2017年5月1日月曜日

今日の言葉 稽古

波瀾万丈の人生で、
さまざまな現象に遭遇し対処しながら、
人間性を高め、自分自身の魂を磨いていく。
これこそが人生の目的
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稲盛和夫(京セラ名誉会長)
※『成功の要諦』(致知出版社刊)より

拳立て十回です。


押忍 石黒康之

2017年4月30日日曜日

今日の言葉 稽古

マラソンも、途中で苦しい山に何度も出くわすけれども、
それを一つひとつ乗り越えた先にゴールがある
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増田明美(スポーツジャーナリスト/元マラソン選手)
※月刊『致知』2017年6月号「寧静致遠」【最新号】より
 
拳立て九回です。
 

押忍!                               石黒康之










北野 武さん

「北野武の男らしくカッコいい名言!!」

夢をもて、目的をもて、やれば出来る 
こんな言葉に騙されるな
何も無くていいんだ。 
人は生まれて、生きて、死ぬ 
これだけでたいしたもんだ。
 

他人への気遣いで大切なのは
話を聞いてやることだ。
人間は歳を取ると
どういうわけかこれが苦手になるらしい。
むしろ、自分の自慢話ばかり
したがるようになる。
だけど、自慢話は一文の得にもならないし
その場の雰囲気を悪くする。
それよりも
相手の話を聞く方がずっといい。

 
あいつ、裏切った、裏切ったって
心の中に毒持って生きてくより
相手にいいことしてやったって
いう感覚でいるほうがいいんだ。
だって、裏切りなんて
これからもじゃんじゃんあるんだから。
それをいちいち自分の問題にして
抱え込んでたら大変なことになっちゃうし。
 

金のことでつべこべ言うと
母親にこっぴどく叱られたものだ。
誰だって、金は欲しいに決まっている。
だけど、そんなものに振り回されたら
人間はどこまでも下品になるというのが
俺の母親の考えだった。
貧乏人のやせ我慢と言ったらそれまでだが
そういうプライドが、俺は嫌いじゃない。
 
 
人間のやることは不思議で
不条理なのだ。
俺だって、アフリカで何万人もの人が
飢え死にしているっていうのに
映画なんか撮っている。
 

努力すれば、きっとなんとかなるって
そんなわけないだろう。
一所懸命やればなんとかなるほど
世の中甘くないってことは
親とか周囲の大人が
一番知ってんじゃねえか。
必死にやってもうまくいくとは限らなくて
どうにもならないこともある
それが普通で当たり前だってことの方を
教えるのが教育だろう。
 
  
変な言い方だけど自分のために
死んでくれる人間が何人いるよりも
そいつのためなら命をかけられる
って友達が1人でもいる方が
人間としては幸せだと思う。
 
 
芸人をやって、映画監督をして。
ビートたけしをして
北野武でもいるといういまの人生は
本当に疲れる。
弱音を吐くわけじゃないけれど
なにもこんなことをしなくても
人生の快感を得ることは
できたんじゃないかと思う。
コツコツと真面目に働いて
家族を守り、子供を育てる。
それだけでも、十分に人生を
生きたいという満足感は得られる。
有名になろうが、いい映画をつくろうが
その満足感には
大差がないだろうということは
この歳になってみればよくわかる。
とはいえ、もう一回
人生をやり直せたとしても
苦しくても何でも、熱い人生を選ぶ。
 
 
自分の子供が何の武器も持っていないことを
教えておくのは、ちっとも残酷じゃない。
それじゃ辛いというなら
なんとか世の中を渡っていけるだけの武器を
子供が見つける手助けをしてやることだ。
それが見つからないのなら
せめて子供が世の中に出たときに
現実に打ちのめされて傷ついても
生き抜いていけるだけの
タフな心に育ててやるしかない。
 
 
世間一般ではアニメオタクとか
フィギュアオタクとか
秋葉原をうろついてるやつらを
何か差別的に指してるみたいで困るんだけど
ひとつのことにこだわって
情熱を傾ける人たちをオタクと呼ぶとしたら
オタクになれるのは実にすごいことだと思うよ。
 
 
成功の秘訣は
いちばんなりたいものじゃなくて
その人にとっては二番目か三番目の
違う仕事に就くこと。
自分にはもっとやりたいことがあるんだけど
今すぐにそれをできる能力は
ないから違うことをやってます。
それぐらい自分を客観的に
見られるやつのほうが
成功する可能性は高い。

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押忍!

言葉という暴力

心が荒れると

冷静さを失い

他人を、

非難したり、

中傷したり、

意見したり、

人と自分を比べて優越したり、

卑下したり

きつい言葉で

もしくはイヤミの隠った慇懃無礼な表現で

攻撃しがちなものです。

そのような言葉で

心に傷を受ける人が多くいます。

その多くが攻撃欲を満足させる我欲であり、

拳の変わりに言葉を使っている

暴力に過ぎないことが多いものです。

だから私たちは、

言葉に慎重でなければなりません。

心が荒れぬように瞑想で心を調え、

いつもやさしさと思いやりの

溢れた言葉でお話しましょう。

.

最上の善いことばを語れ。

自分を苦しめず、

また他人を害しないことばのみを語れ。

これこそ実に善く説かれた

ことばなのである。

仏陀の言葉より


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押忍!

2017年4月29日土曜日

「楽しい」と「楽」

楽しいと楽は違うよ。
 
楽しいと楽は対極。
 
楽しいことがしたいんだったら、
楽はしちゃダメだと思うよ。
 
楽しいことがやりたいと思った時点で、
楽な道からはそれるんだよ。

 
甲本ヒロト 


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押忍!

積極的に逃げる

【挑発に対して冷静に立ち向かう】


ジョン・トッド氏の心に響く言葉より…


仲間の間でけっして感情をむき出しにしないこと。

たとえ意地悪をされたり怒らされたりしても、そこで興奮してはならない。

どんなに大声で怒りを爆発させたくとも、完全に冷静を保ちなさい。


「冷たい刃ほど切れる」のだから、必ず論争に勝てるはずである。

挑発に対して冷静に立ち向かう人のほうが、必ず仲間の支持や尊敬を集める。


「すぐカッとなって喧嘩腰になるような人間は、放っておけばいい。

そういう人間の喧嘩相手はすぐに見つかる。

彼以上に強い者があらわれて、あなたよりうまくやっつけてくれる。

口論好きな人間は、一生決闘をし続けなければならない」


論争は通常、自分の意見を強く押し出し、勝利をめざして争われるものであり、仲間の間で行われるべきものではない。

どちらか傷つかなくてはすまない。

議論がそこまで昂じたら、すぐにやめるべきである。


考えや意見を対話によって交換し合えるということほど、人間に与えられたすばらしい贈り物はないのだ。

これは永遠の慰めでもあり、たいへん役に立つ道具でもある。

また、同様に、口はわざわいのもとともなりえる。

良くも悪くもなり得る道具である。

したがって、われわれの責任は重大である。


言葉ににじみ出る感情は、多かれ少なかれ他の人に影響を与える。

それが正しい影響なら結構だが、そうでなければとんでもないことになる。

この贈り物の使い方には重大な責任が負わされていることを、一日でも忘れてはならない。


『自分を鍛える!』(渡部昇一訳)三笠書房





意図しているか意図していないかに関わらず、相手を怒らせようとする人がいる。

あるいは、議論をふっかけてくる人もいる。

それに対して、たいていの人は同じ土俵に乗ってしまい、感情的に熱くなったり、怒ってしまったりもする。


だが、よそから見ていてカッコイイ人は、常に冷静な人だ。

どんなに相手が感情的になろうと、喧嘩腰であろうと、それに対して感情を高ぶらせることなく落ち着いて対応する。

笑顔で、ユーモアをもって対することができたら最高にカッコイイ。

口角泡を飛ばして戦い、議論に勝ったところで、何らかのしこりは残り、逆にうらみを買ったりもするからだ。


同じ土俵に乗るのは、とても損だ。

血で血を洗う戦いになる。

同じ土俵に乗らなければ、戦わなくてすむ方法はいくつもある。


挑発に対して冷静に立ち向かいたい。





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押忍!

今日の言葉 稽古

ポジティブにポジティブに考えて行動したら、結果に繋がる

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渡辺直人(王将フードサービス社長)
※『致知』2016年3月号「願いに生きる」より

拳立て八回です。


押忍! 石黒康之