2017年12月12日火曜日

極真空手 浜松半田 浜松西伊場 蒲郡 武道空手道場

お疲れ様です(^^)

いつもお世話になり、ありがとうございます。


本日の極真 浜松半田 浜松西伊場 蒲郡 各道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。


押忍(^^)

2017年12月11日月曜日

三年待ってでも良師を選び、三年間吟味して吟味して付き合う友を厳選していく。

【霧の中を行けば覚えざるに衣しめる】


藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…


学の大家の渡部昇一先生、将棋の永世名人の米長邦雄先生、そのお二人による対談集があります。

米長先生は最後に「運」について言及され、

「ねたむ、そねむ、にくむ、ひがむ、うらむ。

そういう気持ちを持っている人に運はついてこない。

そういう人は運命の女神から見放される」

と締めくくられました。


渡部昇一先生は「惜福(せきふく)」の話をされました。

これは自分に舞い込んできた幸福を惜しむということ。

自分に舞い込んできた幸福を使い切らないで大事に一部とっておく。

そういう心がけの人に運命の女神は微笑む…ということです。


まさに、その通りだと思います。

両先生の話に首肯(しゅこう)しながら、私はその時、道元の言葉を思い出していました。

「古人云(いわ)く、霧の中を行けば覚えざるに衣しめる、と。

よき人に近づけば覚えざるによき人になるなり」


昔の人は霧の中を歩いていると

知らないうちに衣が湿るといっている。

それと同じように、よき人のそばにいると、知らないうちに、自分もよき人になっている、ということです。


道元のこの言葉は

実は運をよくする真髄を教えているのではないかと思います。


どんなに才能のある人でも悪い人の中に交わっていては

運をよくすることはできません。

よき人に交わり、よき言葉、よき教えにふれていくことこそ、

運をよくする根元であろうと思うのです。


安岡正篤先生の言葉があります。

「人間はできるだけ早くから、

良き師、良き友を持ち、良き書を読み、ひそかに自ら省み、自ら修めることである。

人生は心がけと努力次第である」


『生きる力になる言葉』致知出版





「朱(しゅ)に交(まじ)われば赤くなる」

という中国の古いことわざがある。

黒に近づけば黒くなり、朱に近づけば必ず赤くなる、という言葉からきている。


よき友人を選べばよき人となるが、悪い仲間と一緒に遊んでいれば悪くなる。

どのような師を選び、どのような仲間と一緒にいて、どのような本を読むかで人生は決まってくる。


「霧の中を行けば覚えざるに衣しめる」

よき言葉を使い、惜福を実践し、よき師、よき友、よき本とともに、毎日を過ごしたい。




■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪
http://www.facebook.com/hitonokokoro


Facebookページよりシェアさせていただきました。


押忍!

人間、30代か40代の10年間をどう生きるかで決まる。真理は現実世界の中だけに唯一ある。

「一生の土台をつくる10年間」

───────────────

人生の基礎形成期、
すなわち人間の一生の土台づくりの時期というべき、
この30代の10年間をつらぬく、
最も重要な事柄は何かといえば、
もしこれを一言でいうとしたら、
上に申したような意味における「自己教育」、
すなわち求道的な生活態度といってよいでしょう。


ではこの場合、教えるものと
学ぶものはどうかといいますと、
それはわたくしの考えでは、
「自己以外のすべての人」だと思うのであります。


すなわち、自分の勤め先の仕事、
ならびにその人間関係は申すまでもありませんが、
ひとりそれのみではなくて、
それらの人びとを取り巻いている
この世に生起する一切の出来事は、根本的に考えれば、
それらのすべてが、その人にとっては生きた教材であり、
先生だといってよいでしょう。


勿論そこに、その人の読書の含まれていることは
改めて申すまでもありませんが、
同時に取り引き先の人々との応対の際の
一見ささやかな一言一行といえども、
心ある人にとっては、時には読書などと比べて、
比較にならないほどに深刻な教訓になるともいえましょう。


と申しますのも、いつも申すように、
結局「真理は現実の唯中にある」が故であります……

『森信三 幻の講話』
 第4巻18講「人生の基礎形成期」より

━━━━━━━━━━━

『幻の講話』<全5巻セット>
 特製化粧箱入り/分売不可

 森信三・著


致知出版社様メルマガよりシェアさせていただきました。


押忍!

今日の言葉 稽古

この地上に同じ人間は一人もいないが、
たった一つだけ同じ条件の中で人は生きている。
それは1日24時間を平均に与えられていること。
それをどう生かすかがその人の人生であり、責任である
━━━━━━━━━━━━━━
土光敏夫(昭和の実業家)
○月刊『致知』2018年1月号「仕事と人生」【最新号】より

拳立て九十五回です。

本日、私は予定通りに半田道場幼少年少女部に入ります。なお師範稽古は所用のために辻田師範代の代稽古となります。
宜しくお願い致します(^^)


押忍 石黒康之

虎は死して皮を残す、人は死して名を残す。何物にも動じない肚をつくる。

【いま悪くいわれようが良くいわれようが、それは恐れることはない】


神渡良平氏の心に響く言葉より…


明治維新を興した青年たちに大変な思想的感化を与えた本に、佐藤一斎の『言志四録』がある。

その佐藤一斎に抱かれて育った孫の士子(ことこ)が、敗戦の焦土の中で戦後日本を背負って立った吉田茂を育て上げた養母であったことは意外に知られていない。

吉田茂は土佐出身の政治家・竹内綱(つな)の五男として生まれたが、すぐ横浜の事業家・吉田健三の養子となり、士子の手で育てられている。


人間の資質、それも一番基本的な人生に対する姿勢は、幼い時おぶわれた母の背中で形成されたものである。

吉田茂はワンマン宰相だと悪口を叩かれるものの、戦前の反動として、「左翼にあらずんば人にあらず」として荒れ狂った左翼思想の嵐に抗(こう)し、一方では戦勝国としてカサにかかって諸政策を押しつけてくるマッカーサーの連合国総司令部(GHQ)と折衝し、戦後日本の平和国家路線を敷いたことは、やはり偉大な政治家として評価できる。

吉田茂の性格の一つである気ぐらいの高さ、節を曲げない一徹さは、あるいは養母譲りのものではあるまいか。

士子は折に触れ機会を見つけて祖父・一斎の『言志四録』の精神を説き、幼い茂を教育した。

例えば、次の一節は吉田茂の生き方を表現して余りあるものがある。


「当今の毀誉(きよ)は懼(おそ)るるに足らず。

後世の毀誉は懼(おそ)るべし。

一身の得喪(とくそう)は慮(おもんばか)るに足らず。

子孫の得喪は慮るべし」(言志録・八九条)


いま悪くいわれようが良くいわれようが、それは恐れることはない。

しかし、後世の評価は恐れるべきだ。

自分自身の成功失敗から来る得失は心配するに足らないが、子孫に及ぶ得失は考慮しなければならない。


吉田茂の一徹さは曾祖父佐藤一斎の精神によって裏打ちされていたと見ることができるのではなかろうか。


昭和二十年代前半、多くの進歩的文化人(?)が、ソ連をはじめとした東側諸国を含む全面講和条約締結を求めたのに対し、それは現実的ではないと一蹴し、昭和二十六年九月、サンフランシスコ平和条約、および日米安全保障条約を締結した時の吉田茂に、この姿勢を見ることができよう。

「人類の楽園」といわれた共産主義諸国が馬脚を現して崩壊し、それが幻想でしかなかったことが判明したいま、歴史は吉田茂の選択が正しかったことを告げている。

あのとき多く青年たちを扇動し、街頭デモを繰り広げた進歩的文化人たちは、一様に口を閉ざして当時のことを語らない。


それだけに吉田茂の先見の明と一徹さには頭が下がる。

「右顧左眄(うこさべん)しない。己の信ずるところを貫くのみだ」

吉田のそういう声が聞こえてくるようではないか。


『下座に生きる』致知出版社





「行蔵(こうぞう)は我に存(そん)す。

毀誉(きよ)は人の主張、我に与(あずか)らず我に関せずと存じ候(そうろう)。

各人へ御示し御座候とも毛頭異存(もうとういぞん)これなく候」

という、勝海舟の言葉がある。


私の行いや言動は自らの信念によるものである。

だから、けなしたりほめたりするのは人の勝手である。

そんなものに私は関与しない。

どなたにお示しいただいてもまったく異存はない。


これは、福沢諭吉が書いた『痩(や)せ我慢の説』に対する勝の有名な返事だ。

命を賭けて、信念を持ってやったこと、学者・福沢ごときにとやかく言われる筋合いはないというのである。(以上、『日本人の心に響く名言』より)


まさに、現代はSNSやネット上では多くの誹謗中傷がある。

その多くが匿名(とくめい)だ。


どんなに心が強い人間でも、連日のように誹謗中傷にさらされれば参ってしまう。

言う方は簡単だが、言われた方はたまったものではない。


「いま悪くいわれようが良くいわれようが、それは恐れることはない。しかし、後世の評価は恐れるべきだ」

何物にも動じない肚(はら)をつくりたい。





■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪
http://www.facebook.com/hitonokokoro



Facebookページよりシェアさせていただきました。


押忍!

極真空手 石黒康之の稽古指導風景

極真空手 愛知東三河支部の末田師範代より、
私の指導風景の写真をいただきました。(^^)

ありがとうございました。


中々、自分の稽古風景や指導風景の写真がありませんのでめちゃくちゃ嬉しいです!



押忍(^^)

極真空手 蒲郡 豊橋 浜松大蒲 武道空手道場

お疲れ様です(^^)

いつもありがとうございます。


本日の極真 蒲郡 豊橋 浜松大蒲 各道場の風景です。


本日も一日、お疲れ様でした、ありがとうございました。



押忍(^^)