お金でも名誉でも女でもないのです。

こういったものは結果としてついてくるものなのです。
今まで、ご迷惑をかけた皆様本当に申し訳ありませんでした。

また、わしにその事を気づかせてくれた皆様本当にありがとうございました。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

我が師、大山倍達総裁のお墓参り

本来なら三峰にいかなければならないのは百も承知しているのですが、なにぶん遠すぎます。

東京に来たときはここに、時間があれば必ず来たいと思います。

それがマス大山の内弟子としての務めなのですから!

松井館長からお預かりしている西遠・東三河地域に真の極真空手を伝えなければなりません!

それがわしの天からの使命です!

押忍! 若獅子寮第十九期卒寮生 石黒康之

靖国神社

早朝六時に靖国神社開門となります。
東京に来たときはなるべく九段会館に泊まります。
六時に参拝の後は、武道館横の北の丸公園でラジオ体操をして帰ります。
皆さんも日本人としての誇りを取り戻そうではありませんか!

追伸、わしは右翼でも左翼でもありません!
覇者王道、中庸の道を堂々と歩いていきます。

押忍! 石黒康之

2011年1月29日土曜日

上智大学名誉教授渡部昇一先生

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わしの人生の中で最も影響を受けた三人を上げろと言われたら、間違いなく渡部昇一先生はその一人の中にに入ってきます。

あとの二人は?と聞かれればこれは当たり前ですが、大山総裁と松井館長です。
そして、渡部昇一先生なのですが、わしが十八才の時に初めて読んだ、「人間らしさの構造」を読み終わった時の衝撃といったら二十三年たった今でも鮮明に思い出す事が出来ます。

我が師、大山総裁には、「同じ時代に生きている大人物には、必ず無理してでも会っておけ!」とさんざん言われました。

これからは渡部昇一先生とは深いお付き合いになる事だと思います。

わしにこの様な機会を与えて下さったHさんまことにありがとうございました。
今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

アサヒビール名誉顧問中條高徳先生

都内某所にて、しばし歓談。

2011年1月28日金曜日

指導者

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

わしなりの指導者に関する考えをのべたいと思います。それは、

「指導者は、教えすぎてはならない」
「指導者は、生徒の誰よりもその道の修養(稽古、学問)をしなくてはならない」

この二つが出来れば良いのではないでしょうか!

まあ、まだなにも結果を残していない、わしが言っても説得力もなく、皆さんに鼻で笑われるのも重々承知で書かせていただきました。

実践なくんば証明されず、証明なくんば信用されず、信用なくんば尊敬されない!

と、我が師大山総裁のお言葉通りですね。

今、わしに必要なのは、まず一番最初の、強い生徒を育成して、証明する事です。

何年かかってでも、達成したいものです。

全てにおいて(競技、武道、君子、武士)強い強い人間の育成をしたいと思います。

そのためには、まず自分自身が稽古、読書、日記、自己修養をしなくてはならないのです。

まず、自分が変わらなくては、絶対に人は変わりません。

いまから、ここから、この瞬間から、自己修養です。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

親子空手教室

月一回の親子空手教室です。ご父兄の皆様方ふるって参加してみて下さいね!

幼児クラス

命いっぱいです。

ワールド空手

ワールド空手三月号、道場にて発売中!
道場生、ご父兄、関係者の皆さんは必見です!

業 カルマ

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

わしが四十一年間生きてきて、様々な業やカルマを背負っていると思うのです。

ただ、業やカルマについては、わしの勉強不足で良くわかりません、が、しかしなんとはなしに、いままでに苦しめてきた人などの念といいますか、思いを背負っているということは、感じます。

その様な、念、思いを打ち消すためにも、自分を追い込んで、自己修養しなければなりません。

業やカルマについては、これからゆっくりと勉強していきたいと思います。

今日一日、無事であったことを神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月27日木曜日

極真蒲郡道場

ミット稽古、十本から一本まで減らしていきます。誰が一番早く終わるか、皆と競争させます。

教育者 森信三先生

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

真先に片付けるべき仕事に、思い切って着手する。

森信三先生のお言葉です。

これも簡単な様で、実は一番難しい事ですよね!

こう考えてきますと、難しい事を言っている人は、実はあやしい人である事が多いのではないでしょうか!

あたりまえのことを、あたりまえに出来る、男になりたいものです!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月26日水曜日

少林寺拳法クラス

月一回の少林寺拳法クラスです。

加藤整形外科 加藤隆先生いつもありがとうございます。 押忍!

豊川道場生小説家滝本守

豊川道場生の滝本守さんの著書です。

文芸社から出版されています。

かなりの変わり者です。おそらく、わしの心の中にもある人格なのかもしれません。

今後とも芸術家として頑張って下さい。

わしは極真空手家として大成出来る様に頑張ります。
押忍!

湖西道場

冬季昇級審査合格者です。帯の色も変わり皆、いきいきと頑張っています。黒帯は誰にでも取ることが出来ます。最後まで諦めるな、頑張れ〜

2011年1月25日火曜日

余韻の残る男

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

人と会って、その人と分かれた時、何日間か余韻が残る人がいます。

勿論、この余韻には良い余韻と悪い余韻とがあります。

我が師、大山総裁はお会いした後、とてつもない、余韻が残りました。

しかも、総裁は、死んでからなお、大きな大きな余韻を世の中に残しているでは、ありませんか!

わしも、悪い余韻ではなく、良い余韻を残せる男になりたいものです。

その為には、稽古、読書、日記、自己修養です。

ちなみに、読書は充実した人間をつくり、書くことは正確な人間を作る! です。

今日は、これまでとします。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

お金について

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

武の道においても、金銭は貴いものなりしかれども執着すべからず!

我が師、大山倍達総裁のお言葉です。

もう一つ、

金があれば便利、無ければ不便、便利なほうがいいな〜!

相田みつを先生のお言葉です。

お金の事を言うと、すぐに、あいつは金の亡者だとか、金に魂を売っただとか、なにかと悪くいわれます。特に日本人はその傾向が強い様に思われます。

しかし、わしはそれは違うと思うのです。

お金から、目を決して背けてはいけないのです。

わしの経験上、お金の事を綺麗に言ったり、お金の事から目をそむけている人ほど、じつは、お金に汚く、お金に人生を左右されている人を嫌というほど、見てきました。

大山総裁が仰った様に、お金がなければ飯を食えない、しかれども、お金に執着するな! というスタンスが一番良いのではないでしょうか!

とは言いましても、わしも喉から手が出る程、お金はほしいのです。

そのお金が正しい、お金であればどんどん稼げば良いのではないでしょうか!

お金については、まだまだ、わしなりの意見が沢山あります。が、しかし、

それは、またの機会とします。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月24日月曜日

加圧トレーニング

川瀬健太郎君、三月に結婚を控え公私ともに充実しています。自分の経験上こういった時に自分でも分からない何か神がかった力が出るものなのです。 押忍! 石黒康之

スポーツクラブサムシィン

イサミ製 かわらん、で試し割り稽古。具体的な目標を作ると目を輝かせて物事に取り組みます。

2011年1月23日日曜日

支部内選考試合

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日、豊橋本部道場にて、四月の全日本青少年、六月の全日本ウェイト制、十一月の国際壮年、女子選手権大会の支部内選考試合を行いました。

結果として、当然、代表選手が選ばれましたが、たとえ代表選手に選ばれなかったとしても、この選考試合に申し込んで来た段階で志高く素晴らしいと思うのです。

わしがいつも言うことですが試合や受験や仕事なんかは、何回も負けて、失敗して、挫折すれば良いのです。
そう、死んで、棺桶に入る時に勝っていれば良いのです。

浜松の英雄、本田宗一郎先生は、ずっと勝ち続けて、負けて、挫折したことのないやつは信用するな。負けて、挫折して、どん底まで落ちてそこから這い上がって来たやつは、本当に信用出来る、と仰ったそうです。
ひとつ、わしの好きな言葉を紹介します。

「花の咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばす、やがて大きな花が咲く!」

今日はこれまでとします。
今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月22日土曜日

我が師大山倍達総裁お墓参り

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日は東京にいたために、早朝六時に靖国神社へ参拝してきました。そのまま日本武道館の横にある、北の丸公園でラジオ体操をしてきました。

この時の模様はツィッターでつぶやきましたので割愛させていただきます。

その後、護国寺にある大山総裁のお墓参りに行って来ました。

わしも年をとったせいか、大山総裁のお墓を前にしたとき、自然に涙がでて止まりませんでした。

自然に、総裁、来ましたよ、とつぶやいておりました。
そして、総裁に、君、名前なんだったけな?と、わしの名前を知っているくせにいつも言っていた、総裁を思い出していました。
今、わしに何が出来るのか?
今、わしがしなくてはならない事はなんなのか?

答えがようやく明確に、見えて来た様な気がします。
わしに出来る事をわしなりに精一杯にやっていけたらと思います。

そして、ただただ、何も言わずに行動でしめせたら、と思います。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月21日金曜日

東京

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日は、加圧トレーニングと空手の関係で東京へ出張に来ています。

東京で泊まる事もよくあるのですが、東京はまさしく、魔都ですね。

特に、新宿、六本木などのいわゆる、繁華街は気の巡りが非常に悪く感じられます。

それに比べ、皇居に近い所は非常に、良い気の巡りがある様な気がしてなりません。

皆様はどう思われるでしょうか?

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月20日木曜日

天竜川大寒みそぎ城内実先生

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日、政治家 城内実先生と地元浜松の若手神主さん約三十名と天竜川に大寒みそぎのために入りました。

朝六時半に天竜川に集合し七時から神様に捧げる儀式を三十分ほどし、それから天竜川に臍まで入り約五分祝詞をあげるのです。

まあ、寒いのは当然なのですし、総本部の冬合宿の滝浴びもやっていましたのでなんとか我慢できたのですが、何分、時間が長いのです。
まあ、しかし、そこは若獅子魂でのりきったのですが、天竜川から上がって来たときにはもう手の指が動かないのです。

その時なのですが、僕のふんどしの紐がからまって僕だけずっと裸のままになってしまったのです。

その時、城内先生と他の神主さんが裸のまま、僕がほどきますよと自分のことをほったらかしにして助けてくれたのです。

人間は本当に追い詰められると本性がでます、これは内弟子時代に実体験で経験しています。

いくら口では良い事を言ってもちょっと追い込まれ、苦しくなると自分の事しか考えない人間を嫌というほどみてきましたから!

それにしましても、城内先生とその神主さん達は、まず自分の事よりも人のためなのです。

やはり、人間は、自分の事よりも、世のため人のために生きないといけないのです。

城内実という代議士はまさに国家、国民の為に死ぬことの出来る、政治家だと再認識しました。

僕も、私心を捨て、世のため人のために生きれる男になりたいものです。

その為には、稽古、読書、日記、自己修養なのです!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

豊川稲荷

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日は、豊川道場で基本稽古終了後に参加者全員で豊川稲荷を参拝してきました。
もうお正月気分も抜けて稲荷様も静かなものでした。
幼少のころによく父と母に連れられて来たのを思い出しました。

しかし、我が大和民族は非常に優れた民族であると再認識したしだいです。

とりあえず今日は、僕なりの民族論は控えさせていただきたいと思います。
今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月19日水曜日

柔道クラス

月一回の柔道クラスです。榊原社長ありがとうございます。

トランス状態

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日、浜松本部道場師範稽古にて、極限まで体を追い込ませ、極限まで気合いを出させ、精神と体をギリギリまで追い込せました。

この時、自我を捨て去り、本来の自分、理屈や理論ではなく、感性の自分を出せる人間と出せない人間とで別れて来るのです。

今まで見てきたなかで、感性の自分を出せる人間は、間違いなく人を感動させ、動かす事がで来ます。

そう、人間は難しい理屈や理論では動かないのです、感動とは、感じて動くと書くのですね!

僕もしっかりと自己修養をして感性を出せる、男になりたいものです。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月18日火曜日

代議士 城内実先生

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日は、浜松で狩峰さんと城内先生と僕の三人で会食をしました。

いや〜、昨日の廣田先生に続き二日連続で生命エネルギーの高い人とおあいしました。

やはり、基本的に心は目にでますね。

もの凄い、眼力を城内先生、廣田先生ともに感じました。

特に、城内先生とは、自己修養について大いに盛り上がりました。

人は、行き着くところは、自己修養なのかもしれません。

本当の答えはわかりませんが、とにかく、自己修養を死ぬまでに極められればと思います。

日々、自己修養、稽古、読書、日記なのです。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月16日日曜日

生命エネルギー

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日、廣田先生夫妻セミナーが無事終わりました。

もう何から書いて良いかわかりませんが、とにかく、楽しいのです。

先生のお話で参加者一同、ドッカンドッカンの大爆笑のうずなのです。

本当に参加者一同、セミナーが終わった後は、人が変わった様に明るくなっているのです。

勿論、トレーニングのほうも、廣田式トレーニングを教えていただきましたが、先生はトレーニングは枝葉末節であり、ようは心のあり方が一番大切だと仰っておられました。

我が師、大山倍達総裁の稽古も参加すると物凄く、パワー、エネルギーをもらったものでした。

とにかく、大山総裁、廣田先生の内面から出てくる、生命エネルギーは並大抵のものではありませんでした。

本当に、大山総裁に発想や言動、生命エネルギーがそっくりなのです。

僕も、少しでもあやかりたいものです。その為には、稽古、読書、自己修養です。あらためて日々の生活態度のあり方を再認識させられました。

本日は、廣田先生夫妻、また、参加者の皆様、本当にありがとうございました。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

廣田先生セミナー

参加者と廣田先生夫妻と僕。

アームレスリング

廣田先生セミナーにてアームレスリング必勝法を伝授されました。

廣田先生セミナー

セミナーは微に入り細に入ります。

なにより、お話が面白いです。

参加者は大爆笑の渦です。
大山総裁にそっくりです。
本物は本物を知る、です。
押忍!

ボディビル世界・アジアチャンピオン廣田俊彦・ゆみ先生によるトレーニングセミナー

西遠・東三河支部道場生を対象に年四回行われています。

ちなみに廣田先生は西遠・東三河支部設立当初から顧問になっていただいています。

加圧トレーニング

川瀬健太郎君、前屈スクワット(レッグランジ)を限界まで追い込みました。

2011年1月15日土曜日

心構え

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

最近、考えている事を紹介します。

それは、僕の身の廻りに起こる全ての物事、特に苦しい事、嫌な事などが起こった時に、今、僕の心を神様が鍛えてくれている。 と思う様にしている事です。

具体的には、何か、女房に怒られているとします。 その時です。ああ今、カミさんが神様になって僕の心を鍛えてくれている、ありがとうございます。合掌、と思うのです。

これでたいていの事は、我慢できます。

嘘だと思うなら、一度、為してみて下さい。

今日は、ここまでとします。


今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

良い事 悪い事

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

いいか、君たち良く聞け、良い事は人のせい、悪い事は自分のせいにしろ!
わかったー!

我が師、大山倍達総裁のお言葉です。

むかし、ある親分がいたそうです。その親分は、子分が悪い事をして、なんらかの罪を起こした時に、全て自分がやりました、といって進んで刑務所に入ったそうです。

またその親分は自分がたてた手柄を、全て子分がやった事だといって、手柄をわけあたえてしまったそうです。

そして、この親分は、その業界のなかで、トップまでのぼりつめてしまったそうなのです。

まさに、幸田露伴先生が仰られた、惜福、分福、植福ではありませんか!

皆さんも、福が来たとき、その福をどう使うか、よく考えてみて下さい。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月14日金曜日

豊橋本部道場

徳永くん、努力の結果こうなりました。
他の少年部には、徳永くんはばけものではない、同じ人間です。他人にできて自分に出来ないはずはない。出来ないのではない、やらないのです。
と、指導しました。

幼児クラス

掃除の仕方を伝えました。本当の掃除は人の見えるとこだけでなく、見えない裏の裏までやるのが本当の掃除である。
内弟子時代に大山総裁から教わった事です。 押忍!

ヨガ ピラティス

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

昨日、浜松にある、リカ・ピラティススタジオ・ヘルスタ主宰の村松リカ先生とおあいしました。

これは、ある方のご紹介で実現したのですが、四十歳を超えて、この様な出会いが物凄く多くなって来ました。

十代、二十代はただがむしゃらに、三十代は、その種まきに、四十代でやっと少しだけ、芽がで初めて来ている様な気がします。
まあ、なには、さておき、ここ五、六年の怠惰で狂っていた自分を取りもどさなくてはなりません。

幸い、女房、子供達、あの苦しい時期について来てくれた、道場生、ご父兄、関係者の皆様が僕には、沢山います。

少しでも、それらの皆様、そして、女房、子供達に報いられる様に、自己修養の日々を送りたいと思います。

追伸、浜松富塚道場にて、近いうちに、ヨガやピラティス、骨盤ストレッチなど健康的な体操が出来る様になります。
加圧トレーニングも含めて、是非、道場生、ご父兄、関係者の皆様お待ちくださいね!
詳細は、追ってご連絡します。

今日一日皆様が、無事である事を神にお祈りします。

押忍 石黒康之

2011年1月13日木曜日

蒲郡道場

少年部、榊替えです。 二礼二拍手一礼、もう何も言わなくても自然にやっています。

2011年1月12日水曜日

東京

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

三日間、東京に行ってきました。

やはり、色々な意味で東京には、刺激といいますか、口では、表現しきれない何かがあります。

今までに、ニューヨーク、ロスアンゼルス、パリ、サンパウロ、モスクワ、シンガポールなどの、大都会に行きましたが、やはり、インパクトが強いのが、東京とニューヨークだと思います。

実は、僕は、高校を卒業したら、ニューヨークに飛び立ちたいと考えていた事がありました。

まあ、結果として、大山総裁の内弟子になって間違いではなかったのですが!

男というのは、デッカいフィールドで、勝負する、時期が必ず必要だと思います。

そこいらへんの川には、鯨はすめないのです。太平洋の様な、大海でないと泳げないのです。

また、小さいフィールドには、小さい人間しか育たないのです。

青年の皆様には、是非、大志を抱いていただきたいと思います。

志の無い人生は、火のついていないローソクと同じだとおもうからです。

ローソクも火が灯って初めて燃え始めるのです。

そう、志のない人生は、意味のない人生になってしまうのですから。

もう一度、書きます、青年よ大志をいだけ!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月11日火曜日

極真会館 命知元年

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

本日、総本部鏡開きの後に、松井章圭館長による、極真会館の命知元年としての所信表明がおこなわれました。

やはり、松井館長は素晴らしかったです。

色々な事を、仰られましたが、僕には、とにかく、極真空手を通して、心身を自己修養し、地域社会、国家、家族、など、世のため、人のために尽くすのが、極真会館の使命である。と感じられました。

これは、あくまで、僕個人の感想なのですが。

とにもかくにも、新年早々、松井館長の号令で、稽古ができ、また、命知元年という、素晴らしい、場に、居合わせた事に、無常の、喜びをかんじました。

極真会館を未来永劫にしなければならないという、大仕事の、片隅でも、微力ながら、全力で協力させていただきたいと思います。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

極真会館総本部道場

総本部道場の入口です。 大山総裁の写真懐かしいです。

ご縁

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。
総本部鏡開きの前に、ワールド空手の福島さんと木山師範と井野師範と一緒に食事会をしました。

木山師範と井野君、僕と井野君、皆、東海地区です。しかも、井野君は僕の道場に最初に入門したのです。
是非、東海地区から、世界チャンピオンを輩出したいと盛り上がりました。

皆様も良き出会いを!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月9日日曜日

極真 石黒康之の自己修養 十一ヵ条

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

この冬休み中にずっと考えていた事です。

一、靴を揃える。
一、挨拶をする。
一、返事をする。
一、約束を守る。
一、嘘をつかない。
一、ごまかさない。
一、人の悪口を言わない。
一、人を裏切らない。
一、食事前後の合掌。
一、トイレの清浄。
一、いつもニコニコ元気な声でありがとう。

以上、です。

これができたら、天下無敵になれると、おもうのです。

しかし、このあたりまえの事があたりまえに出来ないのですね。

いつでも、どこでも、念頭にいれておきたいと思います。

僕が、担当する、稽古指導クラスでは、稽古前に必ずこれを、大きな声で読んでいます。

自分に出来ないのであえて読んでいます。

一生かかってでも、これらが、自然に出来る様にしていきたいと思います!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

年間最多出席者

吉岡三兄弟が上位を独占しました。

なかでも、竜弥君は、三百十二回という成績でした。
ちなみに、壮年部は狩峰宏行さんの百二回でした。

僕も負けてはいられません。 押忍!

前文部科学大臣塩谷立先生

支部鏡開きにて、初稽古で千本蹴りをやりました。
稽古の後、お汁粉を食べました。

塩谷先生より、日本武士道の復興をして下さい。とお言葉をいただきました。

大山総裁の内弟子として、日本武士道を研究、勉強して頑張りたいと思います。
押忍!

吉田松陰先生

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

空手道場を運営していて、沢山のお弟子さんを抱える事は大変嬉しい事です。

全日本チャンピオンや世界チャンピオンを育てる事も大変嬉しい事ですね。

また、立派な武道家を育て上げることも、無常のよろこびですよね。

そして、入門された道場生のかたが一人一人、全員が幸せになる事ができたら、もう最高に嬉しい事です。

しかし、最近考える事があります。

それは、これから僕が、死ぬまでに、道場を運営していく中で、その大勢のお弟子さんの中で、世の中を変えてしまう様な、大人物が一人でも、出現したら、もう僕の、本当の役割りは終わるとおもうのです。

吉田松陰先生は、二十九年二ヶ月の生涯のなかで、高杉晋作や久坂玄端、伊藤博文など数えきれない大人物を育て上げているのです。

いわゆる、松下村塾ですよね。

実は、僕が、内弟子、新寮生だったころに、大山総裁から、

石黒君、君はどうして若獅子寮に入ったのかね?と聞かれたことがあったのです。

その時僕はこういっているのです。それは、「若獅子寮は現代の松下村塾だと考えたためであります。」と答えたことがあったのです。

あの時の、総裁の嬉しそうな顔と、大笑いした声はいまでも鮮明に思い出すことができます。

とは、いいましても、自己修養ができていなければはなしになりません!

そう、修身斉家治国平天下なのです。まずは、自己修養なのです。今からここから、自己修養を初めていきたいと思います。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月7日金曜日

命いっぱい

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

豊橋本部道場の子供達です。
この子供達がいる限り、これからの日本は大丈夫という空手道場をつくりあげなくてはなりません。

それが、大山総裁の内弟子であった僕の使命です。

そう、松井館長から、あずかっている、この西遠・東三河地域に、真の極真空手を根付かせる事だけを考えるのです。

最後に、僕の四人の子供達に、
どの様な道を歩んでもいいぞ、そう、命いっぱいに、生きてくれれば、ただそれだけでいいぞ!
お父さんはそれだけで満足です。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

幼児クラス

みんな、命いっぱいです。これからの日本を背負う子供達です。

自己修養

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

自分なりの自己修養です。
靴をそろえる。
返事をする。
挨拶をする。
嘘はつかない。
ごまかさない。
約束はまもる。
食事前後の合掌。
トイレの清浄。

これら、全て、あたりまえのことですよね。

しかし、このあたり前のことがあたり前にできないのですね。

日々、修養です。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月6日木曜日

蒲郡道場初稽古2

初稽古の参加者です。
少年部の黒野君のお父さんも今日から極真門下生になりました。

お正月ですので、参加者全員に、オリジナルタオルと鏡餅をプレゼントしました。

蒲郡道場初稽古

今年初めての少年部指導。僕が参段を受審した時に背骨を折った棒飛びです。
少年部にも恐怖心を克服させるために気を付けながらやらせています。

ちなみに、僕は腰の骨を折ったまま三十人組手をやり終えました。

これは、決して自慢ではありません、それほど、この棒飛びは危険なのです。
一歩間違えば下半身不随だったのですから。
皆さんも油断せずに、気をつけて棒飛びを稽古して下さい。

まさに、油断大敵なのです。心の緩みが怪我という形で表面化してきますので。
身をもって経験した。僕からの助言です。押忍!

加圧トレーニング

道場生の狩峰宏行さん。忙しいなか、昼休みのわずかな時間をさいての加圧トレーニング!

2011年1月5日水曜日

株式会社ネクサス

道場生の狩峰宏行さんの経営する会社の経営理念です。
さすがです、株式公開する訳ですね!

大切な人

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

僕には、大切な人が何人かいます。四人の子供、女房、両親などの家族から、友人、道場生、師匠、などの家族以外の方達まで様々です。

その一人である、内弟子時代の先輩と、今日、昼間、電話で話しました。

この先輩とは、一番最初の極真の分裂の時から行動を共にしました。

難しい事は、どうでも良いのです。

とにかく、内弟子時代の心で、これから動く、それだけです。

そう、大山総裁が指名した、松井館長を、陰から、日向から、支えていくだけです!


今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月4日火曜日

休養

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

武の道の探究は断崖をよじ登るが如し、休むことなく精進すべし

我が師、大山総裁のお言葉です。

とは、言いましても、人間は機械ではありません。やはり、適度な休養は、必要であります。では、なぜ大山総裁が、こう言ったかと、僕なりに考えますと、おそらく、

君達ねぇー、体は休めることがあっても、心、頭は休めては、ダメだよ!わかったー!

という事だとおもうのです。

とにかく、稽古でも、勉強でも、仕事でも、休み無く、狂ったように、一日、八時間でも十時間でも、やる時期が必要だとおもうのです。そう、狂う、のです。 人間は、一生のうち、最低三年間は、狂はなくては、いけないとおもいます。これはなにも、仕事や稽古や勉強だけでなく、遊びでも、お酒でも、女でもです。なんでも、狂うのです!

それらを体験して初めて、見えてくるものがあります。

量から、質への転換の法則なのです。とにかく、何事も、量を経験して、苦しい思いをすると、初めて、質への転換ができるのだと思います。

若い人に参考になるかどうかは、わかりませんし、こういったことは、非常に時間がかかるのです。

しかし、大器は晩成します。若いときの花でなく、一度咲いたらずっと花を咲かせ続けたら、良いと思います。例え、一時的に花が散っても、また、何度でも、咲かせたら、良いではないですか!

そう、死んで、棺桶に入る時に、自分の花が咲いていれば!


今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

ツィッター

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

二ヶ月くらい前からツィッターを初めています。まだまだ使いこなせてはいませんが、これがなかなか、というか、物凄く面白いのです。
これは、おそらくやった方でないと、絶対にわからないと思います。

僕なりに断言します。ツィッターが世界を変える、と ちょっといいすぎかもしれませんが、本当にそう思うのです。

ただし、匿名での参加は、いただけません! どこの誰だか、しっかりと名のって、ツィッターに参加して頂きたいと思います。 基本的に、僕は、匿名の方にはフォローしません。

こういったものは、大変便利なのですが、使いかたを間違えると、まさに、気狂いに刃物になるからです。(これも差別用語という人がいるかもしれませんが、まあ、ここでは、差別用語についての僕の考えは、控えさせていただきます。)

とにかく、ツィッターは、人間の深層心理で繋がっているみたいなものですので、色々な争い事などの解消にも繋がるとおもうのです。

皆さん、いかがでしょうか! ツィッターに関する、自分なりの感想でした。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月3日月曜日

お正月稽古2

上田海斗君と狩峰宏行さんの三十分間の組手。
新年から白熱しました。
今年も宜しくお願い致します。 押忍!

お正月稽古

お正月稽古。
今年受験の上田海斗君、受験勉強の間をぬっての加圧トレーニング。
今年の国際、全日本青少年大会を目指す。笹川理ちゃん、笹川哲君、狩峰宏行さん。
お正月からお疲れ様でした。今年もお互いに稽古を頑張っていきましょう!
押忍! 石黒康之

2011年1月2日日曜日

血縁

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

昨日から本日まで、蒲郡の実家に帰って来ました。

そこで感じたのが、血についてでした。良く血縁を軽んじる人がいますが、僕はそうはおもいません。

僕が今現在、存在しているのは、間違いなく僕の両親がいたからです。あたりまえの事ですね。

その両親が、存在しているのは、これも間違いなく、両親の両親である、祖父母がいたからです。こうやってさかのぼっていくと何代かまえでとてつもない人の血が僕の体の中に流れている事に気付くのですね。

地球が出来、人類が生まれた、時からの血が僕、皆さんの体の中に流れているのです!

昔から言われる、人類皆兄弟ですね!

空手界のみならず、人種、宗教、年齢、性別、お金持ち貧乏、職業、有名無名、その全てが、一人の人間としていられる場所、それが、道の場、すなわち、道場、なのです。

その道場を運営出来るご縁を与えて頂いた、大山総裁、松井館長には、感謝せずには、おられません。

少しでも、人類にとって、また、少しでも、世のため人のために、また、社会貢献の出来る、道場を、この、静岡西遠・愛知東三河の地に根付かせていきたいと思います。それが、大山総裁、松井館長に最大の恩返しになると思うからです!

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

2011年1月1日土曜日

明けましておめでとうございます

石黒ブログを読んでいただける、ご縁に感謝します。

改めまして、新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりました。本年も宜しくお願いいたします。

人の一生、人の一年、人の一日、人の一瞬、すべて大切ですが、やはり、一瞬が一番大切ではないでしょうか!

一が無ければ、十はありません、十がなければ、百はありません、百がなければ、千はありません、あたりまえの事ですね。

よって一(瞬間)を一番大切にして、生きていかなければなりません。

瞬間、瞬間に生きるのです。

今この瞬間を、真剣に生きていきたいと思います。

今日一日、無事であった事を神に感謝します。

押忍 石黒康之

金山土州先生

浜松のオークラで書画展が開かれました。
これもある人とのご縁で、先生を紹介していただきました。
皆様も、良き出会いを!

押忍!

浜松城

徳川家康公の浜松城、別名、出世城と言われています。
浜松はホンダ、ヤマハ、カワイ、トヨタ、スズキなどそうそうたる大企業が育った町です。
自分もあやかりたいものです。(笑)

元旦初日の出稽古

明けましておめでとうございます。
中田島砂丘で元旦、初日の出稽古を行いました。
初日の出は、大自然のなんともいえない力、神の存在を認めざるおえない、目に見えない偉大な力を強く感じました。
寒かったですが、総本部の冬合宿にくらべたら、へでもありませんでした。
終了後には、道場生とそのご父兄とで豚汁を食べました。
皆様、本年もどうか宜しくお願い致します。
押忍 石黒康之